自然がこれからのトレンドです。

今朝の午前7時からのNHKニュース「おはよう日本」
の中で
  いま牛肉にある変化が起きています
という内容で、霜降り肉から赤身肉へ消費動向が転換しているというニュースが
流れていました。

霜降りの肉は美味しくて赤身の肉は固くて不味いという先入観を持っています。
また牛肉産業も霜降りの方が高級肉として宣伝してますからそう思いこんでいます。
赤身に牛脂を機械で注入し霜降りに加工する技術もあります。

最近の健康志向で脂を摂取しないような赤身肉が見直されつつあり販売量では
逆転しているとか。
酵母菌を使って赤身肉を軟らかくする技術もあるそうです。



中でも全国的にも珍しいのは1年を通して牛舎を使わない完全放牧を
している北海道の例です。
東京ドーム42個分の山野に33頭を放牧しており牛は山の中を自由に駆け回り
餌はその辺の草、繁殖も自然任せという。
まさに自然そのものでその肉は脂はなくほとんど赤身ということですが、
とても健康的な牛のお肉なのです。

東京ドームは約56755平方メートルなので約5.6755ヘクタールです。
東京ドーム42個分は約238.371ヘクタールとなります。
当漕代地区の農地は総面積が約230ヘクタールなので、漕代地区の農地に
牛がたった33頭放牧する計算になりますね。
これなら自由に走り回れるので筋肉質の健康な牛になりますわ。
こんな牛を食せれば人も健康になれるというものです。


農産物も同じですね。
健康な農産物を栽培する技術を農家全てで早く習得して普及させないと
そのうち日本国民総病人になるやもしれません。
そんなことにならないように日頃からこの食材は健康かどうか?と
考えてもらえればと思いますね。




この記事へのトラックバック

最近の記事