わが家のお米の食味値

もうここ何年もお米の食味値を測定していません。 というのもヤンマーやクボタの展示会で以前は食味測定コーナーが あったのに最近は無くなっていて測定してもらえないことが続いて ました。 しかし有料で測定してもらえるので先日コシヒカリ玄米300グラムを 送って測定してもらいました。 もちろん昨年産の玄米ですが・・ 本日、食味値測定結果が郵送ざれてきました。   ↓      ↓      ↓ 食味値を100点にする肥料があるということですが、 無肥料栽培でこの測定値結果なら「まぁまぁ」かなという感じです。 11年前にじい様から田んぼを引き継いだ時の食味値は68点くらいで 近所の慣行栽培のお米と大差ない状態でした。 それは当たり前ですね。 みんなと同じように農協の言うとおり、化学肥料を使って農薬も使っていましたからね。。。 おまけに種もみも同じでした。(>_<) それが完全自家採取の無肥料無農薬栽培に切り替えてからは毎年食味値が 2点~3点づつ上がり続け今では大体83~85点くらいで安定してきていますね。 じつは食味値は田んぼの中でも斑状に値の高いところと低いところができます。 広い田んぼの中では均一にはならないということでしょうか。 この測定結果は別の米袋の玄米ではまた違った値が出たかもしれませんが 慣行栽培よりは均一になりやすい無肥料栽培ではあまり差が出ません。 差としては2~3点くらい…

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草刈りウィーク

もう7月9日です。例年ですと7月20日ごろに数株出穂しているのを 発見するのでその前に畦草を刈っておこうと思って本日作業しました。 実は昨日するつもりでしたがあまりの暑さに気持ちが挫けてしまい 天気予報で曇りとなっていた今日に延期していたのですね。 曇り空ならそれほどしんどいことはないだろうと思ってました。 いや7月の曇り空をナメテマシタ。 午前、午後と2回、作業服を洗濯機に放り込んでシャワーを浴びましたが、 全身ずぶ濡れ状態です。川にでも落ちたのかと思うくらいです。 汗かきの体質ですから仕方ないですね。 ところで草刈り中に発見しましたがもう出穂してました。   ↓      ↓      ↓ 例年ですと7月20日ころですが、今年は田植えがやや早かったことも あり最初の1本はこんなところかも。 これから順次準備のできた株から出穂してきます。 バラバラですね 慣行栽培のように一斉には出穂してきません。 慣行栽培は中干しをして稲に飢餓状態を感じさせて出穂を促す方法ですからね。 一斉に揃いますね。 自然栽培はあくまでも稲本来の力を信じて準備ができた株から順次出穂してきます。 ですのでなかなか穂ぞろいになるまでには半月ほどはかかりますね。

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田植え後が忙しい米つくりってことですね

田植えからほぼ4週間・・歩行型動力3連除草機を押しました。 午前9時半ころからお昼の1時間を除いて午後5時半ころまでの 除草作業です。 約2/3ほど終了しました。 あまり根を詰めて作業すると翌日確実に足が他人のようになってますから ほどほどにしておかないといけません。 それにしても広いです。 今回の作業がひょっとして最終になるかもしれないのでかなり 丁寧に作業したので時間がかかりました。 最後の方は行って帰って一服・・・ また行って帰って一服。。 という有様で泥田を歩くのはしんどいですね。 でも写真のように結構沢山雑草(コナギ)が浮き上がってきましたね。 色が黒くなっているのは1週間前の除草作業で浮いてきた雑草で、枯れて 黒くなってます。 緑いろとか白い根が見えるのは今回の除草作業で浮いてきた雑草ですね。 水深を深くして浮かしてあるので雑草は全て枯れてしまいますので一安心です。 除草作業をしないとこの浮いてきた雑草が繁茂してきますからね。

