籾摺りラインの収納(冬眠)と柿の収穫

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籾摺り機、一次選別機、色彩選別機、二次選別機(計量パック詰め)の4台の機械を
農舎の一角に集めて収納しました。

これで今年の出番は終了しました。
また来シーズンの活躍をお願いします。

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今年は昨年のような異常高温が続くということもなく、例年のとおりの
気候だったので収量も多くて安心しました。
農業は天候にとても左右されるということがとてもよく分かった年でした。

天候と言えば今まさに台風19号が列島に向かってきています。
わが家の柿畑の柿も収穫期を迎えていますので今日、急遽収穫をしました。
多少焦って鋏を使ったので青いのもありますが写真のような状態ですね。

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沢山収穫できたのでご希望の方はご連絡ください。
ゆうパック80サイズで詰めるだけ詰めて(大体30個)1箱千円です。
送料は関東方面は800円くらいです。(方面によってことなります。)

お問合せはこちらへ!


台風が来る前に明日も残りを収穫する予定です。

よろしくお願いいたします。

(*^^)v


10月11日追記:昨日に続き今日も柿の残りを収穫しました。
         柿畑へ軽トラで向かうとバタバタと一斉に20羽くらいの
         小鳥達が飛び立ちました。
         丁度食事中だったみたいです。(*^^)v
         少~し彼らの分を残して台風の前に収穫終了できました。





posted by わたか農園 at 19:57日記

色彩選別機の掃除

少し遅れましたが今日午前中に色彩選別機の掃除を行いました。
わが家は「無肥料・無農薬」というコンセプトで米作りをしているので
カメムシなどの害虫の被害は免れません。

慣行栽培ではカメムシの防除のために農薬を散布してカメムシなどの害虫を
皆殺しにして被害を受けないようにしてますが、わが家は有機農薬を含むすべての
農薬類使わないので当然他所の田んぼから逃げてくるカメムシが大挙して
わが家の田んぼにやってきます。

当然カメムシが沢山いれば被害は受けますね。
カメムシ被害米は「斑点米」といいますが、食べても美味しさには全く影響ないのですが
見た目はよくありませんから色彩選別機で取り除くようにしてます。
この色彩選別機は斑点米だけでなく異物や未熟米、籾など設定で
いろんなモノを除去できるのですね。


これトヨタクラウンと同じくらいの価格ですが、わが家にはなくてはならないものですね。


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posted by わたか農園 at 18:05日記

掃除!掃除!掃除!

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もうとっくに籾摺り作業は終わったのになかなか踏み出せずに
ようやく今日から籾摺りラインをバラバラにして籾摺り機のみ
掃除をしました。
バケツ半分ほどの残米を取り出しました。

明日は残りの選別機3台(選別機2台・色彩選別機1台)の掃除を
する予定です。

できるかな?

急に野暮用が入って明後日になるかもね?

なんか最近ブレーク的に野暮用が入るきらいがある。


なんか若いころと違って1日でできる作業を3日間もかかって終える感じです。

まぁ時間は売るほどあるので余裕なのですが・・・



まぁゆったり・まったりしてます。(*^^)v



まぁ自治会の役員も来年の2月に改選なのでこの時期
レームダック状態なんで少し気が緩んでますね。
やれやれです。
長かったわ~

来年は一農民に戻りますw







posted by わたか農園 at 23:26日記

やっぱり20キロ袋での発送は楽ですねぇ

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新米を毎日ゆうパックなどで発送しておりますが
昨年までの30キロの米袋と違ってとても楽に持ち運びが
できますね。

松阪郵便局(本局)へ持ち込むことはほとんどなくて地元の
簡易郵便局へ持ち込むのがほとんどなのですが、窓口の女性の局員さんも
20キロと軽くなったので 「私でも持てますね!」 って言ってました。


思うに郵便局も女性の人が多くなってきたので配達の現場から
軽くしてほしいとの要望がでていたんだと思いますね。
街でも女性の方がゆうパックの配達している風景よく見かけるように
なってきました。







posted by わたか農園 at 10:00日記

コシヒカリの稲刈り終了!

