小型の保冷庫を活用すれば夏場でも精密測定できるか。

温暖な当地でも朝からみぞれ混じりの雪が降ってました。
田んぼは一面真っ白になってましたがすぐに止んだので
雪はお昼頃に消えてしまいました。
でも風はとても冷たいので外での作業は何もできません。


気温は-1度程度なのですが、これくらいの気温では
北国の人には呆れられるかも知れませんね。
しかし以前聞いた話では北海道の人が三重県に仕事に来ていて
風邪をひいてしまったことがあったそうです。
風邪をひいた言い訳ですが、北海道の家はとても機密性が高くて暖かい、
しかし三重県の建物はそこまで機密性が高くないので寒くて風邪を
ひいたということでした。(>_<)

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そんな寒い一日だったので屋内作業です。

農舎内の小型の保冷庫の掃除をしてから1メートルほど
横に移動させました。
これが1人ではなかなかしんどかったです。_| ̄|○

この保冷庫の中の温度は5度に設定してますのでこの中に
食品放射能検査機 ANNA Ver.2 を入れて測定すれば夏場でも測定可能だと思いました。
精密測定しようと思えば3時間ほどバックグラウンドの測定をしてから
食品の測定も3時間かかるのです。
そうするとお肉などは夏場はちょっと無理なのですが保冷庫の中で
測定すれば3時間でもできますね。
何しろ冷蔵庫の庫内とほぼ同じ温度ですから。。。


これだと検出限界値が「Cs-137 2Bq/kg」ということです。
Ver.1の場合は検出限界値が「Cs-137 8Bq/kg」ですから
測定していても不安が残りましたがバージョンアップするので
より少ない汚染も見つけることができるようになりますね。


現在100ベクレル以下の食品は流通してますからそんな食品を
弾くためには自主検査しかないと思います。
子供と女性は被曝が少しでも少ない方がいいですからね。




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