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差し苗終わりました。

5月20日(土)に2枚合わせて約1町の広さの水田でイセヒカリの 田植えを行いました。 翌、21日と本日で差し苗を行い無事終了しました。 いまではほとんど見かけることはなくなった風景をご覧ください。(笑) 差し苗動画 田植え機での田植えでとても省力化されたのですがどうしてもところどころで苗が植わっていない いわゆる欠株が発生してしまいます。 それで慣行栽培では種籾をとても多く撒いて欠株をなくそうとしてます。 すると苗箱の中は満員電車並みにギュウギュウになり苗はひょろひょろの苗に なってしまいますので無肥料で栽培するのであればとても無理なのです。 わが家ではほぼ1箱100g程度の種籾を蒔いています。さらに筋蒔きなので 横方向は結構スカスカ状態です。 この状態で育苗するとしっかり茎が太くなってくるのですね。 いわゆるずんぐりむっくり型ですね。 しかしそうする欠株が発生してしまいます。 これも肥料を入れる栽培なら欠株があっても隣の株が肥料の養分で 大きく分けつしてくるのであまり神経質にならなくてもよいのです。 かたや無肥料栽培ではそもそも分けつをあまりしません。 やっぱり苗が植わっていないところは稲は育ちませんから収量に 直接響いてきます。 なので田植え後の差し苗・・わが家では必須作業ですね。(^^♪ 最近水田の中を田植え足袋を履いて歩いているので足の太さが 一回り太くなりました。 これも差し苗の効能かも?(^^♪

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今日は寄りごみ取りです。

昨日、代かきをして水位を10センチほどのしてあるので 水に浮くごみが風下の畦に吹き寄せられていました。 早速、網を使ってすくっては畦に積んで、またすくっては畦に 積んでという作業を延々と行ってました。 畦際から網を使ってすくっていると浮いたごみは渦を巻くように 段々と畦から離れていきますので1時間くらい作業をすると2時間くらい 放置して風で吹き寄せられるのを待つという繰り返しでした。 この寄りごみの正体はほとんど稲わらですね。 腐食が進んでいれば水に沈むのですが未熟だと浮いてしまいます。 以前、稲刈り後の稲藁を全て田んぼの外へ出して積んだことがありますが すごい量だったように記憶しているのでこれくらいの量なら無視できる感じでしょうか。

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雑草をなめてましたわ。

昨年は除草作業がとても楽でした。 雑草らしい雑草の姿がほとんど無くてよかったのですが 今年はあきませんでした。 昨年雑草がなかったので今年も同じとはいかないのですね。 じい様が   百姓は毎年1年生や! とよく言っていましたがまさにそのとおりです。 一応の技術はありますが、毎年雨の降り方や降る日は異なりますから 田んぼの乾き具合なども全く違うのです。 昨年上手くいったから今年も上手くいくとは限らないということが わかりました。 また除草作業に明け暮れる日々が始まります。

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土のプールの方も今日ミラーシート外しました。

土の上にブルーシートを敷いて作ったプールとコンクリートのプールでは コンクリートの方が温まりやすようです。 昨日、コンクリート製プールのミラシートを外しました。 1日遅れて今日は土のプールの方のミラシートを外しました。 まずまず順調です。 過去の記事で「ラブシート」と記載してましたが正確にはミラーシート でした。 たしかに育苗用のシートでラブシートという名称のシートは あるんですが、わが家のシートの商品名はミラシートでした。

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ミラーシートを外しました。

4月27日に今季2回目のイセヒカリの播種を行い、ハウス内に 苗箱を平置きしてミラーシートをベタ掛けして保温に努めていたのですが、 今日の夕方にコンクリート製のプールの方のミラーシートを取り外して 苗箱の底が浸るくらいまで水を入れました。 手前の土のプールの方は温度が上がりにくいのか1日遅れますね。 明日の夕方にシートを外す予定にしてます。 拡大写真・・ まだ所々緑が薄いところがありますが、プール育苗では全く問題ないですね。 この程度なら1週間ほどで綺麗に揃ってきますね。 まずは順調に発芽してくれましたので一安心です。

