2回目の田起こし(寒起こし)

昨日、今日と2日間で2回目の田起こしをしました。 ここ1か月ほど雨が降っていないので土埃が舞うほど カラカラに乾いていたのでとてもよい条件でしたね。 この後お天気を見ながら20日毎にあと数回は田起こしを 行いたいと思います。 なるべく空気を土に中に入れるべく・・ですね。 好気性菌の繁殖を促すのですね。 腐敗菌などの嫌気性菌類は寒さが苦手で、冬真っ只中の 今の時期は元気がありません。 片や好気性菌類は寒くても元気があるので土を起こして中に 空気を入れて繁殖を促してます。

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お客さまからの嬉しいコメント

上の写真は30キロの米袋1つと15キロづつ2つに小分けした 米袋です。 小分けした米袋は実家へ持っていかれるとのことです。 (高齢の方には30キロは重たいですからね) 30キロの米袋は自分の家用ということでした。 (まだお若い方でしたからね) 旧久居市の方なので直接わが家まで来ていただいたのですが、やっぱり 直接お客さまとお話をさせてもらうとうれしいですね。 もう一つお話の中で嬉しいことが・・・ かなり大量に年間ご予約をいただいているのですが、このままの予約量では 来年秋までもたないと思われたそうでネットで九州方面の無農薬栽培の お米を注文されたそうなのです。 イセヒカリはなかったので「〇〇ヒカリ」というお米を頼んだそうですが 食感が「パサパサ」でどれだけ水の量を増やしてもパサパサということでした。 そこでわが家へ来られた時に  〇〇ヒカリというお米はパサパサのお米なんですか。 と質問を受けました。 〇〇ヒカリと名前がついているのでコシヒカリの系統の品種ですが 無農薬栽培といっても個々の農家によって肥料の管理が違いますし 保管方法も異なりますので一概にはいえませんが品種的には そんなに不味いお米ではないと思いますね。 しかし肥料をたっぷり入れてかつ保管方法にも問題があったのかも 知れませんね。 とお話させてもらいました。 ちょっと手前味噌で言わせてもらえば、   わが家の無肥料無農薬栽培のお米を食べていれば  …

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稲刈り後初めての田起こし!

8月26日にコシヒカリの最終稲刈り、 9月29日にイセヒカリの最終稲刈りを行いました。 稲刈り跡の田んぼはその後台風21号の大雨で冠水し やっと田起こしができる状態になってきましたので 昨日、今日と2日間で田起こしをしました。    このまま真冬までそのままにして乾燥させてもいいのですが 最近の天候では周期的に雨が降っているので一度早い段階で 田起こしをしておこうと思いました。 土を反転させると乾燥がすごく早く進むのですね。 2月ころには土煙が立つくらいまで乾燥できればいいのですが 異常気象が続いてますから早めに田起こしをしました。 今後何度も田起こしをして早く乾燥させたいと思ってます。 (^^♪

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今年の米作り終了しました。

ちょっといろいろあってブログ更新が滞ってました。反省!_| ̄|○ ではまとめて・・・ 9月29日(金)     イセヒカリの稲刈り     午後から種籾の天日干し 10月2日(月)     天日干しの籾から種籾を選別 10月3日(火)     籾摺り作業     色彩選別機のパネル表示     色彩選別機の各パーツ類(かなり複雑な形です) 今日、籾摺り機を掃除したので農舎の北東角の一角に籾摺り関連の 機械類をまとめて置きました。 かなりコンパクトに置けましたがこのまま来シーズンまで冬眠ですね。

