2回目の田起こし(寒起こし)

昨日、今日と2日間で2回目の田起こしをしました。 ここ1か月ほど雨が降っていないので土埃が舞うほど カラカラに乾いていたのでとてもよい条件でしたね。 この後お天気を見ながら20日毎にあと数回は田起こしを 行いたいと思います。 なるべく空気を土に中に入れるべく・・ですね。 好気性菌の繁殖を促すのですね。 腐敗菌などの嫌気性菌類は寒さが苦手で、冬真っ只中の 今の時期は元気がありません。 片や好気性菌類は寒くても元気があるので土を起こして中に 空気を入れて繁殖を促してます。

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お客さまからの嬉しいコメント

上の写真は30キロの米袋1つと15キロづつ2つに小分けした 米袋です。 小分けした米袋は実家へ持っていかれるとのことです。 (高齢の方には30キロは重たいですからね) 30キロの米袋は自分の家用ということでした。 (まだお若い方でしたからね) 旧久居市の方なので直接わが家まで来ていただいたのですが、やっぱり 直接お客さまとお話をさせてもらうとうれしいですね。 もう一つお話の中で嬉しいことが・・・ かなり大量に年間ご予約をいただいているのですが、このままの予約量では 来年秋までもたないと思われたそうでネットで九州方面の無農薬栽培の お米を注文されたそうなのです。 イセヒカリはなかったので「〇〇ヒカリ」というお米を頼んだそうですが 食感が「パサパサ」でどれだけ水の量を増やしてもパサパサということでした。 そこでわが家へ来られた時に  〇〇ヒカリというお米はパサパサのお米なんですか。 と質問を受けました。 〇〇ヒカリと名前がついているのでコシヒカリの系統の品種ですが 無農薬栽培といっても個々の農家によって肥料の管理が違いますし 保管方法も異なりますので一概にはいえませんが品種的には そんなに不味いお米ではないと思いますね。 しかし肥料をたっぷり入れてかつ保管方法にも問題があったのかも 知れませんね。 とお話させてもらいました。 ちょっと手前味噌で言わせてもらえば、   わが家の無肥料無農薬栽培のお米を食べていれば  …

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大豆の販売開始!

大豆の選別がなかなか進まず気を揉んでいた大豆(フクユタカ)の 販売がようやくできるようになりました。 丁度のタイミングで昨年購入いただいた方から早速、4キロの 大豆のご注文メールがありました。 注文があったので目視選別を行って5キロほど終了しました。 ご注文のあった4キロの大豆は自家製味噌の仕込みに お使いになるそうです。 大豆専用の袋がありませんので5キロ用の米袋に4キロ分を充填しました。 明日ゆうパックで発送いたします。 選別済みの大豆は1キロほど残りましたが、注文があればその都度 目視選別を行って発送する予定です。 わが家の大豆はお米と同じ栽培方法です。 お米や大豆に限らずすべての農産物は「無肥料無農薬栽培」で 行ってます。 自分が食べて安心できる農産物がわが家の一丁目一番地です。 ぜひ、ご注文お待ちしておりまーす。 (^^♪

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唐箕終了しました。

本日の午後4時半に全身埃だらけになりましたが 唐箕作業が無事終わりました。    この唐箕は元々は手動でハンドルを回す方式でしたが 爺さまが洗濯機のモーターとスイッチを使って電動式に改造した 優れモノです。 風力も2段階に切り替えできますし重宝してますね。 こんなゴミの混じった唐箕前の大豆が・・・ 唐箕を通すとこんな感じになりますね。 まだ大豆の粒が揃っていないので明日はさらに篩をかけて 粒を揃えてから目視選別に突入ですね。 (^^♪

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大豆の選別 2つ目の山の6合目?

12月1日から大豆の選別を始めて、9日目ですが途中 いろいろあって休んだりしてましたが 今日で2つ目の山の6合目付近まで終了しました。 明日中には2つ目の山の登頂が完了しますね。(^^♪    ↑    ↑    ↑ 3つのシートの2つ目まで粗方の小枝等を除去できました。 このようになるまで何度も篩をかけます。 こうなれば唐箕をかけられますね。    ↓    ↓    ↓ まだまだ作業は続く・・・ ただハウスの中で作業していると道行く人が 「ええなぁ~ここは寒うないわ。」 と言ってきます。 中にはハウスの中へ入ってきて小一時間話込んで帰られる御仁も おられますのでその度に作業中断です。 ふ~

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