定点観測・・コシヒカリ

田植え30日後の稲の状況


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流石に化学肥料たっぷりの慣行栽培の稲はすでに分けつも始まり葉色も濃く
旺盛な草丈になってきてます。

かたやわが家の無肥料無農薬栽培のコシヒカリは田植え直後のような
ひ弱さは無くなりそれなりに草丈も伸びてきてますが分けつはさみしい限りですね。

慣行栽培は、まぁ人間でいえば栄養ドリンクをこれでもかというくらいに飲ませて育てているわけですから
成長が早いのは当たり前です。

一方わが家の稲はほぼ1か月たったので根の張りは完了しつつあると思うので
これから勢いづいて成長してくるものと思います。
また先ほどもチェックしましたがジャンボタニシがかなり繁殖しているので
除草効果を期待できると思います。
試しに機械除草機を押してみても雑草らしいものが浮かびあがってきません。
これでは機械除草の意味がありませんので今回は作業をやめておくことにしました。
ただ所詮は野生動物相手なのでどんなアクシデントで除草効果がなくなるかも
しれないので観察は厳重にチェックしておくつもりです。


posted by わたか農園 at 12:50日記

流石にこの姿をみれば誰もやろうとは思わない?

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この比較写真は同じ時期に田植えをした田んぼです。
向かって左側がわが家の田んぼで無肥料無農薬栽培です。
反対側の田んぼは慣行栽培です。つまり田植えの時に粒状の化学肥料を
同時に株元に散布してあるものです。

約1か月ほど経ちましたが流石に顕著な差が表れてきましたね。
慣行栽培の苗はもうすでに分けつが始まり葉色も濃くしっかりと
してきてますね。
一方わが家の苗はまだ田植え直後と言われても信じてしまうような苗姿に
なってます。
しかし地中の中の根はじつは大変なことになってます。
肥料がないですからとにかく根を伸ばして少しでも養分を吸収しようと
しているので分けつとか葉へいく養分はないのです。
少ない養分はとにかく根を伸ばすことに専念しているので田植え後1か月経っても
ほとんど田植え直後と変わらない姿なのですね。

あんたの農法は一番ええよと言ってくる人もいるのですがこの姿を見て
辛抱できんと断念することが多いですね。
あと半月もすればそれなりに分けつもして葉色も黄緑から緑色に徐々に変わって
くるのですが・・・


まぁなにはともあれ今年も順調に推移してます。
あとは8月、9月の台風ですね。
こればかりは神頼みです。









posted by わたか農園 at 21:39日記

今年は機械除草作業は縮小できるかも?

当地には10年くらい前からジャンボタニシが生息している。
このジャンボタニシは外来種で稲の苗を食害するということで有害種に指定されている。

九州では当地よりも以前からジャンボタニシが繁殖し問題になっていたことから
逆転の発想により水田の雑草防除に利用できないかと試行錯誤を重ねており
情報収集をおこないました。

結果:
    ・水田の均平を徹底的に行う
    ・苗の育苗期間を最低30日以上とり茎の硬い中苗か成苗を植え付ける
    ・補植時に水田内を歩く際に田面のジャンボタニシの分布状況を把握する
       (1坪に2匹以上のジャンボタニシがいれば除草効果が期待できる)
    ・代かきから10日、または田植えから5日~7日くらいに除草機を1回押す
    ・さらに10日後に2回目の除草機を押すが、この時発芽した雑草が浮き上がって
     こなければジャンボタニシによる除草効果が期待できるので作業を中止して
     様子を見守る
    
という情報を得たので7~8年前から実践している。

しかし所詮は人間と意思疎通ができない自然界の生物であることから時としてこちらの期待通りの
仕事をしてくれないこともあり思うに任せられないこともありなかなか難しいものです。

