一体どこからやってくるのか?

田起こしをトラクターで行っていると、どこからやってくるのか沢山の小鳥が
周りにやってくる。

トラクターで田んぼに入ると何処からともなくやって来てせっせと餌探しを始めるのである。

下の写真の赤丸のところに小鳥がいるがわかるだろうか?

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トラクターにかなり近いところの写真であるが、田んぼの土の色とほとんど同じ保護色に
なっているので大変分かりにくいがわかるだろうか?

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今日の田起こしでは客人として鳶も来ていたが写真は残念ながら撮れなかった。
posted by わたか農園 at 21:50日記

田起こし!

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明日は雨が降りそうなので3枚の田んぼの田起こしを行いました。

ひこばえが長く成長していたので1回や2回の田起こしではなかなか
土の中へ埋没させることができなかったのですが、さすがに3回目と
なるとほぼほぼ綺麗に埋設することが出来ましたね。

来年2月末ころに均平作業をするのでそれまでに藁を腐食させておきたかった
ので、これで予定通りレーザーレベラー作業が出来そうですね。

レーザーレベラーによる均平作業は2年に1回程度でよいのですが
昨年はかなり高低差が発生していたので2年ぶりに作業を予定してます。

ほぼ1町ほどもある広い田んぼの均平は目測で行うのは不可能なのですね。





















posted by わたか農園 at 22:46日記

わらずと作りイベント開催!

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今日はものすごくいい天気です。
去年は雨模様で寒かったのですが今年はお天気に恵まれました。

イセヒカリの稲わらをハウスの中で干していたのですが今日はいよいよ
天然わら納豆の入れ物つくり・・わらずと作りのイベント開催日です。

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沢山のお客さんが来てくれました。
四日市の上條さんと松阪市の奥野食品さんのおかげで毎年わが家のハウスで
行っています。
まぁわが家は「協力農家」って立ち位置です。
イセヒカリの稲わらと作業用ハウスの提供ですね。

今年はイセヒカリの収量が半減したのでわらのみの提供となりました。

上條さんに用意していただいた有肥無農薬栽培のイセヒカリ白米を
県立相可高校食物調理科の生徒さん4名の協力をいただいて
お昼を用意してもらい舌鼓を打ちました。

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posted by わたか農園 at 22:20日記

柿畑の剪定

20数本の柿の木が植わっている畑があるのですが、昨年と一昨年は
冬季の剪定ができませんでした。

お陰で野放図に枝が伸び放題です。
今年は暦の上では今日から冬なので柿の剪定を半分ほど
行いました。

ちょっとは見られるようになってきました。


写真の柿の木の列で左側は未剪定です。
右側は剪定済みですが少しはさっぱりできました。

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これでも亡き父に言わせれば「ぼろくそ」だと思いますです。!(^^♪

posted by わたか農園 at 22:04日記

除草機の小改造?

米農家のわが家は、稲の収穫から来年の種籾の播種くらいまではいわゆる
農閑期になります。
じつはこの時期こそが次年に栽培する稲の勉強の時期であり重要ですね。

今年は異常気象もさることながら暑すぎての雑草の異常繁茂や
生物除草に重点を置きすぎたことへの反省から

〇 除草はこまめに機械除草を行うこと
〇 畦草もこまめに月2回実施すること
〇 新品種の実験などを行ってみること
〇 除草機の改造等できることを行うこと
〇 新しい除草法についても情報収集すること
〇 生物除草を信用しないこと
〇 特に初期除草を手抜きしないこと

などの留意点を再確認しました。

今日はその一環として
共立の3連中耕除草機の小改造にとりかかりました。
この除草機の唯一の欠点は条間除草は出来るのですが株間の除草が構造上不可能
なのです。
そこで無いよりはましとの考えで株間除草ができるようにチェーンを取り付けました。

チェーンをやや斜めに引きながら進むので少しは発芽したての雑草は根こそぎ浮いてくるのでは
ないかと目論んでます。
今は水田がないので実験は出来ませんが頭の中で考えた限りでは
  うまくいくのではないかと思っています。



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posted by わたか農園 at 14:08日記

これは一体なんだ?