いやはや天気に翻弄されました。
1日目は突然の雷雨で稲刈り開始2時間ほどで強制終了!
これが8月21日でそのあと22日~24日と雨模様で断念。
8月25日と26日が雷雨の危険もなく天候も良好ということで
8月25日に稲刈りの続きを行いました。

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2基の乾燥機が容量一杯になってきたので一時断念。

翌日(本日)残りの稲を刈り取り一部をハウスの中で天日干しに
しました。

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さあそれからが大変でした。
田んぼの土が雨が続いたので柔らかくコンバインのクローラーに泥がかんで
おまけに藁が混ざっているのでほとんど壁土状態になってます。
これを手で掻き出したり水で流したりして1時間ほどもかかりました。


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次回の稲刈りは品種がイセヒカリに替わりますので明日は分解して
綺麗にコシヒカリの籾を取り除こうと思ってます。
しかしお昼ころから雨の予報ですから・・・

本当に思うようにはいきませんね。










posted by わたか農園 at 21:51日記

お盆の迎え火

父親の代から毎年の行事ではあるが13日の夕方、自宅門の付近で
先祖さんが帰ってこられるように目印の「迎え火」を焚きました。

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また玄関の横には灯明も置いて迷わずに来られるように
しました。

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孫ができてから本当に先祖さんから脈々と遺伝子が繋がってきたんだなと
思います。
子供のころ近くの川で溺れたことがあり、幸い近くの上級生に助けられたことが
ありました。
もしあの時鬼籍に入っていたら孫は生まれてくることもなかったと思うと
本当に奇跡のような命だなと思う。



ずっとずっと昔の先祖さんから奇跡のような繋がりで今の自分や孫がいる。
いま生きているそんな環境がとても大切に思えてくる気がします。


先祖さんに感謝しつつお盆を迎えてますね。





posted by わたか農園 at 21:56日記

20キロの米袋で発送!

今年から稲刈り後に籾摺りをしてから20キロ用の米袋に玄米を充填して
穀物保冷庫で保管するつもりで準備を進めています。

従前は30キロ用の米袋に入っていた玄米を10キロ分取り除いて20キロに
してから米袋の口を多めに折り重ねて発送してました。

今年からは保管も発送も20キロ用の米袋で行う予定です。
取り扱いも軽いのでとても楽です。
これがなによりです。


またゆうパックの取り扱いも25キロ未満となりましたので農協出荷をするわけでもないので
20キロ保管がわが家にとってはベストマッチですね。

(なにしろ30キロはかなり気合を入れて持ち上げる必要があるのですね)

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写真のとおり台車に乗せても余裕ですね。
(30キロ用はこの台車に乗せると台車が見えませんからね)
posted by わたか農園 at 10:47日記

米袋の準備・・・

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先日、注文していた米袋の「マルタカ」から3層20キロ用の米袋が届きました。
じつは今年から昨年まで使っていた30キロ用の米袋を20キロ用にすることに
決めました。
ところが近所の農業資材センターでは20キロ用は2層のみで30キロ用と同じ
3層のものはなかったのですね。

それでネットを調べていると米袋のマルタカで3層の20キロ用米袋があることが
わかり連絡を取ってました。
この情報じつはマルタカのHPには掲載されていません。
担当者のSさんと電話でやり取りしている時に数が揃えば別注で送れますとの
ことだったのでお願いしてました。

ただすべてが無地なのです。
昨年までの米袋は稲穂の柄入りと無地を
 コシヒカリは絵柄入り
 イセヒカリは無地
と使い分けてましたが今年はすべて無地なのです。

そこで朱色の私のロゴを入れたものはコシヒカリ
黒色の私のロゴを入れたものはイセヒカリ
ロゴなしは「にこまる」

と決めました。
これで穀物保冷庫の中でも一目瞭然ですね。


マルタカのSさんとの話の中で
 「今年は特に三重県から20キロの米袋の問い合わせがとても多いです。
  三重県の方でなにかあったのですか」
と聞かれましたが、特に何もありませんね。

ただわが家はゆうパックで発送する関係で30キロ用から20キロ用に小分けして
発送することが多くなったので最初から20キロで米袋に充填しておけば
小分けすることもないので便利と思ったのですね。
それに20キロはとても軽いです。

30キロは持ち上げる時に一呼吸整えてから気合を入れて持ち上げますから
それに比べれば20キロ用は気楽にホイッと持てるという感じですね。












posted by わたか農園 at 18:46日記

ご飯とみそ汁は完全食!