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第2回目の温湯消毒&浸種

今日は朝からどんよりと曇っていていまにも雨が降りそうでしたが 10時ころから降り始めました。 今日の予定は今年2回目のイセヒカリの温湯消毒を行い続いて浸種と なってます。 午後3時以降にはいくらか小降りになるそうなので午後3時半から 温湯消毒を始めました。 わが家は五右衛門風呂で毎年行っているのでまずは風呂の焚口に 木切れを突っ込んで火を点けるところからですね。 お風呂のお湯の温度を62度くらいになるように焚いてあとは 水を入れながらお湯の温度を60度にもっていきます。 そして種籾をお湯に浸けます。 時間は10分間で正確にタイマーで計測します。 水をいれて温度を60度に調節するのはカミさんです。 私は籾の出し入れと大きな桶に温湯消毒直後の種籾を入れて 浸種させるという力業担当ですね。(^^♪ 浸種は積算温度100度~120度ですからいま水温は15度でしたので 7日間~8日間程度浸種すればよいですね。 なんか今週と来週は公私ともに予定が目白押しで多忙です。 忙しいときは自分が二人いればいいのにと思います。 ・・・カミさんはきっと嫌がりますけどね・・ まぁ妄想です。(>_<)

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苗の状況・・・

もう9日後には田植えです。 今日も早いところでは田植機が水田の中を行き来してました。 そんな風景を見るとワクワクしてきますね。 今年もいよいよという気持ちです。 今年は少し変えてみるつもりです。 植え付け密度は変わりませんが、植え付け本数をやや増やしてみるつもり です。 また当地は5年くらい前からジャンボタニシが繁殖しているので その対策として殺虫剤をバンバン撒いて・・なんてことはしないので 水加減で対策をする予定です。 昨年までは田植え後は水深10センチ以上をずっと守っていたのですが 今年は田植え後25日ころまでは水深10センチを維持してそれ以降は 分けつが始まるのでこの分けつ芽をジャンボタニシに食われる可能性がある ので分けつする頃には水深を1センチ程度にしようと思ってます。 これくらいの水深にするとジャンボタニシの体が水面上にでるため彼らの 活動がピタリと止まるという習性があるらしいのです。 活動が止まれば分けつ芽が食われる心配はなくなりますね。 また田植え後25日くらいまでは水深が深いのでしっかりと動き回って 雑草の芽を食べてくれるので25日目くらいにはほぼ食い尽くされていると 思うのです。 今年はこの案で行ってみるつもりです。 そのためには苗が大きく硬くなっていないといけないのですね。 あと9日間育苗します。 いまこんな感じですね。 ↓    ↓    ↓ 保温用のシートを外したときは発芽状況にやや差がみられましたが プ…

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人力畦塗り

畦塗機でほとんどの畦塗りをおこなったのですが排水口と田んぼの角付近は 塗れませんのでそこは人力で畦塗りを行います。 カミさんに携帯動画で撮影してもらいましたが、かなり頑張っておりますが 撮影しているのでいつも以上の力を出しております。 普段はこの60%くらいです。(^^♪ 畦の表面を5センチくらい普通の鍬で削ってから四つ鍬で泥を捏ね 畦の斜面にドカって乗せていきます。そのあと鍬の背で泥を撫でて 完成なのですが、これが難しいです。 爺さまが軽々とやっているのを見ていてやり方はわかっているのですが なかなか上手くできません。 でも門前の小僧で、なんとかできてますね。(自己満足(^^♪) 人力畦塗り1 午前8時半から始めてお昼抜きで午後2時半までかかりました。 前日からの雨で田んぼが代かきができるくらい水に浸かっているので 畦塗りには絶好のコンデションですね。 今日を逃すと畦塗りをする日がありませんね。 まぁ今日できたのでよかったです。 (^^♪

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苗の状況・・・

苗の成長は温度に影響されるので広い苗床の一部で保温がうまくいかないと まばらな苗になってきます。 保温用のラブシート(正式にはミラーシート)を4月3日取り外して水を入れて 早5日目ですが順調に苗が育ってきています。 苗の薄いところが解消されつつありますね。 もうあと1週間もすれば全く周りと変わらなくなってきます。 プール育苗さまさまです。 ハウス内の温度は22度ですね。 今日は朝から曇りなので30度くらいまでで安定ですね。 もうこれくらいの苗になると水分の吸い上げも活発なので朝には 写真のように葉先に水滴がぶらさがりとても綺麗です。

