ハウスの中で代かき中!

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プール育苗用の苗床を作るためにハウスの中に畦シートで囲いを作りホースで入水
してます。
この後、管理機で起こして代かきを行います。

カラカラに乾いていたのでなかなか水が溜まりませんが明日には
レーキできれいに均すことができると思います。


じつはもう1棟のビニールハウスの中にもプール育苗用の苗床を
代かきして作る予定なのです。

今までは1棟のビニールハウスの中のプールを前期、後期と使いまわして
1か月おきに2回田植えをしていたのですが、後期の田植えの場合、稲刈りが
9月末になります。
今回、水利組合から8月20日に水が止まるのでその後に水を使う場合は
畑用のポンプ代を徴収すると言われてしまいました。

そこで急遽もう1棟の別のハウスの中にもプールを作り前期、後期の
田植えの間隔を1か月から半月ほどに短縮することにしました。
そうなるとプールの使いまわしができないので新たに後期の田植え用に
プールを新設することにしたのですね。

何分急なことでまだこれから雑草を刈って根を掘り起こして根を取り除いて
そのため何度も耕起して根を処理する必要があるのです。

こちらはもう少しかかりますね。。。。
ただハウスが昨年の台風でぐにゃりと曲がってますが・・
後期なので季節的に暖かくなってくるのでハウスがなくても
いいのですがね。。。
ちょっと試案中!







posted by わたか農園 at 19:38日記

天気予報では曇りのはずが!

昨日で田んぼの均平作業は終わったので今朝からレベラーを洗車して資材置き場の
所定の位置に収納しました。
実際、レベラーは隔年作業でもいいといわれてますが、これでこのレーザーレベラーは
最低来シーズンまでは冬眠です。

1年間で数日しか稼働しない農業機械って沢山あります。
というより数日間の稼働が農業機械って感じです。

田植え機、コンバイン、籾摺り機、ライスグレーダー、色彩選別機・・・
ほとんどの農業機械が稼働数日という具合です。

なかでも一番よく使うのがトラクターですね。
これは田畑の耕起、代掻き、畦塗りなどなど作業機を取り換えて使いますから
いろんな作業ができるのです。
(昨年の台風過には倒木撤去、災害普及工事などにもつかいました)


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午前中はなんとかお天気がもってくれたのですが、午後からは真っ黒な雨雲が出現!
EM菌を仕込んでいる途中から渋々と降ってきました。
雨量は体感で1ミリ以下と思いますがなんか雨が降ってくると
余計に寒さが堪えるね。


今日は寒いので早々に家の中へ退散しました。





posted by わたか農園 at 15:40日記

久しぶりの投稿です

1月7日に「田起こし」の記事をアップしてから1か月・・・
久しぶりの投稿です。
その間いろいろありました。

カミさんの父上が「鬼籍」に入られたり・・まぁそれまで徐々に生命力が
細くなっていったので覚悟はできていたということで気持ちの整理はついていたと
思われますが・・・

義父が入院中に迷いネコがやって来た。
最初は農舎の穀物乾燥機の下に逃げ込んでなかなか出てこなかったんですが
餌で釣って無事保護できました。
今では2匹の先住猫の後を付いて回ってますね。
名前は茶毛なので「チャー」と名付けましたがなんとも安直です。
ちなみに先住猫はトラ毛は「タイガー」黒猫は「クロ」
何度も言いますが安直ですね。
この「チャー」はしっぽがかぎ状に曲がってます。
ある人の話ではしっぽの曲がっている猫は幸運をかぎ状のしっぽで
ひっかけてくるので縁起の良い猫だとか。(^^♪

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昨日と今日の2日間で4枚の田んぼの均平をとりました。
といってもレーザーレベラーなる機械を使いました。
この機械100メートル離れていても作業後の相互の高低差約2センチという
優れものです。

高低差2センチに拘る理由は稗対策です。
稗は水深8センチ程度以上になると発芽しても成長できないという特性が
あるので、もっぱら雑草対策はコナギに集中できますからマメに除草機を
押して水を濁らせたり細かい土をコナギの上に降り積もらせれば抑制できますから
稗対策よりコナギ対策のほうが簡単なのです。

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posted by わたか農園 at 22:30日記

田起こし

昨年の11月からもう数回は田起こしをしている。
じつは何年か前に青森県の山道さんという人が「二山耕起」で雑草が
生えないという記事を見たことから何度か試したことがある。
    ↓        ↓        ↓
http://lib.ruralnet.or.jp/genno/yougo/gy038.html

