芽出しと播種準備ぃ

4月2日に種まきを行う予定でいるがどうも雨の予報です。
播種したあとすぐにハウス内のプールへ平置きで並べるが、
雨降りだとなにかと不都合です。

急遽、1日前倒しして明日播種することに決定です!
しかし播種出来るかどうかはいま行っている芽出しの状況次第なのです。

去年は水温32度で20時間目で芽出し終了・・・直ちに冷水に浸けて
脱水機にかけて半乾きの状態で播種しました。

今年は今日の午後2時から28度で芽出しをしていますが、急遽明日
播種を行うので水温30度に午後9時からセットしてきました。
これで明日のお昼頃にはうまく鳩胸状態に芽出しできるかも?


本当は出来るだけ低い温度で芽出しをする方がいいのですが、諸般の事情
という奴ですね。。。

催芽器




播種機で播種する時は流れ作業になるので機械に追いまくられます。
やはり人は多いほど楽です。

播種機での種まきは
  ○ 苗箱入れ係・・・1人
  ○ 各種調整係・・・1人(土と種籾の管理含む)
  ○ 苗箱取り係・・・1人
の最低3人は必要です。
2日は息子が休みなので手伝ってくれることになってましたが、
1日ではあてにできなくなりました。

妹夫婦が来てくれますので
作業は実働4人、総監督1人(爺さまのことです)
の陣容で行います(笑)


播種機



農作業は雨の前に行うのが基本ですから、今回も1日前倒しました。
本当に毎年天気予報を睨みながらの作業です。

田植えは強風だと中止ですし、雨降りだと雨粒で水面が泡立ち自分の位置が
わからなくなる錯覚に陥る。


お天気によって作業変更など臨機応変的な農作業はまだまだ続く・・・・・




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