天然稲わら納豆を食す!

11月12日に藁納豆の入れ物になる「わらづと」作りを行いました。
材料の稲わらは伊勢神宮のご神田で発見された神さまのお米といわれる
「イセヒカリ」の稲わらです。

この藁はイセヒカリの稲刈り後しばらく田んぼで乾燥させてから
ビニールハウス内で再度乾燥させたものです。
http://wataka-nouen.seesaa.net/article/442862635.html


この稲わらを使って漕代小学校の子供会の子供たちと
わらづとを作りました。
http://wataka-nouen.seesaa.net/article/443844471.html



このわらづとは四日市の上條さんといわれるパワフル女子力満載の
方に提供して松阪市の奥野食品さんで納豆になって完成したものですね。
昨日奥野食品の大将から頂きました。
今夜早速頂きましたが大変おいしゅうございました。(^^♪

IMG_7971.jpg

IMG_7965.jpg


IMG_7967.jpg


スーパーなどで見かけるパック入りの納豆とは全く別物という
味わいです。
刺激が全くなくマイルドですね。
この藁納豆の納豆菌は代々わが家の田んぼの地生えの納豆菌です。
納豆菌は普通に稲わらの中にいるんですが農薬を使って殺菌して
しまうと絶滅してしまいそんな藁を使って藁納豆を作っても納豆に
なりません。(納豆菌がいないからです)

この藁納豆は昔ながらの藁納豆ですから本物の味はこんな味というのを
是非知って欲しいと思いました。
パックの納豆は工業製品ですから合成された納豆菌を使ってますから
本物ではないのでしょうね。




この記事へのトラックバック

最近の記事