今日田んぼをトラクターで起こしていたら突然ロータリーに
ゴンゴンという衝撃があったのですぐに停止して調べてみた。

大きな石でも埋まっていたのかと思って数分掘り進めると
金属物が顔をのぞかせた。
うむ、ロータリーの爪かなぁと思ってさらに掘り進めると

なんだ、これは?というモノがでてきた。

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スコップと見比べると大きさが分かるかと思いますが、なんだろうね。

深さ50センチほどのところに埋まっていたのですが、床土は一部赤土に
なっているのです。
それにかなり古くて錆びついてますね。


正体不明です。


posted by わたか農園 at 21:28日記

やっと稲刈りモードから脱却した

随分前に稲刈りが終わったのにコンバインだけがなかなか掃除が出来なくて
稲刈りモードからの脱却ができなかったが、昨日ようやくコンバインの
精密掃除を終えた。

あらゆる外せるところを外しての掃除をした結果、バケツ半分ほどの籾が
出てきました。
今年は稲刈り時にコンバインに藁が詰まってしまうアクシデントが頻発したので
結構細かいところまで藁が巻き付いていました。
最後はピンセットで1本1本藁を抜き取ってましたが
やっと終わりました。


これで次の段階へ進めますね。
私は不器用な人間で逐条型なのでひとつひとつ順番に処理していかないと
なかなか次に進めませんね。


同時に複数の処理をできるほど能力的に進化していないのかも?
我ながら情けないですが性格ですからいたしかたありません。

でもこれで来年シーズンに備えて育苗、田植えの諸準備に移行できます。

来年は気候変動なんてありませんように、最後は神頼みですね。

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posted by わたか農園 at 15:28日記

満月とともに・・・

じつは2週間ほど前に一度先行して田起こしをしていた7反の田んぼが
あるのですが田起こしをしてひこばえも黄色くなって枯れてきたので
2回目の田起こしをしました。

田起こしを1回するだけではなかなか立毛中のひこばえを土に埋めることは
できません。
数回ほど行う必要があるのですね。

気温が高いうちに数回田起こしをしてひこばえ土に返したいのですが
今年は長雨が続き田んぼが乾かなかったのでギリギリのタイミングと
なりそうです。

午後3時半から午後7時まで急遽田起こしをしました。
本当は明日、田起こしをする予定でしたが、
明日の午後から動員がかかったので田起こしは午前中しかできなくなったので
仕方なく夕方から夜間作業で3分の2ほど行いました。
明日の午前中には残りの3分の1ができると思うのですね。


トラクターの運転席から満月がみえました。

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posted by わたか農園 at 21:08日記

オールリセット!

数日おきに雨と晴れが交互にやってくる最近の空模様ですが
稲刈り後初めての田起こしをしました。

今年は田んぼの均平を直したいのでもっと早めに田起こしをして
稲わらを腐食させておきたかったのですがなかなか秋雨前線が
影響して田んぼが乾かなかったんですね。

まぁなんとか10月中に2回ほど田起こしをしておけば1月ごろには
稲わらはずいぶん少なくなっていると思います。
自然栽培では稲わらをできるだけ残しておきたいのですがレベラーを
使って均平作業をするときはこの稲わらが邪魔になってうまくいきません。
農業ってほんと、相反する事柄が多いです。

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田起こしの作業速度は時速1キロ~1.3キロで行いましたので意外と時間が
かかりました。
作業終了間際、日が暮れてしまったので今年初めてのライトを点灯させての
田起こし作業でした。

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まぁなんとか全ての田んぼの田起こしができました。

これで綺麗にオールリセットですね。

また新しい気持ちで来シーズンに向かって精進します。(^^♪









posted by わたか農園 at 16:37日記

今日は午後2時すぎから本降りの雨・・の前に作業

近頃の天気予報は結構当たりますね。
無料アプリで1時間ごとの天気をチェックしてますが
今日は午後2時すぎから本降りの雨ということです。

実は稲刈りの翌日から雨続きで田んぼに落としていた稲わらを
回収することができていませんでした。
今年は本当に雨に泣かされます。

流石にもう回収しないと藁が腐るので今日の午前中にまだ水が
ついている田んぼに軽トラで向かいましたがこれはスタックして
しまいますね。
急遽バケット付きの小型トラクターを持ってきてこれでハウスの間を
5往復して回収しました。