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種籾の選別と今季2回目の籾摺り作業

今日は午前中~午後3時ころまで来シーズンの米つくりに 使う種籾の選別をしました。 以前は塩水を作って籾を浮かべて沈んだ籾を種籾として確保していました。 いわゆる塩水選という作業です。 今はとても便利な機械があるのですね。 タイガーカワシマのだつぼー君(TDS-100)です。 性能は以前実験をしたことがあります。 つまり塩水選で選別した籾とこの機械で選別した籾を比べてみたのです。 結果は遜色ないくらいの出来でした。 具体的にはこの機械で選別した籾を改めて塩水選してみたのですが ほとんど沈んだのですね。浮いたのは数粒だけでした。 それ以来稲刈り直後に天日干しした籾をこの機械に通して早期に種籾を 確保してます。 確保した来年使うコシヒカリの種籾はネットに入れてさらに米袋に 入れて土蔵の中で保存しました。 これで一安心ですね。 また夕方からは今季のコシヒカリの籾摺り2回目を行いました。 コシヒカリとしても籾摺りは最後となります。 収量は昨年並みでした。 また今年のコシヒカリの新米の出来はどうなんだろうと毎年 思いますので、いつも頼りにしている敏感な舌を持った義弟に 鑑定をしてもらっています。 昨日持って行ったので今日電話がかかってきて寸評を聞きました。 「毎年毎年味は固定されてきている。  昨年同様、雑味の無いすっきりとした透明感のある味。  お米本来の味がする。  米粒がよく揃っていてコシヒカ…

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天気に振り回される・・稲刈り

この時期、携帯の天気予報アプリは常時起動させてます。 雨雲レーダーや豪雨速報など複数のアプリ同時起動です。 そこで稲の登熟の状態や田んぼの土の乾き具合、天気予報等を 慎重にも慎重に吟味をして  稲刈り日を決定してます。 そして今季のコシヒカリの稲刈りを8月25日、26日と決定して 昨日稲刈りを行いほぼ7割方刈り取り、残りは本日26日刈り取る予定でした。 ところが今日の朝6時56分に撮影した自宅前の状態です。 土砂降りなのです。 この雨を見て今日の稲刈りは諦めましたよ。 早速雨雲レーダーで見てみると午前9時過ぎまで真っ赤な雨雲が 移動してきています。 とりあえず昨日刈り取った籾の乾燥を続けてお昼前に乾燥が終わったので 二階のホッパーに上げて今日刈り取る予定の籾を乾燥機に入れる スペースを空けました。 お昼過ぎに近所の様子を偵察に行ってきました。 なんとコンバインがあちらこちらで動いてます。 私も自分の田んぼへ直行すると稲穂は乾いていて土もドロドロに なっていなくて丁度良い状態でした。 昼から風が強く吹いて晴れていたのでよく乾いてくれたみたいです。 よって午後2時から昨日に引き続き稲刈り開始です。 残り3割くらいでしたから午後4時には終了しました。 来年の種籾用にハウスの中で天日干しもシート3枚分広げました。 種籾は35キロくらいなので余れば、たぶんかなり余ると思いますが 販売もいたします。(^^♪ 夜にはコ…

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コシヒカリの稲刈り1日目

今日は午前8時半からコシヒカリの田んぼの稲刈りを行いました。 2基の乾燥機の容量の都合で少し残りましたが明日、刈り取りを 行いたいと思ってます。 ゲリラ豪雨の遭遇せずに済みましたのでよかったです。 最近どこで雨雲が発生するか見当がつきませんからね。 (^^♪

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稲刈りが秒読み段階になってきました。

21日の月曜日から急に田んぼのコシヒカリの葉色が黄色くなって きました。 稲刈り時は稲が教えてくれますね。 それで今週末くらいの稲刈りになりそうです。 昨日の22日~今日にかけて稲刈り予定の田んぼの周囲の畦の草刈りを しました。 しかし稲が垂れてきているのと畦際まで浮き苗が根付いて、畦際の稗の すぐ横から成長している自力稲もあるのでそれらをより分けつつ鎌で 手刈りしました。 しかしなかなか厳密にはより分けられずに稗と一緒に稲も刈ってしまいました。 _| ̄|○ 仕方ないのではざ掛けにして陰干ししてます。 コンバインでの稲刈り時に一緒に脱穀するつもりです。

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稲刈り1週間前?

