第2回目の温湯消毒&浸種

今日は朝からどんよりと曇っていていまにも雨が降りそうでしたが 10時ころから降り始めました。 今日の予定は今年2回目のイセヒカリの温湯消毒を行い続いて浸種と なってます。 午後3時以降にはいくらか小降りになるそうなので午後3時半から 温湯消毒を始めました。 わが家は五右衛門風呂で毎年行っているのでまずは風呂の焚口に 木切れを突っ込んで火を点けるところからですね。 お風呂のお湯の温度を62度くらいになるように焚いてあとは 水を入れながらお湯の温度を60度にもっていきます。 そして種籾をお湯に浸けます。 時間は10分間で正確にタイマーで計測します。 水をいれて温度を60度に調節するのはカミさんです。 私は籾の出し入れと大きな桶に温湯消毒直後の種籾を入れて 浸種させるという力業担当ですね。(^^♪ 浸種は積算温度100度~120度ですからいま水温は15度でしたので 7日間~8日間程度浸種すればよいですね。 なんか今週と来週は公私ともに予定が目白押しで多忙です。 忙しいときは自分が二人いればいいのにと思います。 ・・・カミさんはきっと嫌がりますけどね・・ まぁ妄想です。(>_<)

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苗の状況・・・

もう9日後には田植えです。 今日も早いところでは田植機が水田の中を行き来してました。 そんな風景を見るとワクワクしてきますね。 今年もいよいよという気持ちです。 今年は少し変えてみるつもりです。 植え付け密度は変わりませんが、植え付け本数をやや増やしてみるつもり です。 また当地は5年くらい前からジャンボタニシが繁殖しているので その対策として殺虫剤をバンバン撒いて・・なんてことはしないので 水加減で対策をする予定です。 昨年までは田植え後は水深10センチ以上をずっと守っていたのですが 今年は田植え後25日ころまでは水深10センチを維持してそれ以降は 分けつが始まるのでこの分けつ芽をジャンボタニシに食われる可能性がある ので分けつする頃には水深を1センチ程度にしようと思ってます。 これくらいの水深にするとジャンボタニシの体が水面上にでるため彼らの 活動がピタリと止まるという習性があるらしいのです。 活動が止まれば分けつ芽が食われる心配はなくなりますね。 また田植え後25日くらいまでは水深が深いのでしっかりと動き回って 雑草の芽を食べてくれるので25日目くらいにはほぼ食い尽くされていると 思うのです。 今年はこの案で行ってみるつもりです。 そのためには苗が大きく硬くなっていないといけないのですね。 あと9日間育苗します。 いまこんな感じですね。 ↓    ↓    ↓ 保温用のシートを外したときは発芽状況にやや差がみられましたが プ…

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人力畦塗り

畦塗機でほとんどの畦塗りをおこなったのですが排水口と田んぼの角付近は 塗れませんのでそこは人力で畦塗りを行います。 カミさんに携帯動画で撮影してもらいましたが、かなり頑張っておりますが 撮影しているのでいつも以上の力を出しております。 普段はこの60%くらいです。(^^♪ 畦の表面を5センチくらい普通の鍬で削ってから四つ鍬で泥を捏ね 畦の斜面にドカって乗せていきます。そのあと鍬の背で泥を撫でて 完成なのですが、これが難しいです。 爺さまが軽々とやっているのを見ていてやり方はわかっているのですが なかなか上手くできません。 でも門前の小僧で、なんとかできてますね。(自己満足(^^♪) 人力畦塗り1 午前8時半から始めてお昼抜きで午後2時半までかかりました。 前日からの雨で田んぼが代かきができるくらい水に浸かっているので 畦塗りには絶好のコンデションですね。 今日を逃すと畦塗りをする日がありませんね。 まぁ今日できたのでよかったです。 (^^♪

