今日は午後2時すぎから本降りの雨・・の前に作業

近頃の天気予報は結構当たりますね。
無料アプリで1時間ごとの天気をチェックしてますが
今日は午後2時すぎから本降りの雨ということです。

実は稲刈りの翌日から雨続きで田んぼに落としていた稲わらを
回収することができていませんでした。
今年は本当に雨に泣かされます。

流石にもう回収しないと藁が腐るので今日の午前中にまだ水が
ついている田んぼに軽トラで向かいましたがこれはスタックして
しまいますね。
急遽バケット付きの小型トラクターを持ってきてこれでハウスの間を
5往復して回収しました。

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ハウスの中に濡れた稲わらを並べましたが果たして使い物になるのかな?
という気がします。
わら納豆用のわらづと作りの材料になる予定ですがどうでしょう?
乾けばなんとかなるのかなぁ~という気がしないでもないですが専門家では
ないのでなんとも。
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その後は柿畑の下草刈りです。
ものすごく雑草が伸びていてなかなか刈り進めません。
何度も往復して作業しましたが蚊が沢山いて閉口しましたので麦わらにネットをつけて
作業しましたがこれは効果ありましたね。

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さらにその後毎月の恒例作業のEM菌作りです。

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まぁなんとか本降りの雨の前に予定していた作業を終えることができたので
ややホッとしています。
柿畑で「もいだ」ばかりの柿を試食しましたがすっきりして美味しいですね。
この柿畑もほぼほったらかし状態なので(雑草刈りだけはしてますけど)
無肥料無農薬栽培ですね。(^^♪







posted by わたか農園 at 17:24日記

反省!(お客さまにお願いをするなんて!)

今年は大変な年でした。
7月初旬に梅雨が明けてぐんぐんと気温が上昇し当地でも連日40度に
迫る気温が続きました。

たまに32度くらいの日には「今日は随分としのぎ易いなぁ」と感じてしまう
くらいなのでした。
稲は元々は熱帯の植物ですが温帯地方の日本で栽培できるように品種改良されて
きました。特に冷害などで全滅した過去から寒さに強い品種が求められたのです。

しかし最近の温暖化に伴って出穂期に高温になる異常気象が続いており
高温障害がみられるようになってきました。

今年は特に高温が続いていたので低温でも育つように改良された稲は高温に
対応していないため生育不良となってしまいました。

さらに台風が重なってしまいコシヒカリはやや減収で済みましたが、イセヒカリは
大幅に減収してしまいました。

毎年平均的な収穫量の約8割ほどをご予約として前もって注文を受けているのですが
今年はこの8割を切ってしまいました。
これは弱りました。初めての経験です。

もう予約をいただいているのでどうしようかと思案してました。
名案も浮かばないのでお客さまにお願いをして少しづつでも減量をしていただいて
なんとか現時点での収量と合うようにしたいと思って今日から連絡をしています。

みなさま本当にいい方ばかりで快く減量にご協力をいただいております。
なんとかご予約をいただいていたお客さまには行き届くようになりそうです。


いや今年は試練の年でした。
これからも今年のような天気がつづくようなら対策を考えなくてはなりませんが
無肥料無農薬栽培なので除草以外はこれといった対策が思いつきませんが
来シーズンに向けて勉強していきたいと思ってます。


そういえば亡き父親が
「百姓は毎年1年生や!」
とよく言っていたのを思い出しました。(^^;

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posted by わたか農園 at 19:29日記

新しいゴミステーション設置!

台風21号で町内の広場に設置していたゴミステーションが吹き飛ばされて
市道上に鎮座してました。

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フォークリフトで元の場所に戻しましたがドアは変形して閉まらないし
年代もので錆がすごかったので新しく調達しました。

流石に新品はゴミステーションといえどもとても綺麗ですね。

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※ 神社のこんな大きな神木も折れてしまったのです。
  すごい台風でした。

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冬眠・・

いやー今年は試練の年でした。
米つくりってなかなか思うようには行かないものですね。

7月初旬から40度にも届くような猛暑が連日続き台風も直撃は
免れたのに結構な強風が吹いて被害甚大でした。

稲も当然影響を受けました。
稲は元々は熱帯の植物ですから暑さには強いはずですが日本の昔は寒いので
耐寒性を重視した品種改良が行われていてコシヒカリなども同じように改良を
されてきたのですね。

しかしここ最近は温暖化の影響でとても暑い日が多くて耐暑性のないコシヒカリなどは
高温障害の影響がでてます。

父親の代は最高気温が32度程度でしたから結構綺麗なお米ができていましたが今は
最高気温39度とか40度ですからとても影響が大きいのです。

耐暑性の強い品種はネット検索をすると

・さがびより:(佐賀 佐賀農試研センター 育成 平成20年)
・にこまる:(長崎 九州沖縄農試研センター 育成平成17年)
・元気つくし:(福岡 福岡農総試 育成 平成21年)
・くまさんの力:(熊本 熊本農研センター 育成 平成20年)
・てんたかく:(富山 富山農総技センター 育成 平成14年)
・新潟県の「こしいぶき」
・山形県の「つや姫」
・石川県の「ゆめみづほ」
・福井県の「ハナエチゼン」
・千葉県の「ふさおとめ」
・宮崎県の「おてんとそだち」
など、数々の品種がヒットします。

耐暑性の強い品種は籾の品質が良いことや成長段階での分けつなども
旺盛で草姿も良いということです。

冷害対策で寒さには比較的強い品種が最近の温暖化で逆風になってきてます。

ちょっと考えなければいけない時期に来ているような気がします。






そんな事を思いつつお米の乾燥・調製作業に使用した
籾摺り機、選別機、色彩選別機などを掃除して農舎の一隅に集めました。
今年の米つくりは大変な年でしたが一応終了しましたので
これらの機械は来年まで冬眠?します。

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posted by わたか農園 at 19:22日記

稲刈り準備

先週から雨ばかりでなかなか晴れない空模様にやきもきしながら
過ごして参りましたが、ようやく今週から曇り時々晴れという日が
続きそうです。

イセヒカリの稲刈りを9月20日と読んでいたのでジャストタイミングで
雨が上がったようです。

今日は午前中は町内の土手の草刈りと排水路の泥上げ作業に汗を流しました。

お昼を挟んで午後からは稲刈りをする田んぼの周囲の畦草を刈りました。
長年使っているオーレックの4輪草刈機も少々ガタがきたようで
アイドリング中に急にエンストしたりまた急に回転数が上がったり
なんか上下動が発生してきてます。

分解掃除が必要かも知れませんね。

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posted by わたか農園 at 19:05日記

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