いずれも見事に撃沈してしまったがここで一つの発見があった。

寒冷地の除草技術は温暖地では使えないということです。
逆に温暖地の除草技術は寒冷地でも使える

なにせ気温が高い分雑草の種類と繁茂の勢いは寒冷地の比ではないですからね。

この二山耕起を行っている温暖地の広島県の方に連絡をとって温暖地ではどうかなどの
情報交換を行ったのですが結局、温暖地では「機械除草」が効果的という結論に達しました。


もう頼るものは地道な機械除草だけとなってしまいました。
最も稗は水深10センチ以上では成長できないという知見もあるので
雑草対策はコナギということになります。

広い田面を均平にすることができれば稗対策は除外できるので機械除草はコナギに集中
できるのですね。


今回の田起こしでほぼ稲わらが邪魔にならないくらいになったので2月には
レーザーレベラーをかけて田面の均平を取りたいと思ってます。

100メートル四方の広い田んぼではいくら熟練の百姓でも代かきだけでは全面を均平には
到底できません。
そうなると最後は機械に頼ることになります。
レーザーレベラーという機械を使えば100メートル四方の広さの田んぼでも高低差3センチ程度
までには均せるそうです。

そのために田起こしを年末年始にかけて何度もおこなっておりました。

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posted by わたか農園 at 20:44日記

農機具置き場の断捨離!

元日は流石に全面的に片付けなどの作業は休んでおりましたが、
2日~4日にかけて隙間時間を使って裏庭のトタンハウスの中や
通路の農機具置き場の断捨離を行ってました。

年明け早々にエンジン音のするトラクターや草刈り機などは
ちょっと遠慮してました。
片付けなら音は殆どしないのですね。

今日は4日で市役所も仕事はじめですから軽トラ一杯に積み込んだ
断捨離ででた古机やシートなど約70キロほどを
市のクリーンセンターへ運びこんで焼却処分してもらいました。

松阪市では100キロまでは無料で運び込みができるので助かります。
仮に110キロとすると超過した10キロ分の超過料金を窓口で支払うと
OKですね。

お陰様で綺麗に整理できました。(^^♪


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posted by わたか農園 at 21:03日記

新しい年を迎えて

わが家は平成31年を無事に迎えることができました。
なんか平穏な元旦を迎えてます。
大晦日はNHKの紅白歌合戦を見終わってから行く年くる年を見ながらの年越しでした。

その後、休んで朝7時過ぎに起きましたが、もう初日の出はとっくに過ぎていたのですが
例年通りにちょっと遅い初日の出を拝みました。

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その後、自宅の神棚さんと仏壇を拝んでから自宅のすぐ隣にある地域の氏神さまへ
初詣に行ってきました。
氏神さまは地域の神様ですのでいろいろ諸々細かいことなどを頼んできました。

農業は自然相手なのでどうしても今年の天候や健康のことを祈らずにはおれません。
他力本願ですが自然は人知の力では乗り越えられないのでどうしてもそうなってしまいますね。

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氏神さまから帰ってから自宅の玄関横に日章旗を飾りました。
元日は「旗日」ですからね。
父親の代から続いているわが家の元旦の一連の行事です。

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本当に穏やかな元旦を迎えることができて今年は良い年になりそうな予感がしますね。






posted by わたか農園 at 08:35日記

余り時間に大豆選別をしているので・・

午前中はEM菌活性液を作ったりハウスから豆ガラを農舎へ運んで
保管したり、車庫の泥汚れを掃除したり・・しておりました。

大豆の選別をしなければならないという切羽詰まった状態ですが
なかなか作業に取り掛かれませんでしたが、午後から時間がとれたので
大豆の選別作業を再開しました。

午後4時半ころには日没でハウスの中でも流石に寒くなってきたので今日は
一旦終了しました。
まぁここまでで選別できたので明日はいよいよ唐箕作業が出来そうですね。
どれ位の量になるでしょう。

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大豆の葉や茎などのゴミは軽トラの荷台に積みましたがほぼ1杯ですね。

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それよりもちょっとびっくりしたので下記の写真のようにつけていたマスクの汚れです。
最初、マスクなしで作業をしていたところ咳がでて困ったのでマスクをつけたのですが
このマスクの汚れには驚きました。
あのままマスクなしで作業を続けていたらとんでもないことになっていましたね。
マスクさまさまです。