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苗の状況・・・

苗の成長は温度に影響されるので広い苗床の一部で保温がうまくいかないと まばらな苗になってきます。 保温用のラブシート(正式にはミラーシート)を4月3日取り外して水を入れて 早5日目ですが順調に苗が育ってきています。 苗の薄いところが解消されつつありますね。 もうあと1週間もすれば全く周りと変わらなくなってきます。 プール育苗さまさまです。 ハウス内の温度は22度ですね。 今日は朝から曇りなので30度くらいまでで安定ですね。 もうこれくらいの苗になると水分の吸い上げも活発なので朝には 写真のように葉先に水滴がぶらさがりとても綺麗です。

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土のプールも今日ラブシート外しました。

土とコンクリートではコンクリートの方が温まりやすいのかもです。 コンクリート製のプールから1日遅れて今日土のプールのラブシートを 取り外しました。 すぐに苗箱の底が水に浸るくらいまで水を入れました。 昨日、ラブシートを取り外して水を入れたコンクリ製のプールの苗は わずか1日しか経っていないんですがなんだかしっかりとしてきた感があります。 葉色も濃くなってきた感じですね。 手前が土のプールで、奥がコンクリート製のプールです。 葉色が違いますね。 でもプール育苗の妙で数週間で綺麗に揃ってきますから大丈夫なのですね。 水の威力でしょうか。 シートを外したばかりでまだまだ赤ちゃん苗ですから写真のように発芽の状態が 揃っていなくてまだらになってます。 しかし心配ご無用なのですね。 プール育苗は比熱の大きい水を入れるので気温が高くても低くてもそんなに 水温が変化しません。 稲はこの水温が一定というのがとてもいいので健苗に育ちます。 またプール育苗は病気にはとても強いです。 いままで病気になったことは皆無ですね。 今回は播種(種まき)をしてから天気が連日悪くて気温がなかなか 上がらなかったので土の上に芽が出てくるまで例年の倍くらいの期間が かかりました。 今日水を入れたので今後は順調に育ってくれると思います。 毎回ラブシートを外して水を入れるこの段階までになるまでが結構 気を揉むところなのですね。 でも…

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ラブシート取り外して入水!

http://wataka-nouen.seesaa.net/article/448345412.html    ↑     ↑     ↑ 3月24日にコシヒカリの種まきをしてハウス内のプールに平置きして ラブシートをベタ掛けして早9日目、やっとシートを取り外してプールに 入水しました。 今回は種まき当日は汗ばむほどのよい天気だったのですが、その後天候が 悪く曇りや雨の日が続き温度が上がらずに土の上に芽が出てきませんでした。 本日は久しぶりの良い天気になったので夕方からラブシートを外しました。 コンクリートのプールは温まりやすいので今日でしたが、土の上にブルーシートを 敷いて作ったプールでは温度が低いのか発芽がイマイチでしたのであと1日ほど シートをかけておきます。 これも例年ですと種まきの後のお天気がよいと約5日程度でシート外す のですが今年は天候が悪く雨で気温もなかなか上がらなかったため 通常のほぼ倍の日数がかかりました。(汗) 毎回毎回、お天気相手の仕事なのでなかなか思い通りにはいきませんね。 この発芽が毎年気をもむところですね・・・

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芽出し完了!陰干し中なり

芽出しに入ってから23時間経過してやっと鳩胸&角出る状態に なってきたので、芽出しは終了しました。 すぐに洗濯機に投入して脱水しました。    脱水が終われば農舎の中でシートに広げて陰干しですね。 夜の8時くらいまで干していますがそろそろ終了ですね。 明日は播種です。(^^♪

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玄米の「味ご飯」

ほぼ毎食ごと一汁一菜を実践中ですが、今回は玄米を使っての 「味ご飯」を炊きました。 といっても私は食べる人専門なのですが・・・ こんな感じです。 ↓    ↓    ↓ 味ご飯のみ拡大です。 色的には普通の玄米豆ごはんと変わらない感じですね。 普通の玄米豆ごはんよりやや美味しいという感じです。 蒟蒻とかがちょっと邪魔っぽいですがあくまでも個人の感想ですね。 (汗)