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ハウスの中に濡れた稲わらを並べましたが果たして使い物になるのかな?
という気がします。
わら納豆用のわらづと作りの材料になる予定ですがどうでしょう?
乾けばなんとかなるのかなぁ~という気がしないでもないですが専門家では
ないのでなんとも。
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その後は柿畑の下草刈りです。
ものすごく雑草が伸びていてなかなか刈り進めません。
何度も往復して作業しましたが蚊が沢山いて閉口しましたので麦わらにネットをつけて
作業しましたがこれは効果ありましたね。

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さらにその後毎月の恒例作業のEM菌作りです。

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まぁなんとか本降りの雨の前に予定していた作業を終えることができたので
ややホッとしています。
柿畑で「もいだ」ばかりの柿を試食しましたがすっきりして美味しいですね。
この柿畑もほぼほったらかし状態なので(雑草刈りだけはしてますけど)
無肥料無農薬栽培ですね。(^^♪







posted by わたか農園 at 17:24日記

反省!(お客さまにお願いをするなんて!)

今年は大変な年でした。
7月初旬に梅雨が明けてぐんぐんと気温が上昇し当地でも連日40度に
迫る気温が続きました。

たまに32度くらいの日には「今日は随分としのぎ易いなぁ」と感じてしまう
くらいなのでした。
稲は元々は熱帯の植物ですが温帯地方の日本で栽培できるように品種改良されて
きました。特に冷害などで全滅した過去から寒さに強い品種が求められたのです。

しかし最近の温暖化に伴って出穂期に高温になる異常気象が続いており
高温障害がみられるようになってきました。

今年は特に高温が続いていたので低温でも育つように改良された稲は高温に
対応していないため生育不良となってしまいました。

さらに台風が重なってしまいコシヒカリはやや減収で済みましたが、イセヒカリは
大幅に減収してしまいました。

毎年平均的な収穫量の約8割ほどをご予約として前もって注文を受けているのですが
今年はこの8割を切ってしまいました。
これは弱りました。初めての経験です。

もう予約をいただいているのでどうしようかと思案してました。
名案も浮かばないのでお客さまにお願いをして少しづつでも減量をしていただいて
なんとか現時点での収量と合うようにしたいと思って今日から連絡をしています。

みなさま本当にいい方ばかりで快く減量にご協力をいただいております。
なんとかご予約をいただいていたお客さまには行き届くようになりそうです。


いや今年は試練の年でした。
これからも今年のような天気がつづくようなら対策を考えなくてはなりませんが
無肥料無農薬栽培なので除草以外はこれといった対策が思いつきませんが
来シーズンに向けて勉強していきたいと思ってます。


そういえば亡き父親が
「百姓は毎年1年生や!」
とよく言っていたのを思い出しました。(^^;

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posted by わたか農園 at 19:29日記

冬眠・・

いやー今年は試練の年でした。
米つくりってなかなか思うようには行かないものですね。

7月初旬から40度にも届くような猛暑が連日続き台風も直撃は
免れたのに結構な強風が吹いて被害甚大でした。

稲も当然影響を受けました。
稲は元々は熱帯の植物ですから暑さには強いはずですが日本の昔は寒いので
耐寒性を重視した品種改良が行われていてコシヒカリなども同じように改良を
されてきたのですね。

しかしここ最近は温暖化の影響でとても暑い日が多くて耐暑性のないコシヒカリなどは
高温障害の影響がでてます。

父親の代は最高気温が32度程度でしたから結構綺麗なお米ができていましたが今は
最高気温39度とか40度ですからとても影響が大きいのです。

耐暑性の強い品種はネット検索をすると

・さがびより:(佐賀 佐賀農試研センター 育成 平成20年)
・にこまる:(長崎 九州沖縄農試研センター 育成平成17年)
・元気つくし:(福岡 福岡農総試 育成 平成21年)
・くまさんの力:(熊本 熊本農研センター 育成 平成20年)
・てんたかく:(富山 富山農総技センター 育成 平成14年)
・新潟県の「こしいぶき」
・山形県の「つや姫」
・石川県の「ゆめみづほ」
・福井県の「ハナエチゼン」
・千葉県の「ふさおとめ」
・宮崎県の「おてんとそだち」
など、数々の品種がヒットします。