まぁ仕事をしてくれない時のためにリカバリーの意味で和同産業の水田除草機を準備しているので
きっちりとチェックをして対応すればOKなのに、そこは段々と安易に考えてしまい
         「まっいいか!この程度なら!」
と高を括っていると思いのほか雑草の勢いに負けてしまうこととなる。

人はどうしても低いところに流されてしまうものですな~



和同産業の水田除草機(株間まで除草できる優れものです)
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草ひとつ生えていないわが家の水田・・まるで除草剤を投入してような状況ですが、全くの無肥料・無農薬栽培です。
今の時期隣の慣行栽培の苗は青々としてますがわが家は無肥料なので黄緑色をしてます。
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posted by わたか農園 at 14:31日記

田植え(イセヒカリ)

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今日はやや曇りでほぼ無風ということなのでイセヒカリの田植えをしました。

久しぶりのアップになります。
4月にイセヒカリの播種の記事をアップしてからほぼ1か月間無精をしてしまいました。
ただ決して体調不良とか入院とかではなく、バタバタでなかなかブログを
更新する余裕がなかったということですね。

じつは3月中頃から娘が第2子の里帰り出産で4月2日に無事女の子が
生まれたのですが当然娘は赤ちゃんに掛かりっきりですから上の兄になりたての
2歳6か月の孫の世話は私とカミさんの2人でみている状態で・・・

反面、日々の田植えに向けての春作業は行わなくてはならず、いままでカミさんと
の作業でしたが私1人での作業となりそれも電話かかってくればカミさんと
交代して孫の世話(といっても私は付き添い程度ですが)をするというサイクルに
なってしまいました。

春作業以外にも自治会の仕事も入ってくるし早朝5時ころから孫が活動し始めるので
カミさんの朝の家事の時は私が世話をして家事が終了すると交代して私が農作業や
自治会の仕事をするという具合でなかなか時間がとれなかったのですね。

しかし明日から二歳の孫が朝8時半から夕方4時半まで保育園に通えることになり
この間は孫の世話から解放されることとなりました。
やっと元気がでてきてブログ更新ということですね。

まぁ孫のエネルギーに圧倒されている毎日でしたから、保育園の保母さんは
何十人も相手にしている訳ですから大変だと思いました。








posted by わたか農園 at 21:52日記

イセヒカリの播種!

今日は午後から雨の予報となってましたので急遽変更して
午前8時からの播種(種まき)作業を行いました。
品種は「イセヒカリ」です。

昨年までは今コシヒカリが育っているハウスの中のコシヒカリの
田植えを終えてから、同じハウスでイセヒカリを育苗してましたが
水利組合の方から8月20日に水路の水を止めるのでと連絡が来ました。

そうなると2回目のイセヒカリの栽培中の途中から水が来なくなるという
事態になるわけで、新たに別のハウスにプール育苗用のプールを作って
対応することとなり、今日イセヒカリの種まきを行ったところです。

これだと5月12日(日曜日)あたりに田植えができますから
稲刈りがギリギリ9月8日の日曜日あたりに稲刈りです。
その15日前の8月24日くらいからは落水するので水はいりませんから、
水が止まる8月20日たっぷりと田んぼの水をいれれば水位は保てる
という計算になりますね。

おそらくコシヒカリの稲刈り後半月ほどでイセヒカリの稲刈りと
なりそうです。
以前は稲刈りの間が1か月も空いたので少々短縮されて
それはそれでOKかなと思ってます。

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posted by わたか農園 at 17:18日記

畦塗り作業

今日は1日中、4枚のわが家の田んぼ+隣家の田んぼの畦塗り作業でした。
作業をするとなるとほぼ1日かかってしまうので、なかなか作業日のタイミングが
取れなくて・・・(^^♪

田植え予定日のほぼ1か月前に無事作業できました。
大概、畦塗り作業時にセーフティーピンを1回くらいは破断させてしまうのですが
今回は破断も起こらず、故障もなく畦を塗り終えたので明日からは次のステップへ移れますね。
やれやれです。。。