ご飯と味噌汁は栄養学的にも相性ばっちり!
という記事がありました。
以下引用・・・

炊きたてのぴかぴかに光る白いご飯、煮えばなでふんわりと湯気を立てる味噌汁。日本人なら誰もが知っていて、愛さずにはいられない最高の組み合わせです。昔から日本人の食事は、このご飯と味噌汁を組み合わせを中心にして、そこにおかずを一品加えた一汁一菜を基本に作られてきました。この組み合わせが生む幸せな美味しさはご存知の通りですが、栄養学的に見てもご飯と味噌汁はベストマッチなのです。


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ご飯はエネルギー源となる炭水化物を中心にビタミンやミネラル、食物繊維が含まれていて栄養バランスに優れた食品です。体内でたんぱく質を合成する大切な栄養素であり、食品からしか摂取できない必須アミノ酸も豊富に含んでいます。しかし、ご飯だけだと効率よくたんぱく質を摂ることができません。それは、リジンという必須アミノ酸が少ないため。必須アミノ酸は全部で9種類あり、それぞれが一定量含まれていないと体内で効率よくたんぱく質を合成できないのです。 そこで登場するのが味噌汁。大豆食品はリジンをとても多く含む食品なのです。さらに大豆には同じく必須アミノ酸のメチオニンが少ないのですが、米にはメチオニンが豊富。ご飯と味噌汁を組み合わせることによって、それぞれが欠けているところを補い合っているのです。日本人はこうして昔から大切な栄養素であるたんぱく質を効率よく体内に摂取してきました。そして、大豆はご飯と同様にたんぱく質のほか、脂質やビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源。ご飯と味噌汁の組み合わせは、三大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質がバランスよく揃った完全な組み合わせといえます。

食生活の多様化が進み、昔に比べて米の消費量は減ってはいますが、一日に一度くらいは、やっぱりご飯と味噌汁の組み合わせを食べたいものですね。

引用ここまで・・


わが家は昔からお米と大豆を中心に栽培をしてきました。
特に大豆は町内に味噌部屋という建物が残っていて子供の頃は遊び場になってました。
ここで大釜で共同で大豆を蒸して味噌や醤油を作ってました。

昔からコメと大豆を使った味噌などの食生活を続けてきたのです。
それが完全食ということで嬉しいですね。

現代は食の多様化からいろんな食べ物が溢れてますが嗜好品の位置づけかもね。
常に常食するのは完全食のコメとみそ汁を中心にした食生活でたま~に嗜好品の
ほかの食べ物を食するということが健康を保つ秘訣かも。

確かに町内の高齢者さん長寿さんが多いです。
93歳で軽トラと普通乗用車の新車を買った驚きの爺さまおりますね。

幸いコメと大豆は売るほどあるので災害の時、大災害になればなるほど救援は
数日間は来ませんから自助、共助で乗り切らなければなりませんが、コメと味噌さえあれば
命をつなぐことはできそうですね。

水は井戸がありますし・・・








posted by わたか農園 at 21:38日記

出穂2週間まえの草刈り作業

今年のコシヒカリは7月15日ころの出穂を予定してますので
約2週間前の昨日、畦草刈りを行いました。
カメムシはイネ科の雑草に寄ってきます。
出穂してから畦草を刈るとカメムシを田の中へ追いやることになり
かえって藪蛇となりますのでまだ出穂する前に刈ってしまいます。
するとカメムシは一旦は田の中へ逃げますがそのうちまた畦の
イネ科雑草に戻ってくるので今度は稲刈り直前まで畦草刈りを止めます。
カメムシは出穂時のミルク状の籾を吸いにくるのでもう稲刈り直前なら
籾は硬くなっているので大丈夫なのです。

