春の種籾の浸種の準備で・・・エトセトラ

今日はとても寒い日です。お昼頃は山から雪が流れてきました。
こんな日ですがじい様が農機店の展示会に行きたいというので
一緒に行ってきました。

ほとんどがじい様くらいの後期高齢者らしいお客さんばかりで、
私でさえ若い衆に見られるくらいでした(笑)

展示会と言ってもこれといって特別見たいものもないのですが、
じい様は盛んに周りのじい様と話をしています。
このじい様のコミニュケーション能力はすごいと思いました。
足腰は弱ったが、頭、目、耳はすこぶる良好ですからね。

展示会からの帰りに明和ジャスコ店内にあるジョーシンで新品のプリンタを購入しました。
プリンタ
一応壊れたMP600と同程度の能力ということでMG6330にしました。
さっきセットアップが完了してテスト印刷を終えたところですが上手くいきました。(ホ)



次にカインズへ移動して、春の種籾の浸種に使うエアーポンプと
水中ポンプとセメントを買った。
水中ポンプ&エアーポンプ

左がエアーポンプで種籾に酸素を補給します。金魚の水槽のブクブクの大型版です。
右は種籾を浸けておく樽の水を入れ替えるのに使います。
清水と汚水の兼用型ですから用途は広いです。
川の水でトラクタやコンバインの泥落としなどが出来そうです。


3月に入ればすぐに温湯消毒をして直ちに摂氏10度以下の冷水に約30日間
浸けておくのです。
籾には発芽抑制物質が含まれているんですが、この浸種の間に水に溶けだして
くるのですね。

30日間も浸ければ全ての籾が発芽直前の状態で待機状態になってます。
ですから温度を28度に上げてやれば、じりじりして発芽寸前で待って
いましたから28度になってそれこそ一斉に発芽してくるのですね。
かなり発芽が綺麗に揃います。


段々とモチベーションが上がってきますね~~~♪



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