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(孫と娘とカミさんは苺刈りに出かけましたので、こちらは留守番がてらと言っても田んぼにいる
 のですが、1人で淡々とトラクター作業ですよ(^^♪)

posted by わたか農園 at 18:06日記

1回目の種まき(播種)

今日はいよいよ今シーズン第1回目の種まきです。
苗箱数は300箱です。
わが家は筋蒔きの播種機を使っているので
苗箱に床土を入れてそろばんの玉の大きいようなもので縦に20本の
筋をつけて種もみをこの筋に落としていきます。
そして散水してから種もみが隠れるくらいに上土をかけます。

種まきが済んだ苗箱の重量は6、6キロほどありました。
この6,6キロの苗箱をこの間準備したプール育苗のハウスに
平置きに並べていきます。

ハウスの中に並べた状況
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苗箱の上にラブシートをべた掛けした状況
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このままハウスのサイドを閉め切って約5日~6日で発芽してきます。
種まき後、曇りや雨ばかりが続いた年は発芽まで7日もかかったこともありました。
太陽・・偉大ですねぇ。

土の上に芽が2センチほど伸びてくると当然根も苗箱の底にはついていますから
苗箱の底が浸るくらいに入水をします。

以後、芽が伸びてくる状況に合わせて水位を上げていきます。
最終的には苗箱の上1センチまで水位を上げていきます。

こうすれば雑菌の繁殖も抑えられるの「殺菌剤などの農薬」は全く必要ないのですね。

農法を工夫すれば無農薬は決して難しくないと思ってます。(^^♪







posted by わたか農園 at 18:52日記

今日の作業・・段々と

コシヒカリの種まき(播種)が迫ってきてますので
播種機の点検、掃除、給油をしました。
ところがカミさんが播種機の下にナットが1個落ちているのを
発見しました。
播種機の下から見つかったのでほぼ播種機のナットと思われるため
探したところ今度はボルトがカランといって床に落ちました。
付近を探すと発見しました。
長年使っていると振動などでネジが緩んでくるんですね。
改めてボルトナットの増し締めを行いました。

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その後苗箱のゴムバンドを外して掃除しました。

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午後6時からは今まで浸種を行っていたのを芽出しに切り替えました。
水温28度に設定して約15時間前後数時間ほどで鳩胸状態になるはずです。

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posted by わたか農園 at 21:52日記

獅子舞

遅ればせながら3月に入って今日、獅子舞がわが町にもやってきました。
伊勢神楽ともいいますが昔から獅子舞のほうが通りがいいですね。

昨年は孫が獅子に頭を噛んでもらって大泣きしたのですが
今年は生憎明後日から来る予定なので間に合いませんでした。

来週は氏神さまの春の大祭があるし、いよいよ春本番です。

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posted by わたか農園 at 22:14日記

プール作り(2/3)終了

昨日に引き続きプール育苗用のプールの準備です。
こちらの床はコンクリートでできているのですがプール育苗が
終われば種もみの天日干しや大豆の天日干し、豆たたき
わら納豆の藁苞作りのイベント会場などに使いますので
結構、藁や土が中に入ってます。
なのできれいに掃いた後は掃除機で徹底的に掃除をします。
砂などが残っていると上にビニールを敷くので不用意に足で踏むと
砂がビニールに穴を開けることがあるので極力きれいに掃除します。

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さて掃除機の電源はというと発々ですね。
軽トラの荷台で轟音を上げて唸ってます。(^^♪

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きれいになった後はビニールシートを敷いてさらに凸凹シートを
敷いて完成ですね。

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※こちらは別のハウスですがまだ手付かずの状態です。
 ここには幅3メートル、長さ10メートルのプールを2個作る予定です。

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posted by わたか農園 at 21:14日記

プール育苗用のプールを作る(1/3)