この辺はカメムシとの攻防ですね。


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また畦草刈りはいわゆる「高刈り」をおこないます。
昔、鎌で草を刈っていたくらいの高さ・・草高約5センチから10センチ程度で刈り揃えます。
なんでもイネ科雑草の生長点は地面スレスレにあるが広葉雑草(イネ科以外の雑草)の生長点は
地面から数センチほど上にあるとのこと。
鎌で刈っていた時代は刈り払い機のように地面スレスレに刈ることはできなかったので
イネ科雑草も広葉雑草も生長点は保存されていた。
しかし地面スレスレに刈ると広葉雑草は生長点が切られるので次回生えてこないがイネ科は
地面スレスレないので次回も生えてくる。
結果畦はイネ科雑草のみが繁茂してカメムシが大量にやってくることになるということです。
しかし高刈りで広葉雑草の生長点を温存することで広葉雑草が横に繁茂して日光を遮り
イネ科雑草を抑えるように作用するとか。
また多彩な広葉雑草のためカメムシを捕食するクモ類も繁殖してくるのでカメムシ被害も軽減するらしい。
まぁそんな理由から草刈り機の設定を「刈り高さ7センチ程度」に設定している。


毎年こんな刈り方をしていると3年目くらいからカメムシ被害が軽減されてくると聞いて
今年から実践している。
唯一の欠点というと草刈り作業の後もきれいにツルツルに刈ったという達成感はあまりないですね。
また隣と比べて刈ってないような印象を受けることですね。
それを我慢できればやってみればいいと思いますね。

参考URL
http://www.agriz.net/contents/rich/002/szongk.pdf




posted by わたか農園 at 11:30日記

やっと孫が帰った!(^^♪

以前新聞の投稿欄で
「孫は来て嬉しや!・・・帰って嬉しや!」
という年配の方のコメントを読んだが、全く全面的に同感という
感じです。


娘の2回目の里帰り出産から約3か月あまり・・・
2歳半のいやいや期全開の孫(男の子)との同居生活も
数日前に終わり娘、赤ちゃん、2歳孫の3人が帰っていった。

いままでリビングにあった大量のおもちゃ類も半分ほどに減ったので
以前のような静かなゆったりとした状態にもどりつつある昨今であるが、
同時に「孫ロス」も感じるので、がなかなか悩ましいところです。

娘宅はわが家から車で15分ほどの距離なのでカミさんは連日
昼間は娘宅へ通っている・・
カミさんにとっての「孫ロス」は全くないといえるようですね。


いままで農家にとって一番の繁忙期にあたる時期を乗り切り、今から
すこーし楽になる頃に娘や孫が帰っていったので一気に静かになってしまい
少々面食らっている状態です。


まぁ手前みそではありますが孫は可愛いものです。
田植え機に興味があるようです。
三代目は安心してもよいかも?















posted by わたか農園 at 20:35日記

大豆の種まき

そろそろ大豆の種まきをしなければなりません。
梅雨に入ったので大豆畑のあちこちに雑草が生えてきましたが
トラクターで一気に耕起してから管理機で細かい隅の方を耕してから
「種まきごんべい」を押して条間70センチ間隔で大豆の種まきを
しました。

今までは鍬で一株ごとに手植えで作業してましたが雲泥の差でした。
ほぼ1時間半ほどで終了しました。
手植えで5~6時間かかっていたのでものすごい短縮ですね。

機械化ですな。(^^♪


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この種まき作業中じっと数羽のカラスが遠巻きに見ていたので、撒いた大豆を
ほじくり出して奪取するつもりのようです。
筋がついているのでなんか種を撒いたとわかるようですのでレーキを使って
均しました。
これで大丈夫でしょうね。

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posted by わたか農園 at 21:42日記

定点観測・・コシヒカリ

田植え30日後の稲の状況


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流石に化学肥料たっぷりの慣行栽培の稲はすでに分けつも始まり葉色も濃く
旺盛な草丈になってきてます。

