ちょっと気になることです

以前「パールハーバー」という映画でふと疑問に思ったことがあった。
時代設定は昭和16年頃です。戦闘機が故郷の上空を飛行するシーンで
地上の水田が映ったのですが

水田の苗の植え方がまさに田植え機で植えた並び方だったのです。
田植え機が実用化されたのは戦後ですから昭和16年当時に田植え機で
植えたような苗の並び方は到底無理なのですね。
当時は手植えですから丁度碁盤の目のような植え方になるのです。


そのことを友人に話したら
到底百姓やないと気付かんことやな!
と言われてしまいました。



もう忘れかけていたが今日のNHKの「ごちそうさん」を見ていたところ
映っていたしめ縄の向きが普通と逆になっていました。

しめ縄つくりの講習会へ行ったとき普通は向かって左側が頭で右側が尻尾になるように作るが
南向きの玄関にしめ縄を飾る時は尻尾が東方へ向くので
天皇がお住まいの東京方面に尻尾を向けるのは不敬にあたるので
左右を逆にして右側が頭になるように作ると教わった。

写真のしめ縄は右側が頭になってます。
ということは南向きということですね。

しめ縄ひとつでどの方向に向いているかわかる方法でした。<(_ _)>

ドラマのワンシーン


追記:28日の「ごちそうさん」を見たところ確かに南向きになってました。
さすがNHKですね。







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