除草機の小改造?

米農家のわが家は、稲の収穫から来年の種籾の播種くらいまではいわゆる
農閑期になります。
じつはこの時期こそが次年に栽培する稲の勉強の時期であり重要ですね。

今年は異常気象もさることながら暑すぎての雑草の異常繁茂や
生物除草に重点を置きすぎたことへの反省から

〇 除草はこまめに機械除草を行うこと
〇 畦草もこまめに月2回実施すること
〇 新品種の実験などを行ってみること
〇 除草機の改造等できることを行うこと
〇 新しい除草法についても情報収集すること
〇 生物除草を信用しないこと
〇 特に初期除草を手抜きしないこと

などの留意点を再確認しました。

今日はその一環として
共立の3連中耕除草機の小改造にとりかかりました。
この除草機の唯一の欠点は条間除草は出来るのですが株間の除草が構造上不可能
なのです。
そこで無いよりはましとの考えで株間除草ができるようにチェーンを取り付けました。

チェーンをやや斜めに引きながら進むので少しは発芽したての雑草は根こそぎ浮いてくるのでは
ないかと目論んでます。
今は水田がないので実験は出来ませんが頭の中で考えた限りでは
  うまくいくのではないかと思っています。



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