今年は訪問者の多いことです。

リリリリリン・・・
乾燥機の掃除中に突然携帯電話のベルが鳴った。

「あの~もしもし。わたか農園の園主さまでしょうか?
 ちょっとお話よろしいでしょうか。」

と始まった電話であったが、話をするうちに
 ○ 最近無農薬の農産物が人気で購入者は多い。
 ○ 販売を増やしたい農家と購入者を仲介する会社
 ○ そのための提案がいろいろある
という内容であった。

わが家はほとんどインターネットの直接販売で、昨年と同量の収穫量なら
ほぼ完売している状態なので・・・と話したら電話は切れた。

最近、こんな電話がたまにかかってくることがある。





昼食をはさんで午後も乾燥機の掃除をしていたところ
以前、電話がかかってきた津市白山町のHさまの突然の訪問を受けた。
昨年、中日新聞に田植機を改造した除草機を考案した記事が載ったことが
あったのでそれを見られての訪問でした。


Hさまは化学肥料を使ってはいるが除草は米ぬかを反あたり50キロ程度いれて
微生物や糸ミミズなどの小生物を増やしてそれらに除草をさせるというやり方を
されている。

井原豊さんのへの字稲作の変形のようでもある。



農業は極端にいえば10人いれば10通りの農法があるといえるほど
千差万別であると思う。

田んぼの土も異なれば今までどのように耕作されてきたかも、水持ちひとつも
違うのですから・・・
除草法もいろいろです。。。


農業ってほんと奥が深いものです。

お話をさせてもらってそんなことを思いました。

♪さぁ~明日もまだまだ稲刈り準備続きますよ・・・(^^)





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