耐暑性の強い品種は籾の品質が良いことや成長段階での分けつなども
旺盛で草姿も良いということです。

冷害対策で寒さには比較的強い品種が最近の温暖化で逆風になってきてます。

ちょっと考えなければいけない時期に来ているような気がします。






そんな事を思いつつお米の乾燥・調製作業に使用した
籾摺り機、選別機、色彩選別機などを掃除して農舎の一隅に集めました。
今年の米つくりは大変な年でしたが一応終了しましたので
これらの機械は来年まで冬眠?します。

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posted by わたか農園 at 19:22日記

稲刈り準備

先週から雨ばかりでなかなか晴れない空模様にやきもきしながら
過ごして参りましたが、ようやく今週から曇り時々晴れという日が
続きそうです。

イセヒカリの稲刈りを9月20日と読んでいたのでジャストタイミングで
雨が上がったようです。

今日は午前中は町内の土手の草刈りと排水路の泥上げ作業に汗を流しました。

お昼を挟んで午後からは稲刈りをする田んぼの周囲の畦草を刈りました。
長年使っているオーレックの4輪草刈機も少々ガタがきたようで
アイドリング中に急にエンストしたりまた急に回転数が上がったり
なんか上下動が発生してきてます。

分解掃除が必要かも知れませんね。

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posted by わたか農園 at 19:05日記

台風一過・・しかし処理が大変!

当地は台風21号の直撃コースからは外れたのに結構な被害が
ありました。
暴風雨が少し収まったころから町内の見回りに向かいました。


道のど真ん中にゴミ集積所の鉄製ゴミBOXが鎮座してました。

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元の場所から約20メートルは離れているので強風で移動してきたのですね。

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すぐに近くのSさんにフォークリフトをお借りして数人で元の場所に戻しました。
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さらに神社の大木が折れて市道と田んぼに寝てました。
通行止めですね。

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これは市の防災に連絡して細かく伐採してもらい神社の石垣に
沿って置いてもらいました。
後日出合いで片付けたいと思います。
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他に農小屋が潰れたり、瓦が飛んでいたりハウスの破損などが散見されました。
近年稀にみる強力な台風でした。

わが家の被害はほぼなかったのですがただ2棟あるハウスのうち
小さいハウスがやや変形してしまいました。
これは最初からパイプが細くて強度が弱いので変形したくらいで
助かってくれたって感じですね。


なにはともあれ無事通過してよかったです。
ほっとしました。















posted by わたか農園 at 20:37日記

籾摺りラインの掃除の結果

籾摺りのラインは2階のホッパーから籾摺り機に入り、一次選別機で小米を選別し
そのあと色彩選別機でカメムシ米や着色米を除去して最後に二次選別機兼計量機で
米袋に充填するのですが、各機器の中で残留米ができる。

コシヒカリの次はイセヒカリの籾摺りがあるのでこの残留米を徹底的に掃除する。
今日は台風21号が近づいてきているのに農舎の中での作業です。




籾摺り時のライン構成の写真です。
  ↓     ↓     ↓
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このラインを外して1台1台単体での掃除です。
  ↓     ↓     ↓
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結局、残留米はほぼバケツ半分ほど回収できました。
  ↓     ↓     ↓
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二種類の品種を栽培していると混ざってしまいますが極力混ざらないように
ビス1本、ナット1個まで外して掃除を徹底してます。
そのお陰で何度なくナットをなめてしまったり、ボルトを回し切ってしまったり・・・
大変ですわ。



posted by わたか農園 at 21:06日記

コシヒカリの籾摺り作業終了!

昨日はアクシデントが発生したが今朝からお昼過ぎまで
かかってコシヒカリの籾摺り作業を終了しました。

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6月末に早々と梅雨明けがあり7月からは連日酷暑がつづき、熱中症になる人が続出する
ような異常天候でしたがなんとか収穫できたことでほっとしてます。

さすがに稲にも酷暑が影響したようで例年より収量・品質ともにダウンしました。
今年は異常としても毎年毎年穂揃いの時期が高温に推移しているのでなんとか
考えないといけませんね。






posted by わたか農園 at 14:14日記

アクシデントはいつものことながら・・etc

今日は籾摺りを行おうとしてました。
試運転も無事終了してさぁ籾摺りをするぞー!!!
と思いきや籾摺り機のスイッチを入れてホッパーを
開けたらいきなり

「キュルキュル、キュルキュル」を異音がしてストップ!!!

