温湯消毒&浸種

今日の午後3時半から4時半ころまで約1時間ほどかかって
コシヒカリの種籾の「温湯消毒」を行いました。
今季1回目の温湯消毒です。
4月中旬ころにはイセヒカリの2回目の温湯消毒を予定しています。

温湯消毒というのは昔からの技術でネットに入れた種籾を摂氏60度の
お湯に10分間浸けてからすぐに急冷して粗熱を取ります。
そのあとは樽に入れて水を張って浸種に移行します。
積算温度100度~120度になるまで毎日水を取り替えます。

この浸種の間に種籾はきれいな「飴色」になってきます。
籾の中の発芽抑制物質が流出して発芽準備が整ってきた印です。


わが家は五右衛門風呂で温湯消毒を行いますのでまず焚口に火を入れます。
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水温管理と計測係りはカミさんの担当なのです。
私は種籾の投入、引き上げ、急冷(粗熱取り)、外に移動して
樽の水に浸ける、浸種、と一連の作業担当です。
結構時間との勝負なので走りますね。
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水温11度くらいです。
明日から暖かくなるそうですから水温も多少は上昇するかも。
樽の水の入れ替えをするときに水温を測って積算温度を求めたいと
思います。
いよいよ今年の米つくりのスタートですね。(*^^)v
楽しみになってきました。





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