8月は行事が多い月です。 お盆過ぎからも今日の19日は高田・愛宕山参拝、翌20日は草刈り出合い作業、 24日は地蔵尊祭礼、と各行事が続きます。 本日19日は火事の予防のために愛宕山で護摩法要を参拝して きました。 お札さんをもらって来たので町内を囲むように三か所の柱にお札さんを 祭り各家々にも配りました。 火を使うお台所に貼ってもらうためですね。 昔から続いている行事ですが私が生まれてから町内での火事は幸いありませんね。 信じるも信じないもあなた次第! ところで昨日は午前10時半ごろから1時間余り、ものすごい雨が降りました。 家の前の道路が一瞬で川になりましたが線状降水帯ではなかったので1時間後には 止みました。しかし田んぼはしっかりと冠水してしまい排水口から水がどっと出てました。 しかし、しかしです、今朝から稲刈りのコンバインの音がそこかしこで聞こえます。 皆さん一斉に動き出したようです。 土日ですから多少稲が濡れていても強硬したんですね。 わが家のコシヒカリの稲は登熟までもう少しという感じです。 来週末ころを予定してます。 そろそろです。(^^♪

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稲刈り準備・・

早生品種のあきたこまちの稲刈りが数日前から本格的になってきました。 当地の主力品種のコシヒカリの稲刈りも秒読み段階となってきてますので 割引のチラシが入っていた店に、新米用の米袋を買いに行ってきました。 皆さん同じことを考えていたようで私が店に着いたとき買いたいと思っていた 厚手の米袋は残り1セットになっていました。 間一髪でしたね。(^^♪ 帰宅してからは米袋にわが家の「ロゴマークのスタンプ」を押しました。 200枚ほどあると手首が疲れますね。(^^♪ 来週末はコシヒカリの稲刈りピークかも? 米袋を買って店からの帰り道・・・ いや、稲がベッタリと倒伏している田んぼを発見しました。 まるで絨毯のように一面倒れていて中央付近に白くカビが発生してました。 これでは収穫ができるのかと思えるような状態でしたね。 倒伏すると穂発芽するか腐敗するかのどちらかですね。 今日のわが家のコシヒカリの田んぼはこんな状態です。 まだ全面的に「黄化」していないのであともう少しです。 黄化すれば2週間以内に刈り取らねば刈り遅れになってしまい 立毛中に胴割れなどが発生してしまいます。

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わが家のお米の食味値

もうここ何年もお米の食味値を測定していません。 というのもヤンマーやクボタの展示会で以前は食味測定コーナーが あったのに最近は無くなっていて測定してもらえないことが続いて ました。 しかし有料で測定してもらえるので先日コシヒカリ玄米300グラムを 送って測定してもらいました。 もちろん昨年産の玄米ですが・・ 本日、食味値測定結果が郵送ざれてきました。   ↓      ↓      ↓ 食味値を100点にする肥料があるということですが、 無肥料栽培でこの測定値結果なら「まぁまぁ」かなという感じです。 11年前にじい様から田んぼを引き継いだ時の食味値は68点くらいで 近所の慣行栽培のお米と大差ない状態でした。 それは当たり前ですね。 みんなと同じように農協の言うとおり、化学肥料を使って農薬も使っていましたからね。。。 おまけに種もみも同じでした。(>_<) それが完全自家採取の無肥料無農薬栽培に切り替えてからは毎年食味値が 2点~3点づつ上がり続け今では大体83~85点くらいで安定してきていますね。 じつは食味値は田んぼの中でも斑状に値の高いところと低いところができます。 広い田んぼの中では均一にはならないということでしょうか。 この測定結果は別の米袋の玄米ではまた違った値が出たかもしれませんが 慣行栽培よりは均一になりやすい無肥料栽培ではあまり差が出ません。 差としては2~3点くらい…

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草刈りウィーク

もう7月9日です。例年ですと7月20日ごろに数株出穂しているのを 発見するのでその前に畦草を刈っておこうと思って本日作業しました。 実は昨日するつもりでしたがあまりの暑さに気持ちが挫けてしまい 天気予報で曇りとなっていた今日に延期していたのですね。 曇り空ならそれほどしんどいことはないだろうと思ってました。 いや7月の曇り空をナメテマシタ。 午前、午後と2回、作業服を洗濯機に放り込んでシャワーを浴びましたが、 全身ずぶ濡れ状態です。川にでも落ちたのかと思うくらいです。 汗かきの体質ですから仕方ないですね。 ところで草刈り中に発見しましたがもう出穂してました。   ↓      ↓      ↓ 例年ですと7月20日ころですが、今年は田植えがやや早かったことも あり最初の1本はこんなところかも。 これから順次準備のできた株から出穂してきます。 バラバラですね 慣行栽培のように一斉には出穂してきません。 慣行栽培は中干しをして稲に飢餓状態を感じさせて出穂を促す方法ですからね。 一斉に揃いますね。 自然栽培はあくまでも稲本来の力を信じて準備ができた株から順次出穂してきます。 ですのでなかなか穂ぞろいになるまでには半月ほどはかかりますね。

