農作業にはアクシデントはつきものです

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今日はコシヒカリの2回目の除草作業を朝から行ってました。
和同産業の水田除草機です。
まず1回目のアクシデント・・・
和同製の除草機は回転する爪が雑草を掘り起こして水に浮かせる
方式なのです。爪は全部で8枚あるのですが作業開始1時間で一番右側の
爪の回転が止まりました。

和同の除草機は株間まできれいに除草できるので重宝しているのですが
この回転する爪を回しているシャフトがすぐに切れてしまう欠陥がありますね。
大体1シーズンで4本くらいは切れてしまうので予備のシャフトに交換するのに
1時間ほどかかります。
もう何十本とシャフト交換しているので慣れてしまいました。

予備のシャフトも10本ほどはストックしてます。
それほど切れやすい!なんとかならんもんでしょうかね。和同産業さん!

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シャフト交換後は順調に除草作業も進みかなりのコナギが浮いてきましたね。
このコナギが大きくなって繁茂してくると稲の成長に障害になるので小さいうちに
取り除いておきます。

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2回目のアクシデント・・・
午後3時過ぎにそろそろ除草作業終了というところで何やら除草機の筐体から
カタカタとか何かを叩くような異音がするようになってきました。
異音は出たり出なかったりでしたのでそのまま作業続行しました。



帰宅後に除草機の筐体を開けて点検してみるとなんとVベルトが切れかかって
ました。

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異音の原因はこれでしたね。
早速市内の岩塚ゴム商会へ走りました。
同じ型のVベルトを購入して交換しました。

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ベルト交換後の試運転ではみごとに異音は無くなってました。
和同の除草機は平成25年に購入したので7年前ですね。
Vベルトは7年間持ちこたえたということですね。
もし切れていたら広い水田の中で立ち往生するところでした。

Vベルトにもいろいろあって、元々ついていたのは普通のベルトでした。
お店によるととっても強い持ちのよいベルトもあるというので
超耐久性のあるベルトにしました。
これでおそらく除草機が壊れるまでベルトは持つらしいです。
(お店の人の話)

しかし、ベルトの摩耗は筐体を外さないと分からないのでシーズンの終わりには
きちんと筐体まで外して点検をしておかないとだめですね。
教訓でした。。。_| ̄|○






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