2月22日にプール育苗用のプールを作るのに代かきをして
均平をとればよいとの安直な発想のもとに以下の記事を
アップしていたが、見事に轟沈してしまいました。

http://wataka-nouen.seesaa.net/article/464268141.html?seesaa_related=category


プール育苗用のプールは高低差を5ミリほどにする必要があり、自分が左官屋さん
くらいのコテの技術があれば泥でもできるかと思われるが、いかんせん全くありません。
レーキで均したくらいではとても高低差5ミリにはできず、あえなく轟沈してしまい
結局、乾いてから管理機で耕起してから従来通りの方法でプールを作りました。


木枠を作ります。
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レーザーで水平を取ってから水糸を張ります。
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水糸に合わせて木枠を調整して水平を出します。
その後、均し器で底土を木枠に沿って水平に均します。
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ブルーシート設置、その上にビニールシート設置
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凸凹シートを設置して完成ですね。
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明日は奥に見えるコンクリート製のプールにシート類を設置します。
それで2/3ほど終了です。


最後の3/3のプール作りは別のハウスなのでもう少し先、来週くらいには
作るつもりです。
posted by わたか農園 at 19:11日記

今シーズン・第1回目の温湯消毒!

早朝から五右衛門風呂を沸かして種もみの温湯消毒の準備です。

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温湯消毒専用機が販売されているんですが、わが家の規模なら
「五右衛門風呂」で行っても十分ですね。
所要時間は約90分でした。


お湯の温度管理とお湯に浸ける時間を測るタイマー係は
カミさん担当です。
私は力仕事担当です。(^_-)-☆

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タイムアップすれば急冷してからポリ桶に入れて浸種に
入ります。

水温が13.5度でしたのでほぼ9日ほど浸種して積算温度が
100度~120度で芽だしに入ります。

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しばらく農舎の隅に保管です。
浸種の水は毎日交換します。
(酸素補給のためですね)

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posted by わたか農園 at 15:31日記

催芽器の試運転

いよいよ来週には種もみの「温湯消毒」「浸種」を行い
芽出しを経て播種という順に一連の作業が続くので
芽出し用の「催芽器」の試運転を行いました。

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といってもまだ水を入れて通電したところで、まだ水温14度です。
これから水温28度まで上げて正常に動作するかチェックです。

水温30度以上に上げると雑菌も快適温度になるのでわが家は毎年
水温は28度セットにしてます。
これでも浸種をしっかりやれば早ければ15時間ほどで鳩胸状態に
なりますね。

温湯消毒→浸種→芽出し→播種 などの一連の作業は
田んぼの耕起は代かきと違って直接、種もみを触るので楽しみです。

はてさて今年はどんな稲さんになりますやら・・と
ワクワク・ドキドキの作業ですね。

(^^♪





posted by わたか農園 at 17:04日記

代かき完了!

2月18日にハウス内のプールに入水を開始しました。
その後代かきを行う予定でしたが直後に、町内の方の不幸の
連絡があり代かき作業は一旦休止状態になりました。

葬儀の要領等が全く分からないということだったので、また平日に
動ける人は私とほかにもう1人だけだったので、連絡、調整等
右往左往しました。
喪主の要領等やお寺さんへのお布施の種類と額などのペーパーを
作成して渡したり、葬祭センターと自宅を何度も往復して
大変でしたが本日、告別式と初七日法要を終えることができました。

なんか突然だったようで冬場は多い感じがしますね。


しかし最近は葬祭センターでの葬儀が多くなってきたので
午前中、数時間の余り時間がありましたのでそれを利用して
速攻で代かきを行いレーキを使って微妙な高低差を無くすように
均平作業を行いました。


荒代かき(ざっと均した感じです)
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代かき・・均平(1日経つと水位が下がり高低差が明瞭になるのでレーキで微妙に均しました)
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posted by わたか農園 at 23:40日記

ハウスの中で代かき中!

