人のDNAには植物性食品を食べるように・・・

定期的にイセヒカリの玄米をお送りしているお客さまですが
長年体調不良ということで食事をする度にお腹が下り大変
苦労されているのですが、最近体調が完治されたそうなのです。

特にアトピーが酷かったらしいのですが完治なさったそうなのですね。
病院で治療を受けた訳ではなく食事療法で完治されたのですが、その
方法とはなんと昔の食事法なのです。

江戸時代の庶民の食事は一汁一菜です。
食事内容全体の6割ほどは主食の玄米です。
残りの3割が具沢山の味噌汁で後の1割がお漬物という具合です。

この方はずっと玄米食でしたがバランスを考えてお肉も野菜も
いろいろ食事をされていたそうなのですが、体調が安定しなかったそうです。
しかし、ふと昨年の夏ごろから昔の食事を真似てみたそうなのです。
昔ですから肉などは年に数回くらいでしょうか、魚も月一くらいしか
食べられなかったということですからタンパク質はほぼすべてというくらい
玄米からとった植物性タンパク質ということですね。

それで見事にアトピーが完治したということです。
驚きました。。
アトピーにしろ化学物質過敏症にしろ昔にはありませんでした。
現代食を食べていたからこそ発症した病気かもしれません。
そこで昔の食事に変えてみたところあれほどいろんな病院へかかって
治療をしてもらったのに治らなかった病気がなんと完治したというのです。

とにかく動物性由来の食品はほとんど食べず、植物性食品を多く取っている
ということですが、主に玄米に雑穀を混ぜて豆類を沢山とっているという
ことでした。あと、小魚や貝類も意識して食べておられるとのことでした。

これはとても参考になりそうですね。





肉食獣は肉を消化するために胃液がとても濃いそうですが、人はそれほど濃くない
のです。(つまり肉食獣は肉食用の体になっているということですね)
また人は唾液で口中の炭水化物が消化されますが肉食獣の唾液の成分に炭水化物を
消化する酵素は含まれていないということです。
虎は炭水化物は食べませんから消化する酵素はなくても大丈夫なのですね。(^^♪
でも人には炭水化物を消化する酵素が含まれてます。
これはつまり人は炭水化物を本来食べるような構造になっているということですね。
人は本来穀物を主体とする食事をするように長い年月をかけて作られてきたという
ことですね。

それで現代食から昔ながらの古代食に変えたところアトピーなどの現代病が
完治したということのようです。





数日前のニュースステーションという番組で和食の料理人が一汁一菜で日本人は
十分だ!との話をしていました。
私も常々そう思っておりましたので早速翌日から一汁一菜を実践中です。
朝はご飯と味噌汁、卵焼き
昼もご飯と味噌汁、小魚
夜もご飯と味噌汁、漬物
時間と金銭にすこし余裕ができたらもう一品を付けるという程度です。
これで毎食毎のメインディッシュを考えなくていいそうで作る側にとっては
超楽ちんといういうことでした。

しばらくすると反動がやってくるので無理をせずに1回くらいはいいかぁ
というゆるゆるでやってます。
やらないよりは少しでもやった方がいいからね。


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