芽出し器の試運転

コシヒカリの種もみの浸種もそろそろ終わりになりますので
播種機で種まきの際に芽出しをしておくのですが、その芽出し器を
点検し試運転をしました。

マニュアルには32度の水温で約15~20時間で芽出し完了と
記載されてますが、32度の水温は雑菌も結構繁殖してくる水温なので
水温を28度と低めにセットしてます。
それでも鳩胸状態までになるのにほぼ同じ時間くらいです。


掃除をしてからセットしました。
Adjustments.jpg


スイッチオンで水温は13度です。
IMG_2423.jpg


2時間後、水温が28度になりました。設定温度と同じです。
あとはこの温度を維持してくれます。
Adjustments-1.jpg

種もみが鳩胸状態になるのは種もみの状態によって時間がバラバラなので
1時間刻みで点検します。
まぁ12時間はほぼそのままでよいと思うので夕方の6時ころにスイッチオンが
多いです。
翌朝の6時で12時間ですからあとはお昼まで1時間刻みでチェックです。
昨年は午前9時に完了しました。
鳩胸状態になれば急冷して影干しをして生乾きの状態で種まきの時に備えます。



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