かたやわが家の無肥料無農薬栽培のコシヒカリは田植え直後のような
ひ弱さは無くなりそれなりに草丈も伸びてきてますが分けつはさみしい限りですね。

慣行栽培は、まぁ人間でいえば栄養ドリンクをこれでもかというくらいに飲ませて育てているわけですから
成長が早いのは当たり前です。

一方わが家の稲はほぼ1か月たったので根の張りは完了しつつあると思うので
これから勢いづいて成長してくるものと思います。
また先ほどもチェックしましたがジャンボタニシがかなり繁殖しているので
除草効果を期待できると思います。
試しに機械除草機を押してみても雑草らしいものが浮かびあがってきません。
これでは機械除草の意味がありませんので今回は作業をやめておくことにしました。
ただ所詮は野生動物相手なのでどんなアクシデントで除草効果がなくなるかも
しれないので観察は厳重にチェックしておくつもりです。


posted by わたか農園 at 12:50日記

流石にこの姿をみれば誰もやろうとは思わない?

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この比較写真は同じ時期に田植えをした田んぼです。
向かって左側がわが家の田んぼで無肥料無農薬栽培です。
反対側の田んぼは慣行栽培です。つまり田植えの時に粒状の化学肥料を
同時に株元に散布してあるものです。

約1か月ほど経ちましたが流石に顕著な差が表れてきましたね。
慣行栽培の苗はもうすでに分けつが始まり葉色も濃くしっかりと
してきてますね。
一方わが家の苗はまだ田植え直後と言われても信じてしまうような苗姿に
なってます。
しかし地中の中の根はじつは大変なことになってます。
肥料がないですからとにかく根を伸ばして少しでも養分を吸収しようと
しているので分けつとか葉へいく養分はないのです。
少ない養分はとにかく根を伸ばすことに専念しているので田植え後1か月経っても
ほとんど田植え直後と変わらない姿なのですね。

あんたの農法は一番ええよと言ってくる人もいるのですがこの姿を見て
辛抱できんと断念することが多いですね。
あと半月もすればそれなりに分けつもして葉色も黄緑から緑色に徐々に変わって
くるのですが・・・


まぁなにはともあれ今年も順調に推移してます。
あとは8月、9月の台風ですね。
こればかりは神頼みです。









posted by わたか農園 at 21:39日記

イセヒカリの播種!

今日は午後から雨の予報となってましたので急遽変更して
午前8時からの播種(種まき)作業を行いました。
品種は「イセヒカリ」です。

昨年までは今コシヒカリが育っているハウスの中のコシヒカリの
田植えを終えてから、同じハウスでイセヒカリを育苗してましたが
水利組合の方から8月20日に水路の水を止めるのでと連絡が来ました。

そうなると2回目のイセヒカリの栽培中の途中から水が来なくなるという
事態になるわけで、新たに別のハウスにプール育苗用のプールを作って
対応することとなり、今日イセヒカリの種まきを行ったところです。

これだと5月12日(日曜日)あたりに田植えができますから
稲刈りがギリギリ9月8日の日曜日あたりに稲刈りです。
その15日前の8月24日くらいからは落水するので水はいりませんから、
水が止まる8月20日たっぷりと田んぼの水をいれれば水位は保てる
という計算になりますね。

おそらくコシヒカリの稲刈り後半月ほどでイセヒカリの稲刈りと
なりそうです。
以前は稲刈りの間が1か月も空いたので少々短縮されて
それはそれでOKかなと思ってます。

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posted by わたか農園 at 17:18日記

獅子舞

遅ればせながら3月に入って今日、獅子舞がわが町にもやってきました。
伊勢神楽ともいいますが昔から獅子舞のほうが通りがいいですね。

昨年は孫が獅子に頭を噛んでもらって大泣きしたのですが
今年は生憎明後日から来る予定なので間に合いませんでした。

来週は氏神さまの春の大祭があるし、いよいよ春本番です。

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posted by わたか農園 at 22:14日記

今シーズン・第1回目の温湯消毒!

