稲刈り後の籾の乾燥は2段階で乾燥します。

昨日の稲刈りから常温(34度)の風のみで刈り取った籾の乾燥を
約20時間行ってます。
昼間は外気温が34度もあるので常温の風でも温風ですね。
ならばこの温風の風だけでも結構乾燥すると思いました。


稲刈りをして乾燥機に張り込んだ直後の籾の水分値は22.5%であった。
それから通風乾燥のみで20時間・・測定した籾の水分値は18%になって
きたのでここで通風乾燥を一時停止しました。

このまま最低8時間くらいはそのまま乾燥を停止したままにしておきます。
この停止している間に乾燥ムラがなじんできて乾燥度合いが均一になって
きます。


2回目の籾すり作業は9月3日に行う予定なので、明日はそのまま乾燥機の中に
入れておいて9月1日にもう一度通風乾燥を再開して籾の水分値を16%ジャスト
にもっていこうと思ってます。


玄米の水分値は16%以上の方が美味しくなりますが、籾すり機は17%以上だと
上手く籾すりができないのでギリギリの16%が籾すり作業もできて味も美味しい
という折衷案なのですね。

玄米の保存と食味で考えると

      保存良好  :  保存不良
      水分値低い :  水分値高い
      食味悪い  :  食味良好

となってきますね。

そこで保存方法を冷蔵庫に保存することによって食味の良い、水分値の高い
玄米を良好に保存できるようにしてます。
一挙両得でしょうか。。。(#^.^#)




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