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プール育苗用の苗床を作るためにハウスの中に畦シートで囲いを作りホースで入水
してます。
この後、管理機で起こして代かきを行います。

カラカラに乾いていたのでなかなか水が溜まりませんが明日には
レーキできれいに均すことができると思います。


じつはもう1棟のビニールハウスの中にもプール育苗用の苗床を
代かきして作る予定なのです。

今までは1棟のビニールハウスの中のプールを前期、後期と使いまわして
1か月おきに2回田植えをしていたのですが、後期の田植えの場合、稲刈りが
9月末になります。
今回、水利組合から8月20日に水が止まるのでその後に水を使う場合は
畑用のポンプ代を徴収すると言われてしまいました。

そこで急遽もう1棟の別のハウスの中にもプールを作り前期、後期の
田植えの間隔を1か月から半月ほどに短縮することにしました。
そうなるとプールの使いまわしができないので新たに後期の田植え用に
プールを新設することにしたのですね。

何分急なことでまだこれから雑草を刈って根を掘り起こして根を取り除いて
そのため何度も耕起して根を処理する必要があるのです。

こちらはもう少しかかりますね。。。。
ただハウスが昨年の台風でぐにゃりと曲がってますが・・
後期なので季節的に暖かくなってくるのでハウスがなくても
いいのですがね。。。
ちょっと試案中!







posted by わたか農園 at 19:38日記

天気予報では曇りのはずが!

昨日で田んぼの均平作業は終わったので今朝からレベラーを洗車して資材置き場の
所定の位置に収納しました。
実際、レベラーは隔年作業でもいいといわれてますが、これでこのレーザーレベラーは
最低来シーズンまでは冬眠です。

1年間で数日しか稼働しない農業機械って沢山あります。
というより数日間の稼働が農業機械って感じです。

田植え機、コンバイン、籾摺り機、ライスグレーダー、色彩選別機・・・
ほとんどの農業機械が稼働数日という具合です。

なかでも一番よく使うのがトラクターですね。
これは田畑の耕起、代掻き、畦塗りなどなど作業機を取り換えて使いますから
いろんな作業ができるのです。
(昨年の台風過には倒木撤去、災害普及工事などにもつかいました)


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午前中はなんとかお天気がもってくれたのですが、午後からは真っ黒な雨雲が出現!
EM菌を仕込んでいる途中から渋々と降ってきました。
雨量は体感で1ミリ以下と思いますがなんか雨が降ってくると
余計に寒さが堪えるね。


今日は寒いので早々に家の中へ退散しました。





posted by わたか農園 at 15:40日記

久しぶりの投稿です

1月7日に「田起こし」の記事をアップしてから1か月・・・
久しぶりの投稿です。
その間いろいろありました。

カミさんの父上が「鬼籍」に入られたり・・まぁそれまで徐々に生命力が
細くなっていったので覚悟はできていたということで気持ちの整理はついていたと
思われますが・・・

義父が入院中に迷いネコがやって来た。
最初は農舎の穀物乾燥機の下に逃げ込んでなかなか出てこなかったんですが
餌で釣って無事保護できました。
今では2匹の先住猫の後を付いて回ってますね。
名前は茶毛なので「チャー」と名付けましたがなんとも安直です。
ちなみに先住猫はトラ毛は「タイガー」黒猫は「クロ」
何度も言いますが安直ですね。
この「チャー」はしっぽがかぎ状に曲がってます。
ある人の話ではしっぽの曲がっている猫は幸運をかぎ状のしっぽで
ひっかけてくるので縁起の良い猫だとか。(^^♪

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昨日と今日の2日間で4枚の田んぼの均平をとりました。
といってもレーザーレベラーなる機械を使いました。
この機械100メートル離れていても作業後の相互の高低差約2センチという
優れものです。