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種籾の浸種中の水交換

温湯消毒後の種籾をすぐにポリ容器に入れて浸種してますが 基本的に毎日水を交換します。 特に最初の数日間は水面に泡が浮いたり水が濁ったりするので 毎日水を交換することは大事ですね。 流水の中に籾を浸ける場合が理想的ですがなかなかそんな好条件は ないのです。    水が濁るのは発芽抑制物質のアブシシン酸が水に溶け出してくるのかも しれません。アブシシン酸の色はどんな色なのでしょうか。 赤茶色のような色がついていますが・・・ まぁそんな着色も数日のうちにはなくなってきます。 金魚の水槽用のブクブクを使えば水中への酸素の供給はできるので 毎日水を交換することは必要ないのですが色の問題もあるので 気持ち的には毎日水を交換するのがいいですね。

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今シーズン1回目の温湯消毒!

今日は朝からコシヒカリの種籾の温湯消毒を行いました。 毎年五右衛門風呂を使って温湯消毒してます。 最初は風呂焚きからですね。 お風呂のお湯が60度を超えるあたりから焚き方をセーブして お水を入れて温度調節して60度ジャストにセットします。 これはカミさん担当ですね。 そしてタイマーを10分にセットしてコシヒカリの種籾をお湯の中へ 投入です。 5分くらい経過したあたりで種籾の上下をひっくり返して 満遍なく籾一粒一粒にお湯が染み込むようにして10分間経過すると 急いでお風呂から上げて今度は急冷します。 予備の容器で粗熱を取ってから浸種用のポリ容器に入れます。 あとはこのまま蓋をして農舎の冷暗所で保管します。 水は毎日交換して酸素を供給します。 これで積算温度100度になるまで浸種します。 これで籾の表面にある発芽抑制物質「アブシシン酸」が水中に溶け出して 発芽の準備が整うということです。 浸種の最後の方は籾の色が「飴色」になって透明感のある状態に なってきますがこうなれば発芽準備スタンバイということですね。 今シーズンもいよいよ開幕です!(野球みたいですが・・) (^^♪

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種もみの準備

3月14日に今年1回目の温湯消毒を行いますので米袋に入れて 保管してあった種もみを網袋に小分けしました。 全部で8袋で40キロですね。 今回はコシヒカリですが来月にはイセヒカリの温湯消毒もありますので いっぺんに網袋の小分けしてイセヒカリは蔵の保管場所へ戻しました。 混同すると大変ですから。。。(>_<) 昨秋に種もみを選別保管するときにやや多めに保管する癖があって 今回、きちんと40キロ分を計測するとやはり余りましたね。 写真のようにコシヒカリが正味乾燥重量9.50キロ(米袋の重量を除く) イセヒカリが正味乾燥重量7.62キロです。(米袋の重量を除く) この余った種もみは良品中の良品ですがこのままでは種もみとしての役割は ありません。 最終的に余れば籾ごと精米して自家用として消費してしまいます。 そこでどなたかご入用の方が見えましたら 当ブログの「ご注文お問い合わせ欄」のメールフォームから ご連絡いただければと思います。 種もみの本来の役割が果たせればうれしいです。 価格として種もみですから高額ですが余りモノですから 1キロ600円ではどうでしょうか。 種もみですから乾燥は「天日干し」ですね。 皆様よろしくご検討いただければと思います。 わたか農園 m(__)m