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posted by わたか農園 at 18:19日記

孫について雑感を書き記した

9月9日に下記の機関紙の原稿依頼を受けて数時間で書き上げたものですが、
孫に対するジイジの気持ちをお汲み取りいただければ幸いです。


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昭和〇〇年度卒業  目田町 植田 亘
ジイジ、ジイジという可愛らしい声とともに目が覚める。
アッ今日は孫が来ているのかと思う。
学窓会機関紙「通信」の原稿依頼を受けて改めて「孫」について雑感を書き記したい。
この原稿を書いている今日、孫は1歳10か月である。
男の子ということもあるのだろうか車に興味があるらしく、道行く車を見ては「ブー」「ブー」と何度も言っている。
ある時、保育園の保母さんから「もしかしてお爺様って軽トラックに乗ってます?」と娘が聞かれたとか。
なんでも園庭から外を見ている時に保母さんに「ブー」を連発していたのに軽トラックが通る時だけ「ジイジ」と言っていたということです。
なるほどなぁと感じいりました。

しかし孫というものはなんとも可愛いものです。
自分の子供の時はまだ現役ということもあり今の孫ほどは可愛いとは思わなかった。それより育てることに手一杯の状態であったように思う。
しかし孫は違う。自分も現役を引退し第2の人生を歩んでいる最中なので余裕というかゆとりというか責任がないというか、そんな感じでとにかく「猫可愛がり」なのである。
下の子が来春には生まれる予定なのでまだしばらくは賑やかに孫たちとの交流が楽しめそうである。

自分の子供時代を振り返ってみると当然親離れの時期が来るのでその時にちょっと一波乱あった気がする。
私は中学の思春期のころは母親と一緒に買い物に行くことがとても恥ずかしくて
 「他人のふりをせい」とか「3メートル以内に近づくな」
とかの暴言を店内で母親に言っていた記憶がある。
親の身になってみるとなんと親不孝なことを言っていたのかと今は亡き母に謝りたい気持ちになる。
親孝行したい時には親はなし・・という諺がある。しかし子供というのは3歳までに一生分の親孝行をしてしまうので大丈夫ですよと以前聞いたことがある。
なるほど子供は3歳までにその可愛さで一生分の親孝行をするのか。
孫の一挙手一投足がとても可愛らしいのでさもありなんと思った。

ではそれほど気にすることでもないのかと気楽になったが世の中それほど気楽に送れないほど問題が山積している。
「地震・雷・火事・おやじ」といわれるように世の中の怖いものの代表である。
おやじは父親ではなく「台風」と解釈されているようであるが、昨今のニュースでもこの四大怖いものは頻発しておりこの先、孫の世代にはどうなってしまうのだろうとジイジ世代は思ってしまうのである。
台風も年々大型化しておりコースも当地を直撃するようなコースが多い気がするし、地震もいつどこで起きてもおかしく無いと言われている。
大きな断層は近くにはないが1キロほど離れたところを小さな断層が通っていることからニュースで報じられているような大地震に見舞われないかジイジとしてはとても心配である。

天災や自然現象には人は無力でとても抗うことはできないが、そこで全国各地にそれを鎮めるべく祭礼などがあると聞く。
もうこうなったら神頼みである。
有名どころの神社仏閣にお参りしてお守り袋を沢山もらってこようと思っている。
自分自身が小学生のころに車とぶつかる事故に遭ったがお守り袋を身に着けていたことからお守り袋の中の木の板が真っ二つに割れて自分自身はかすり傷で済んだという経験があるので意外と信じている自分がいる。
私の娘・・孫の母親は私以上にそういう類を信じるタイプなので孫には最強のお守り袋を持たせてやりたいと思っている。

じつはそのことだけがジイジにできる最大のことだと思っている。
バアバのようには細かく孫の世話をみられないのでそのことだけは負けないようにと思っている。
最後に孫の成人した姿を見られたらジイジはもう感無量なのである。
posted by わたか農園 at 13:13日記

豆たたき?第1段階終了

本日夕方に足踏み脱穀機を使った大豆の脱穀が終了しました。

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写真の右側に整然と豆ガラを積み上げました。
これは明日紐でくくってから収納します。
向かって左側の塊の中に大豆が混ざってますので篩を使って
大豆と大豆の鞘などのゴミとをより分けますね。

これが結構手間ですね。
最終段階が「唐箕」を使って大豆と埃などを選別します。

今年中にできるか?