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田植え後が忙しい米つくりってことですね

田植えからほぼ4週間・・歩行型動力3連除草機を押しました。 午前9時半ころからお昼の1時間を除いて午後5時半ころまでの 除草作業です。 約2/3ほど終了しました。 あまり根を詰めて作業すると翌日確実に足が他人のようになってますから ほどほどにしておかないといけません。 それにしても広いです。 今回の作業がひょっとして最終になるかもしれないのでかなり 丁寧に作業したので時間がかかりました。 最後の方は行って帰って一服・・・ また行って帰って一服。。 という有様で泥田を歩くのはしんどいですね。 でも写真のように結構沢山雑草(コナギ)が浮き上がってきましたね。 色が黒くなっているのは1週間前の除草作業で浮いてきた雑草で、枯れて 黒くなってます。 緑いろとか白い根が見えるのは今回の除草作業で浮いてきた雑草ですね。 水深を深くして浮かしてあるので雑草は全て枯れてしまいますので一安心です。 除草作業をしないとこの浮いてきた雑草が繁茂してきますからね。

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差し苗終わりました。

5月20日(土)に2枚合わせて約1町の広さの水田でイセヒカリの 田植えを行いました。 翌、21日と本日で差し苗を行い無事終了しました。 いまではほとんど見かけることはなくなった風景をご覧ください。(笑) 差し苗動画 田植え機での田植えでとても省力化されたのですがどうしてもところどころで苗が植わっていない いわゆる欠株が発生してしまいます。 それで慣行栽培では種籾をとても多く撒いて欠株をなくそうとしてます。 すると苗箱の中は満員電車並みにギュウギュウになり苗はひょろひょろの苗に なってしまいますので無肥料で栽培するのであればとても無理なのです。 わが家ではほぼ1箱100g程度の種籾を蒔いています。さらに筋蒔きなので 横方向は結構スカスカ状態です。 この状態で育苗するとしっかり茎が太くなってくるのですね。 いわゆるずんぐりむっくり型ですね。 しかしそうする欠株が発生してしまいます。 これも肥料を入れる栽培なら欠株があっても隣の株が肥料の養分で 大きく分けつしてくるのであまり神経質にならなくてもよいのです。 かたや無肥料栽培ではそもそも分けつをあまりしません。 やっぱり苗が植わっていないところは稲は育ちませんから収量に 直接響いてきます。 なので田植え後の差し苗・・わが家では必須作業ですね。(^^♪ 最近水田の中を田植え足袋を履いて歩いているので足の太さが 一回り太くなりました。 これも差し苗の効能かも?(^^♪

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今日は寄りごみ取りです。

昨日、代かきをして水位を10センチほどのしてあるので 水に浮くごみが風下の畦に吹き寄せられていました。 早速、網を使ってすくっては畦に積んで、またすくっては畦に 積んでという作業を延々と行ってました。 畦際から網を使ってすくっていると浮いたごみは渦を巻くように 段々と畦から離れていきますので1時間くらい作業をすると2時間くらい 放置して風で吹き寄せられるのを待つという繰り返しでした。 この寄りごみの正体はほとんど稲わらですね。 腐食が進んでいれば水に沈むのですが未熟だと浮いてしまいます。 以前、稲刈り後の稲藁を全て田んぼの外へ出して積んだことがありますが すごい量だったように記憶しているのでこれくらいの量なら無視できる感じでしょうか。

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雑草をなめてましたわ。

昨年は除草作業がとても楽でした。 雑草らしい雑草の姿がほとんど無くてよかったのですが 今年はあきませんでした。 昨年雑草がなかったので今年も同じとはいかないのですね。 じい様が   百姓は毎年1年生や! とよく言っていましたがまさにそのとおりです。 一応の技術はありますが、毎年雨の降り方や降る日は異なりますから 田んぼの乾き具合なども全く違うのです。 昨年上手くいったから今年も上手くいくとは限らないということが わかりました。 また除草作業に明け暮れる日々が始まります。