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苗場の整備

今日は丸一日かかってハウスの中にプール育苗用の苗場を作りました。 1週間ほど前に管理機でハウスの中を耕起しておいたので草はほぼ枯れていました。 枯れた草や玉になっている土塊をサライで集めて取り除き、プールの枠用の木材を 置いて位置決めです。 余裕があったのはここまでで去年に仕舞い込んだ木の板が足らなくて、 また寸法が長すぎたりして、鋸で切ったりして段々余裕がなくなってきました。 去年ビニールにピンホールが開いていて2日くらいでプールに貯めた水がなくなって しまうアクシデントに見舞われたので今回はビニールシートを2枚重ねにしました。 これでなんとかもって欲しいと思います。 なにはともあれ午後5時には写真のように完了となりました。 あとは播種した苗箱を並べるだけですね。 播種の予定日は3月23日です。 温湯消毒は3月14日を予定してます。 予定表どおりですが今年の米つくりもいよいよです。 まぁ毎年毎年淡々と無肥料無農薬栽培の米つくりですが 今年で11年目となります。 水稲の無農薬栽培はたま~にみかけますが有機肥料も使わない無肥料栽培と いうのはほとんどありません。 みえの安心食材表示制度に登録されている沢山の農家さんでわが家と同じ 無肥料無農薬栽培の水稲農家はありませんでした。 (平成29年3月3日現在) 単純にあらゆる作業単位で農薬を一切使わないのですから、希釈率はどれくらいだとか 使用期限はだとか、散布は何回以下に…

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竹炭焼き&散布

毎年、河原に自生している竹林を許可を得て伐採してます。 伐採した竹は田んぼに置いて半月ほど乾燥させてから焼きます。 さらに途中で水をかけて消し炭をつくります。 竹の炭は沢山小さな穴が開いているので田んぼに散布すると 微生物の棲み処になるので繁殖しやすいという環境を作って やるのですね。 それに田んぼに竹炭を散布するとお米が美味しくなるという ことですね。(^^♪ 彼ら(微生物)は裸族なので衣食住のうち食と住を準備すれば結構繁殖して くれるのではないかということで毎年竹炭を焼いては田んぼに散布してます。 手間暇をかけてもよりよいモノを作りたいですから・・ 焼き終わるとこんな感じですが、米袋で8袋半ほど竹炭が 取れました。 早速軽トラに積んでほかの田んぼへ散布に向かいました。

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竹切り

毎年櫛田川の河川敷に自生している竹林から竹を伐採して 田んぼで焼いてポーラス竹炭を作っています。 幸い、町内の自警団が用水の樋門管理として竹を伐採して いるのでその竹をわが家の田んぼに置いています。 1週間ほどして乾いたら田んぼの中で竹を焼きます。 完全に焼いてしまうと竹灰になってしまうので途中で水を かけて消して竹炭をつくります。 竹炭は細かい穴が沢山開いているので微生物の住処に最適なのです。 微生物は裸族なので衣食住のうち衣は必要ありませんから、食と住を 提供すれば繁殖してくれるので、毎年の冬の行事になりますね。 わが家1軒で伐採運搬していたら大変ですが大人数で作業してくれます ので午前中には終わりました。 ありがたいことです。      

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あ~またまたモグラの被害が・・・

29日の午後から30日にかけて天気が崩れるそうなので 今日、田んぼ2枚をトラクターで耕起しました。 2枚の田んぼとも畦にモグ公の土木工事跡がいくつも ありました。    これで春作業で畦を塗っても翌日には穴を開けられますね。 昨年は畦塗りの翌日には穴を開けられたので急遽、畦シートを 設置しました。 今年も被害が予想されますので最初から畦シートを設置する 方向で考えないとなりませんね。 慣行栽培の田んぼではモグラの被害なんてほとんどないのに わが家の田んぼではミミズが結構沢山いるのでそれを狙って モグ公がやって来るようです。 ちょっとしたお悩み事ですね。 まぁ畦シートを設置すればいいのですが手間が結構かかりますからね。 ほんと・・・_| ̄|○

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畦塗り準備・・不発!