(もう大豆の注文が入っているので焦ります)


posted by わたか農園 at 20:46日記

足踏み式脱穀機の作業(動画)

片足でバランスを保って立って、もう片方の足で脱穀機のペタルを
踏んで手で豆木をつかんで脱穀機に突っ込んで大豆を取り出して・・
という作業ですね。

この後、篩にかけて、唐箕を通して完成です。
まだまだ先は遠い!

posted by わたか農園 at 19:52日記

大豆の収穫

最近とても寒いです。
大豆の葉もすっかり落ちましたので大豆畑の大豆を刈り取りました。
大豆は畑から根ごと引き抜いて今、ビニールハウスの中で干してます。

数日間しっかり乾かしてから「豆たたき」を行ってゴミ混じりの大豆を
唐箕という機械でゴミと大豆を選別して製品となります。

手作業なのでこの量ですとまだしばらくかかりますね。
大豆用のコンバインだと早いんですがね~。


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今年はこの大豆を使って自家製の味噌を作ります。
大豆以外は使わないので「豆味噌」の分類に入りますね。
少しマニアックな豆味噌ですね。


posted by わたか農園 at 19:57日記

しめ縄作り

午前9時半から地区公民館でしめ縄作りの講習会が開催されて参加して
きました。
毎年恒例の人気の講座で昨年は父親が他界したので参加を見送っていましたが
今年は自宅の分と妹宅の分の2個を作る予定で頑張りました。

講師の先生は私がもう何年も受講しているので顔を覚えていてもらったみたいで
「あんたはベテランやで自由に作って!」と言ってもらえたのですが
ほぼ放置状態でした。
初めての人が1個作るとこをを2個作る予定だったのでアクセル全開で
飛ばしましたね。

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今年もまずまずの出来かも?
買えば5~6千円はするかも?



講習会は盛況でしたね。

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posted by わたか農園 at 23:48日記

一体どこからやってくるのか?

田起こしをトラクターで行っていると、どこからやってくるのか沢山の小鳥が
周りにやってくる。

トラクターで田んぼに入ると何処からともなくやって来てせっせと餌探しを始めるのである。

下の写真の赤丸のところに小鳥がいるがわかるだろうか?

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トラクターにかなり近いところの写真であるが、田んぼの土の色とほとんど同じ保護色に
なっているので大変分かりにくいがわかるだろうか?

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今日の田起こしでは客人として鳶も来ていたが写真は残念ながら撮れなかった。
posted by わたか農園 at 21:50日記

田起こし!

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明日は雨が降りそうなので3枚の田んぼの田起こしを行いました。

ひこばえが長く成長していたので1回や2回の田起こしではなかなか
土の中へ埋没させることができなかったのですが、さすがに3回目と
なるとほぼほぼ綺麗に埋設することが出来ましたね。

来年2月末ころに均平作業をするのでそれまでに藁を腐食させておきたかった
ので、これで予定通りレーザーレベラー作業が出来そうですね。

レーザーレベラーによる均平作業は2年に1回程度でよいのですが
昨年はかなり高低差が発生していたので2年ぶりに作業を予定してます。

ほぼ1町ほどもある広い田んぼの均平は目測で行うのは不可能なのですね。





















posted by わたか農園 at 22:46日記

わらずと作りイベント開催!

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今日はものすごくいい天気です。
去年は雨模様で寒かったのですが今年はお天気に恵まれました。

イセヒカリの稲わらをハウスの中で干していたのですが今日はいよいよ
天然わら納豆の入れ物つくり・・わらずと作りのイベント開催日です。

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沢山のお客さんが来てくれました。
四日市の上條さんと松阪市の奥野食品さんのおかげで毎年わが家のハウスで
行っています。
まぁわが家は「協力農家」って立ち位置です。
イセヒカリの稲わらと作業用ハウスの提供ですね。

今年はイセヒカリの収量が半減したのでわらのみの提供となりました。

上條さんに用意していただいた有肥無農薬栽培のイセヒカリ白米を
県立相可高校食物調理科の生徒さん4名の協力をいただいて
お昼を用意してもらい舌鼓を打ちました。

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posted by わたか農園 at 22:20日記

柿畑の剪定

20数本の柿の木が植わっている畑があるのですが、昨年と一昨年は
冬季の剪定ができませんでした。

お陰で野放図に枝が伸び放題です。
今年は暦の上では今日から冬なので柿の剪定を半分ほど
行いました。

ちょっとは見られるようになってきました。


写真の柿の木の列で左側は未剪定です。
右側は剪定済みですが少しはさっぱりできました。

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これでも亡き父に言わせれば「ぼろくそ」だと思いますです。!(^^♪

posted by わたか農園 at 22:04日記

除草機の小改造?

