平成26年の稲刈り時期は・・・

今年(平成26年)の1回目の稲刈り時期は今月(8月)末から
来月(9月)初めになると思います。
稲刈りの前に田んぼの水を落として田を乾かす作業があるのですが
いつ落水するかの判断が大事になってきます。
稲刈り直前まで水がある方がいいのですが、そうするとコンバインで
作業するとぬかるんで作業ができませんのである程度水を落として
乾かしておきます。


今月後半の天気予報はこの1週間は雨模様で曇りが多く、次の1週間は晴れるという
ことですから少し早めに今日から落水しました。
中干しをしていないし、雑草も生えているので落水してもすぐに土が固くなってきません。
時間がかかるのですね。
田んぼの中を歩いても凹まない程度まで乾燥させるつもりです。


4か所の排水口のせぎ板を午前中に取り外しました。
ドッと田んぼの水が用水へ排水されていきます。
しかし完全に水が無くなるわけではなく広い田んぼの中の所々に
水たまりができるように水が残ってます。
あとは徐々に蒸発するか、稲が吸収するかして無くなり土が締まって
固くなります。
それに掛かる時間が2週間ほどと見込んだのですが、もし今後梅雨みたいに
雨が降り続くといつまでも乾きませんので困ったことになりますね。
読みが当たるか外れるか・・・




この記事へのトラックバック

最近の記事