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土のプールも今日ラブシート外しました。

土とコンクリートではコンクリートの方が温まりやすいのかもです。 コンクリート製のプールから1日遅れて今日土のプールのラブシートを 取り外しました。 すぐに苗箱の底が水に浸るくらいまで水を入れました。 昨日、ラブシートを取り外して水を入れたコンクリ製のプールの苗は わずか1日しか経っていないんですがなんだかしっかりとしてきた感があります。 葉色も濃くなってきた感じですね。 手前が土のプールで、奥がコンクリート製のプールです。 葉色が違いますね。 でもプール育苗の妙で数週間で綺麗に揃ってきますから大丈夫なのですね。 水の威力でしょうか。 シートを外したばかりでまだまだ赤ちゃん苗ですから写真のように発芽の状態が 揃っていなくてまだらになってます。 しかし心配ご無用なのですね。 プール育苗は比熱の大きい水を入れるので気温が高くても低くてもそんなに 水温が変化しません。 稲はこの水温が一定というのがとてもいいので健苗に育ちます。 またプール育苗は病気にはとても強いです。 いままで病気になったことは皆無ですね。 今回は播種(種まき)をしてから天気が連日悪くて気温がなかなか 上がらなかったので土の上に芽が出てくるまで例年の倍くらいの期間が かかりました。 今日水を入れたので今後は順調に育ってくれると思います。 毎回ラブシートを外して水を入れるこの段階までになるまでが結構 気を揉むところなのですね。 でも…

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ラブシート取り外して入水!

http://wataka-nouen.seesaa.net/article/448345412.html    ↑     ↑     ↑ 3月24日にコシヒカリの種まきをしてハウス内のプールに平置きして ラブシートをベタ掛けして早9日目、やっとシートを取り外してプールに 入水しました。 今回は種まき当日は汗ばむほどのよい天気だったのですが、その後天候が 悪く曇りや雨の日が続き温度が上がらずに土の上に芽が出てきませんでした。 本日は久しぶりの良い天気になったので夕方からラブシートを外しました。 コンクリートのプールは温まりやすいので今日でしたが、土の上にブルーシートを 敷いて作ったプールでは温度が低いのか発芽がイマイチでしたのであと1日ほど シートをかけておきます。 これも例年ですと種まきの後のお天気がよいと約5日程度でシート外す のですが今年は天候が悪く雨で気温もなかなか上がらなかったため 通常のほぼ倍の日数がかかりました。(汗) 毎回毎回、お天気相手の仕事なのでなかなか思い通りにはいきませんね。 この発芽が毎年気をもむところですね・・・

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芽出し完了!陰干し中なり

芽出しに入ってから23時間経過してやっと鳩胸&角出る状態に なってきたので、芽出しは終了しました。 すぐに洗濯機に投入して脱水しました。    脱水が終われば農舎の中でシートに広げて陰干しですね。 夜の8時くらいまで干していますがそろそろ終了ですね。 明日は播種です。(^^♪

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玄米の「味ご飯」

ほぼ毎食ごと一汁一菜を実践中ですが、今回は玄米を使っての 「味ご飯」を炊きました。 といっても私は食べる人専門なのですが・・・ こんな感じです。 ↓    ↓    ↓ 味ご飯のみ拡大です。 色的には普通の玄米豆ごはんと変わらない感じですね。 普通の玄米豆ごはんよりやや美味しいという感じです。 蒟蒻とかがちょっと邪魔っぽいですがあくまでも個人の感想ですね。 (汗)

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種籾の浸種中の水交換

温湯消毒後の種籾をすぐにポリ容器に入れて浸種してますが 基本的に毎日水を交換します。 特に最初の数日間は水面に泡が浮いたり水が濁ったりするので 毎日水を交換することは大事ですね。 流水の中に籾を浸ける場合が理想的ですがなかなかそんな好条件は ないのです。    水が濁るのは発芽抑制物質のアブシシン酸が水に溶け出してくるのかも しれません。アブシシン酸の色はどんな色なのでしょうか。 赤茶色のような色がついていますが・・・ まぁそんな着色も数日のうちにはなくなってきます。 金魚の水槽用のブクブクを使えば水中への酸素の供給はできるので 毎日水を交換することは必要ないのですが色の問題もあるので 気持ち的には毎日水を交換するのがいいですね。

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今シーズン1回目の温湯消毒!

