お寺と墓の大掃除

午前7時から檀家が集まってお寺とお墓の大掃除を行った。
概ね3時間ほどで終わったが、毎年の恒例行事です。

小さな在所なのでほとんどの家が同じ浄土宗ですから、
出合いのような感じです。

この大掃除はお寺の「寺世話」という係が段取りなどを決めて
連絡してきます。
お寺の掃除   お寺の庭


掃除の後、お盆の施餓鬼や棚経の日程、順番などを決めます。
今年は初盆の家があるので初盆参りの日程も連絡がありました。

もうお盆の時期ですねぇ~



わが家でも朝から爺さまの指揮のもと息子が実動員として庭木などの
掃除をしてました。
私が帰ると粗方終わってましたので切り倒した枝や葉などを軽トラで
町の共有焼却場まで運びました。

庭の掃除  裏庭の掃除  


午後からは農舎の掃除とライスグレーダー2台の掃除と試運転を
行いましたが不具合もなく順調でした。
ただ猛烈に暑かったのです。
ライスグレーダー



農作業は基本的に長袖シャツとズボン、麦わら帽子にタオルというスタイル
ですが、農舎内の掃除ですから半そでシャツを着てました。
ふと見ると腕の皮膚に無数の玉のような汗をかいていました。
いつも長袖だったので気付かなかったのです。

いつもこんなに汗をかいていたんですね。
これですぐにシャツが「ぐっしょり」になるのがわかりました。はい。




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