田んぼの寒起こしの前に畦草刈りと周囲を額縁状にひこばえを 刈り込みました。 オーレックの斜面刈り機を使いましたが効率的に作業できましたね。 しかし、しかしです。 田んぼの一部がまだ冠水してますよ。 少々湿っているくらいなら起こせるんですが冠水していると 捏ねてしまいますから逆効果です。    今頃、畦塗りと思うかもしれませんが稲刈り後の田面は一応 四隅まできれいに均平されてますから畦塗機の「ガイア」で 綺麗に塗ることができます。 これが春先に初めて畦塗りをすると田んぼの四隅はトラクターでの耕起で 盛り上がっていることが多くて畦塗機が乗り上げてしまい上手く塗れないのです。 それに秋口に一度塗っておくと畦がしっかり締まるという話です。

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天日干し終了しました。

今日でイセヒカリの天日干しは終了しました。 夕方だったので米袋に入れて農舎へ運びました。 明日は浄土宗の信徒大会が津であるので1日がかりで 参加してきます。 初参加ですがどうなるやら・・・ そんな訳で種籾の選別は明後日になりますね。 10月って意外と諸々の行事や大会が多いですね。

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先祖帰りはなかったです。

6月29日にコシヒカリの先祖帰りの記事をアップしていました。 こちらです。↓    ↓    ↓ http://wataka-nouen.seesaa.net/article/439532232.html 自家採取を長年続けていると交配種であるコシヒカリは先祖帰りを してしまい農林1号とか農林22号とかに違う品種になってしまうという ことを聞いたのでコシヒカリの収穫が一段落した9月中旬に 広島の穀物分析センターにDNA鑑定を依頼していた。 本日検査の結果が送られてきた。 無事、検査機関に送ったコシヒカリの玄米は    「コシヒカリと断定できます。」 という鑑定結果でした。 今年で10年目の自家採取でしたのでひょっとして先祖帰りをしているかと おもっての鑑定でしたが一安心しました。 しかしイセヒカリはメジャーではないため鑑定できないということ でした。 イセヒカリのDNA鑑定はどこでやっているのか不明ですが 探してみようと思ってます。 もっともっと普及しないとダメなのかも。

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来年のことをいうと鬼が笑うか?

今年の1回目のコシヒカリの稲刈りが終わった直後から もうダメ出しを出している自分がいる。 わが家の田んぼの特徴としては   ・暖地   ・広い面積(効率的)   ・水利も余裕(節水制限になったことがない)   ・ジャンボタニシが生息   ・無肥料無農薬栽培 などである。 一般の農薬+化学肥料を使った栽培に比べると1株の分けつが 少ない。 他所の一般栽培では1株の茎数は40本ほどになっているが わが家の稲は15本~18本程度である。 また穂の長さも養分に比例するためあまり長くはない。 そのため今年は1坪の植え付け密度も60株から70株に増やしてみた。 植え付け本数は標準的な4~5本程度である。 ジャンボタニシのお陰でコナギや稗などの雑草はほぼ皆無であるにも 関わらず収量は昨年と変わらなかった。 昨年は植え付け密度は60株で標準的な植え付け本数でした。 植え付け密度を70株にしてもそれほど変わらなかったという ことから別の原因があるのではないかと思っている。 原因はジャンボタニシではないかと・・ 稲は一般的に田植え後早ければ3週間後から分けつをして株の 茎数が増えてくる。 しかしわが家の稲はそれほど分けつしていない。 これはたぶん無肥料栽培で稲が分けつを起こす養分が少ないのでは ないかと思っていた。 しかし田植え直後から深水にしているため活発にジャンボタニシが 動き回り分けつしてきた稲の芽も彼らに食べられているのではないか…

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天日干し完了!

26日からハウスの中で天日干していたコシヒカリの籾ですが 今日、手動水分計で測定をすると水分値14.8%くらいまで 乾燥が進んでいたので本日で天日干しは終了しました。 また台風10号の影響で午後7時ころから明朝にかけて豪雨に なる予報からいくらハウスの中といえども雨漏りや雨がしけ込む こともあるのでシートを半分に畳んで雨が漏れてきてもいいように しました。   ↓    ↓    ↓ 明日はハウスの中で選別機を使って優秀な種籾を45キロほど 選別を行いたいと思ってます。 刈り取りから今日までまぁまぁの日が続いたので意外と早く 乾燥できました。 (^^♪ 水分計の無い昔は籾を噛んで砕け具合で水分率を推し量った ということですが今は便利になりましたね。

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