小さなパッケージで大きくアピール?

伊勢神宮と関わりのある地域は県内に多く点在しており当地も
祓川という川が近くを流れています。
古代、中世には伊勢神宮の近くまで来ると川で沐浴をして自身の
穢れを祓ったというのです。
それで祓川と名がついたということです。

この川は現在もコンクリート護岸ではなく「自然堤防」なので
生き物の宝庫となっているのです。
そんな伊勢神宮と関係が深い地域で
伊勢神宮のご神田が発祥といわれる「神さまのお米」イセヒカリを
作るのは一種の信仰あるいは義務に近い気がしてます。


わが家が伊勢神宮の式年遷宮の年からイセヒカリを作り始めたというのも
何かのご縁だと思います。
今日は1キロ用の紙袋に天日干し白米、機械乾燥の白米、また機械乾燥の5分づき
の3種類を入れて発送準備です。

紙袋には神さまのお米らしくデザインしたシールを貼りました。

IMG_8248.jpg

イセヒカリは長く門外不出の幻のお米でしたのでまだまだ
知名度は低いのですが、一目で神聖なお米ということを
アピールできるように考案しましたが、どうでしょう。

鳥居も入っているので一目で伊勢神宮のお米ということがわかるでしょうか。
イセヒカリは伊勢神宮でお供えされているお米です。
言い換えれば神さまのお米というわけです。

伊勢神宮にお供えされているのと同じお米を食べられる幸せを
感じますね。









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