今シーズン1回目の温湯消毒!

今日は朝からコシヒカリの種籾の温湯消毒を行いました。
毎年五右衛門風呂を使って温湯消毒してます。

最初は風呂焚きからですね。
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お風呂のお湯が60度を超えるあたりから焚き方をセーブして
お水を入れて温度調節して60度ジャストにセットします。
これはカミさん担当ですね。
そしてタイマーを10分にセットしてコシヒカリの種籾をお湯の中へ
投入です。
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5分くらい経過したあたりで種籾の上下をひっくり返して
満遍なく籾一粒一粒にお湯が染み込むようにして10分間経過すると
急いでお風呂から上げて今度は急冷します。
予備の容器で粗熱を取ってから浸種用のポリ容器に入れます。

IMG_8750.jpg

あとはこのまま蓋をして農舎の冷暗所で保管します。
水は毎日交換して酸素を供給します。
これで積算温度100度になるまで浸種します。
IMG_8752.jpg

これで籾の表面にある発芽抑制物質「アブシシン酸」が水中に溶け出して
発芽の準備が整うということです。
浸種の最後の方は籾の色が「飴色」になって透明感のある状態に
なってきますがこうなれば発芽準備スタンバイということですね。

今シーズンもいよいよ開幕です!(野球みたいですが・・)

(^^♪







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