なにがどうなっているのか。

とりあえずローラーを手動で開けつつスイッチオン!

今度は順調にスタートした。
しかし、しかし、しかしですよ。
数分もたたないうちにまた「キュルキュル」音です。

いやー困りました。

早速ヤンマーさんへ連絡入れて指示通りに再起動してみたが
だめで、結局往診をお願いしました。

やっと原因が判明しました。

Vベルトが摩耗して切れかかってました。

今日はもう遅いので明日一番で市内の白粉町の某ゴム商会へ
同等品を買いに行ってきます。

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まぁ事前点検がなってないといわれればそうですが、症状がでて慌ててチェックする
程度ですからね。
いやはや・・・



ところで伊勢神宮担当の神社関係の方から「神宮奉納」ということでカケチカラ会の
奉納袋が来たので新米を入れさせてもらいました。

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今年は異常気象で7月初旬に早い梅雨明けで、直後からずっと連日猛暑がつづき
大変な年でしたが、なんとか今年も無事収穫できたことへの感謝ですねぇ。






posted by わたか農園 at 21:06日記

台風一過とはならず・・

台風20号が通過した。
当地は進路から右側の危険半径に位置していたがかなり離れていたので
それほど影響はないだろうと思っていたがさにあらずでした。

南からの風が紀伊山脈にぶつかり山間部で大雨となってしまった。
昨日の午後6時頃までは楽観視していたがその後みるみると櫛田川の
水位が上昇してきた。あれよあれよという間に「氾濫注意水位」を突破して
「避難判断水位」に肉薄してきたのです。


当然これだけ櫛田川の水位が上昇してくると排水からの逆流を防止するため
樋門を閉じます。
しかし内水がはけないのでどんどん溜まっていきます。
田んぼは浸水することになりました。

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ただ翌日午前6時ころからは櫛田川の水位が下がってきたので樋門を開けて排水できるように
なったので徐々に田んぼの水も引いてきました。

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しかし神社の桜の木が道路に折れていて通行不能だったので市へ電話して
処理対応してもらいました。
こんな大きな木がへし折れるなんて・・・

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なんか台風一過となるといつも後片付けやら点検見回りで大忙しなのです。

天気も台風一過・・スカッと晴れ渡り・・なんてことはなくて
曇り空で時折雨も降ってきたりしてはっきりしない日でしたね。








posted by わたか農園 at 21:58日記

種取り終わりました

午前中は乾燥機の2段階乾燥の2回目の乾燥を行ってました。
乾燥機の水分計で計測した値と手動式水分計で計測した値を
参考にして乾燥機の水分計を補正します。
ほぼ差異がなくなったところで規定水分値にセットして最終的な
乾燥を行いました。
午前11時45分ころに完了しました。


午後からは昨日の続きで種籾の選別作業です。
籾のノゲを取りつつ塩水選並みの精度で種籾を選別していきますが
欠点は能率が悪いです。

結構時間かかりましたぁ・・・

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午後5時ころには何とか終了し土蔵内の収納場所へ保管しました。

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そのあとは掃除です。
残留籾が無いように徹底的にエアーでシューっとやってます。


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別件ですが明日は午後から台風の影響で雨の予報なのですが、今日は雨あがりなので
ドロドロなのに皆さん稲刈りモードでした。
夕方薄暗くなるまで刈り取りしていた田んぼもありました。

しかし自分でも明日雨なら無理してもやっちゃいますね。
まぁ刈り取りしてしまえばあとは室内作業ですからね。
(外は台風でも停電にならない限り乾燥はできますからね・・)











posted by わたか農園 at 22:02日記

来年用の種取り

ハウスの中で天日干ししていた籾も規定水分値になったので午前中で
天日干し終了です。
米袋に入れて農舎へ運んだのですが出発間際に運悪く急に激しく雨が降って
きました。

・・・暫しハウス内で雨宿りです。


雨雲レーダーで見てみると後10分くらいで止み間があるというので
この好機を逃さず農舎に運び込みました。


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農舎の中でゆっくりと来年用の種籾にするために選別作業です。

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選別中にまた激しく雨が降ってきました。
なかなか今日は不安定な雲行きでしたね。

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posted by わたか農園 at 23:11日記

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