早朝から五右衛門風呂を沸かして種もみの温湯消毒の準備です。

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温湯消毒専用機が販売されているんですが、わが家の規模なら
「五右衛門風呂」で行っても十分ですね。
所要時間は約90分でした。


お湯の温度管理とお湯に浸ける時間を測るタイマー係は
カミさん担当です。
私は力仕事担当です。(^_-)-☆

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タイムアップすれば急冷してからポリ桶に入れて浸種に
入ります。

水温が13.5度でしたのでほぼ9日ほど浸種して積算温度が
100度~120度で芽だしに入ります。

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しばらく農舎の隅に保管です。
浸種の水は毎日交換します。
(酸素補給のためですね)

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posted by わたか農園 at 15:31日記

催芽器の試運転

いよいよ来週には種もみの「温湯消毒」「浸種」を行い
芽出しを経て播種という順に一連の作業が続くので
芽出し用の「催芽器」の試運転を行いました。

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といってもまだ水を入れて通電したところで、まだ水温14度です。
これから水温28度まで上げて正常に動作するかチェックです。

水温30度以上に上げると雑菌も快適温度になるのでわが家は毎年
水温は28度セットにしてます。
これでも浸種をしっかりやれば早ければ15時間ほどで鳩胸状態に
なりますね。

温湯消毒→浸種→芽出し→播種 などの一連の作業は
田んぼの耕起は代かきと違って直接、種もみを触るので楽しみです。

はてさて今年はどんな稲さんになりますやら・・と
ワクワク・ドキドキの作業ですね。

(^^♪





posted by わたか農園 at 17:04日記

代かき完了!

2月18日にハウス内のプールに入水を開始しました。
その後代かきを行う予定でしたが直後に、町内の方の不幸の
連絡があり代かき作業は一旦休止状態になりました。

葬儀の要領等が全く分からないということだったので、また平日に
動ける人は私とほかにもう1人だけだったので、連絡、調整等
右往左往しました。
喪主の要領等やお寺さんへのお布施の種類と額などのペーパーを
作成して渡したり、葬祭センターと自宅を何度も往復して
大変でしたが本日、告別式と初七日法要を終えることができました。

なんか突然だったようで冬場は多い感じがしますね。


しかし最近は葬祭センターでの葬儀が多くなってきたので
午前中、数時間の余り時間がありましたのでそれを利用して
速攻で代かきを行いレーキを使って微妙な高低差を無くすように
均平作業を行いました。


荒代かき(ざっと均した感じです)
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代かき・・均平(1日経つと水位が下がり高低差が明瞭になるのでレーキで微妙に均しました)
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posted by わたか農園 at 23:40日記

ハウスの中で代かき中!

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プール育苗用の苗床を作るためにハウスの中に畦シートで囲いを作りホースで入水
してます。
この後、管理機で起こして代かきを行います。

カラカラに乾いていたのでなかなか水が溜まりませんが明日には
レーキできれいに均すことができると思います。


じつはもう1棟のビニールハウスの中にもプール育苗用の苗床を
代かきして作る予定なのです。

今までは1棟のビニールハウスの中のプールを前期、後期と使いまわして
1か月おきに2回田植えをしていたのですが、後期の田植えの場合、稲刈りが
9月末になります。
今回、水利組合から8月20日に水が止まるのでその後に水を使う場合は
畑用のポンプ代を徴収すると言われてしまいました。

そこで急遽もう1棟の別のハウスの中にもプールを作り前期、後期の
田植えの間隔を1か月から半月ほどに短縮することにしました。
そうなるとプールの使いまわしができないので新たに後期の田植え用に
プールを新設することにしたのですね。

何分急なことでまだこれから雑草を刈って根を掘り起こして根を取り除いて
そのため何度も耕起して根を処理する必要があるのです。

こちらはもう少しかかりますね。。。。
ただハウスが昨年の台風でぐにゃりと曲がってますが・・
後期なので季節的に暖かくなってくるのでハウスがなくても
いいのですがね。。。
ちょっと試案中!







posted by わたか農園 at 19:38日記

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