高低差2センチに拘る理由は稗対策です。
稗は水深8センチ程度以上になると発芽しても成長できないという特性が
あるので、もっぱら雑草対策はコナギに集中できますからマメに除草機を
押して水を濁らせたり細かい土をコナギの上に降り積もらせれば抑制できますから
稗対策よりコナギ対策のほうが簡単なのです。

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posted by わたか農園 at 22:30日記

田起こし

昨年の11月からもう数回は田起こしをしている。
じつは何年か前に青森県の山道さんという人が「二山耕起」で雑草が
生えないという記事を見たことから何度か試したことがある。
    ↓        ↓        ↓
http://lib.ruralnet.or.jp/genno/yougo/gy038.html

いずれも見事に撃沈してしまったがここで一つの発見があった。

寒冷地の除草技術は温暖地では使えないということです。
逆に温暖地の除草技術は寒冷地でも使える

なにせ気温が高い分雑草の種類と繁茂の勢いは寒冷地の比ではないですからね。

この二山耕起を行っている温暖地の広島県の方に連絡をとって温暖地ではどうかなどの
情報交換を行ったのですが結局、温暖地では「機械除草」が効果的という結論に達しました。


もう頼るものは地道な機械除草だけとなってしまいました。
最も稗は水深10センチ以上では成長できないという知見もあるので
雑草対策はコナギということになります。

広い田面を均平にすることができれば稗対策は除外できるので機械除草はコナギに集中
できるのですね。


今回の田起こしでほぼ稲わらが邪魔にならないくらいになったので2月には
レーザーレベラーをかけて田面の均平を取りたいと思ってます。

100メートル四方の広い田んぼではいくら熟練の百姓でも代かきだけでは全面を均平には
到底できません。
そうなると最後は機械に頼ることになります。
レーザーレベラーという機械を使えば100メートル四方の広さの田んぼでも高低差3センチ程度
までには均せるそうです。

そのために田起こしを年末年始にかけて何度もおこなっておりました。

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posted by わたか農園 at 20:44日記

農機具置き場の断捨離!

元日は流石に全面的に片付けなどの作業は休んでおりましたが、
2日~4日にかけて隙間時間を使って裏庭のトタンハウスの中や
通路の農機具置き場の断捨離を行ってました。

年明け早々にエンジン音のするトラクターや草刈り機などは
ちょっと遠慮してました。
片付けなら音は殆どしないのですね。

今日は4日で市役所も仕事はじめですから軽トラ一杯に積み込んだ
断捨離ででた古机やシートなど約70キロほどを
市のクリーンセンターへ運びこんで焼却処分してもらいました。

松阪市では100キロまでは無料で運び込みができるので助かります。
仮に110キロとすると超過した10キロ分の超過料金を窓口で支払うと
OKですね。

お陰様で綺麗に整理できました。(^^♪


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posted by わたか農園 at 21:03日記

新しい年を迎えて

わが家は平成31年を無事に迎えることができました。
なんか平穏な元旦を迎えてます。
大晦日はNHKの紅白歌合戦を見終わってから行く年くる年を見ながらの年越しでした。

その後、休んで朝7時過ぎに起きましたが、もう初日の出はとっくに過ぎていたのですが
例年通りにちょっと遅い初日の出を拝みました。

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その後、自宅の神棚さんと仏壇を拝んでから自宅のすぐ隣にある地域の氏神さまへ
初詣に行ってきました。
氏神さまは地域の神様ですのでいろいろ諸々細かいことなどを頼んできました。

農業は自然相手なのでどうしても今年の天候や健康のことを祈らずにはおれません。
他力本願ですが自然は人知の力では乗り越えられないのでどうしてもそうなってしまいますね。

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氏神さまから帰ってから自宅の玄関横に日章旗を飾りました。
元日は「旗日」ですからね。
父親の代から続いているわが家の元旦の一連の行事です。

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本当に穏やかな元旦を迎えることができて今年は良い年になりそうな予感がしますね。






posted by わたか農園 at 08:35日記

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