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土のプールの方も今日ミラーシート外しました。

土の上にブルーシートを敷いて作ったプールとコンクリートのプールでは コンクリートの方が温まりやすようです。 昨日、コンクリート製プールのミラシートを外しました。 1日遅れて今日は土のプールの方のミラシートを外しました。 まずまず順調です。 過去の記事で「ラブシート」と記載してましたが正確にはミラーシート でした。 たしかに育苗用のシートでラブシートという名称のシートは あるんですが、わが家のシートの商品名はミラシートでした。

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ミラーシートを外しました。

4月27日に今季2回目のイセヒカリの播種を行い、ハウス内に 苗箱を平置きしてミラーシートをベタ掛けして保温に努めていたのですが、 今日の夕方にコンクリート製のプールの方のミラーシートを取り外して 苗箱の底が浸るくらいまで水を入れました。 手前の土のプールの方は温度が上がりにくいのか1日遅れますね。 明日の夕方にシートを外す予定にしてます。 拡大写真・・ まだ所々緑が薄いところがありますが、プール育苗では全く問題ないですね。 この程度なら1週間ほどで綺麗に揃ってきますね。 まずは順調に発芽してくれましたので一安心です。

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第2回目の温湯消毒&浸種

今日は朝からどんよりと曇っていていまにも雨が降りそうでしたが 10時ころから降り始めました。 今日の予定は今年2回目のイセヒカリの温湯消毒を行い続いて浸種と なってます。 午後3時以降にはいくらか小降りになるそうなので午後3時半から 温湯消毒を始めました。 わが家は五右衛門風呂で毎年行っているのでまずは風呂の焚口に 木切れを突っ込んで火を点けるところからですね。 お風呂のお湯の温度を62度くらいになるように焚いてあとは 水を入れながらお湯の温度を60度にもっていきます。 そして種籾をお湯に浸けます。 時間は10分間で正確にタイマーで計測します。 水をいれて温度を60度に調節するのはカミさんです。 私は籾の出し入れと大きな桶に温湯消毒直後の種籾を入れて 浸種させるという力業担当ですね。(^^♪ 浸種は積算温度100度~120度ですからいま水温は15度でしたので 7日間~8日間程度浸種すればよいですね。 なんか今週と来週は公私ともに予定が目白押しで多忙です。 忙しいときは自分が二人いればいいのにと思います。 ・・・カミさんはきっと嫌がりますけどね・・ まぁ妄想です。(>_<)

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苗の状況・・・

もう9日後には田植えです。 今日も早いところでは田植機が水田の中を行き来してました。 そんな風景を見るとワクワクしてきますね。 今年もいよいよという気持ちです。 今年は少し変えてみるつもりです。 植え付け密度は変わりませんが、植え付け本数をやや増やしてみるつもり です。 また当地は5年くらい前からジャンボタニシが繁殖しているので その対策として殺虫剤をバンバン撒いて・・なんてことはしないので 水加減で対策をする予定です。 昨年までは田植え後は水深10センチ以上をずっと守っていたのですが 今年は田植え後25日ころまでは水深10センチを維持してそれ以降は 分けつが始まるのでこの分けつ芽をジャンボタニシに食われる可能性がある ので分けつする頃には水深を1センチ程度にしようと思ってます。 これくらいの水深にするとジャンボタニシの体が水面上にでるため彼らの 活動がピタリと止まるという習性があるらしいのです。 活動が止まれば分けつ芽が食われる心配はなくなりますね。 また田植え後25日くらいまでは水深が深いのでしっかりと動き回って 雑草の芽を食べてくれるので25日目くらいにはほぼ食い尽くされていると 思うのです。 今年はこの案で行ってみるつもりです。 そのためには苗が大きく硬くなっていないといけないのですね。 あと9日間育苗します。 いまこんな感じですね。 ↓    ↓    ↓ 保温用のシートを外したときは発芽状況にやや差がみられましたが プ…

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