米農家のわが家は、稲の収穫から来年の種籾の播種くらいまではいわゆる
農閑期になります。
じつはこの時期こそが次年に栽培する稲の勉強の時期であり重要ですね。

今年は異常気象もさることながら暑すぎての雑草の異常繁茂や
生物除草に重点を置きすぎたことへの反省から

〇 除草はこまめに機械除草を行うこと
〇 畦草もこまめに月2回実施すること
〇 新品種の実験などを行ってみること
〇 除草機の改造等できることを行うこと
〇 新しい除草法についても情報収集すること
〇 生物除草を信用しないこと
〇 特に初期除草を手抜きしないこと

などの留意点を再確認しました。

今日はその一環として
共立の3連中耕除草機の小改造にとりかかりました。
この除草機の唯一の欠点は条間除草は出来るのですが株間の除草が構造上不可能
なのです。
そこで無いよりはましとの考えで株間除草ができるようにチェーンを取り付けました。

チェーンをやや斜めに引きながら進むので少しは発芽したての雑草は根こそぎ浮いてくるのでは
ないかと目論んでます。
今は水田がないので実験は出来ませんが頭の中で考えた限りでは
  うまくいくのではないかと思っています。



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posted by わたか農園 at 14:08日記

これは一体なんだ?

今日田んぼをトラクターで起こしていたら突然ロータリーに
ゴンゴンという衝撃があったのですぐに停止して調べてみた。

大きな石でも埋まっていたのかと思って数分掘り進めると
金属物が顔をのぞかせた。
うむ、ロータリーの爪かなぁと思ってさらに掘り進めると

なんだ、これは?というモノがでてきた。

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スコップと見比べると大きさが分かるかと思いますが、なんだろうね。

深さ50センチほどのところに埋まっていたのですが、床土は一部赤土に
なっているのです。
それにかなり古くて錆びついてますね。


正体不明です。


posted by わたか農園 at 21:28日記

やっと稲刈りモードから脱却した

随分前に稲刈りが終わったのにコンバインだけがなかなか掃除が出来なくて
稲刈りモードからの脱却ができなかったが、昨日ようやくコンバインの
精密掃除を終えた。

あらゆる外せるところを外しての掃除をした結果、バケツ半分ほどの籾が
出てきました。
今年は稲刈り時にコンバインに藁が詰まってしまうアクシデントが頻発したので
結構細かいところまで藁が巻き付いていました。
最後はピンセットで1本1本藁を抜き取ってましたが
やっと終わりました。


これで次の段階へ進めますね。
私は不器用な人間で逐条型なのでひとつひとつ順番に処理していかないと
なかなか次に進めませんね。


同時に複数の処理をできるほど能力的に進化していないのかも?
我ながら情けないですが性格ですからいたしかたありません。

でもこれで来年シーズンに備えて育苗、田植えの諸準備に移行できます。

来年は気候変動なんてありませんように、最後は神頼みですね。

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posted by わたか農園 at 15:28日記

満月とともに・・・

じつは2週間ほど前に一度先行して田起こしをしていた7反の田んぼが
あるのですが田起こしをしてひこばえも黄色くなって枯れてきたので
2回目の田起こしをしました。

田起こしを1回するだけではなかなか立毛中のひこばえを土に埋めることは
できません。
数回ほど行う必要があるのですね。

気温が高いうちに数回田起こしをしてひこばえ土に返したいのですが
今年は長雨が続き田んぼが乾かなかったのでギリギリのタイミングと
なりそうです。

午後3時半から午後7時まで急遽田起こしをしました。
本当は明日、田起こしをする予定でしたが、
明日の午後から動員がかかったので田起こしは午前中しかできなくなったので
仕方なく夕方から夜間作業で3分の2ほど行いました。
明日の午前中には残りの3分の1ができると思うのですね。


トラクターの運転席から満月がみえました。

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posted by わたか農園 at 21:08日記

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