今日は朝からコシヒカリの種籾の温湯消毒を行いました。 毎年五右衛門風呂を使って温湯消毒してます。 最初は風呂焚きからですね。 お風呂のお湯が60度を超えるあたりから焚き方をセーブして お水を入れて温度調節して60度ジャストにセットします。 これはカミさん担当ですね。 そしてタイマーを10分にセットしてコシヒカリの種籾をお湯の中へ 投入です。 5分くらい経過したあたりで種籾の上下をひっくり返して 満遍なく籾一粒一粒にお湯が染み込むようにして10分間経過すると 急いでお風呂から上げて今度は急冷します。 予備の容器で粗熱を取ってから浸種用のポリ容器に入れます。 あとはこのまま蓋をして農舎の冷暗所で保管します。 水は毎日交換して酸素を供給します。 これで積算温度100度になるまで浸種します。 これで籾の表面にある発芽抑制物質「アブシシン酸」が水中に溶け出して 発芽の準備が整うということです。 浸種の最後の方は籾の色が「飴色」になって透明感のある状態に なってきますがこうなれば発芽準備スタンバイということですね。 今シーズンもいよいよ開幕です!(野球みたいですが・・) (^^♪

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種もみの準備

3月14日に今年1回目の温湯消毒を行いますので米袋に入れて 保管してあった種もみを網袋に小分けしました。 全部で8袋で40キロですね。 今回はコシヒカリですが来月にはイセヒカリの温湯消毒もありますので いっぺんに網袋の小分けしてイセヒカリは蔵の保管場所へ戻しました。 混同すると大変ですから。。。(>_<) 昨秋に種もみを選別保管するときにやや多めに保管する癖があって 今回、きちんと40キロ分を計測するとやはり余りましたね。 写真のようにコシヒカリが正味乾燥重量9.50キロ(米袋の重量を除く) イセヒカリが正味乾燥重量7.62キロです。(米袋の重量を除く) この余った種もみは良品中の良品ですがこのままでは種もみとしての役割は ありません。 最終的に余れば籾ごと精米して自家用として消費してしまいます。 そこでどなたかご入用の方が見えましたら 当ブログの「ご注文お問い合わせ欄」のメールフォームから ご連絡いただければと思います。 種もみの本来の役割が果たせればうれしいです。 価格として種もみですから高額ですが余りモノですから 1キロ600円ではどうでしょうか。 種もみですから乾燥は「天日干し」ですね。 皆様よろしくご検討いただければと思います。 わたか農園 m(__)m

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苗場の整備

今日は丸一日かかってハウスの中にプール育苗用の苗場を作りました。 1週間ほど前に管理機でハウスの中を耕起しておいたので草はほぼ枯れていました。 枯れた草や玉になっている土塊をサライで集めて取り除き、プールの枠用の木材を 置いて位置決めです。 余裕があったのはここまでで去年に仕舞い込んだ木の板が足らなくて、 また寸法が長すぎたりして、鋸で切ったりして段々余裕がなくなってきました。 去年ビニールにピンホールが開いていて2日くらいでプールに貯めた水がなくなって しまうアクシデントに見舞われたので今回はビニールシートを2枚重ねにしました。 これでなんとかもって欲しいと思います。 なにはともあれ午後5時には写真のように完了となりました。 あとは播種した苗箱を並べるだけですね。 播種の予定日は3月23日です。 温湯消毒は3月14日を予定してます。 予定表どおりですが今年の米つくりもいよいよです。 まぁ毎年毎年淡々と無肥料無農薬栽培の米つくりですが 今年で11年目となります。 水稲の無農薬栽培はたま~にみかけますが有機肥料も使わない無肥料栽培と いうのはほとんどありません。 みえの安心食材表示制度に登録されている沢山の農家さんでわが家と同じ 無肥料無農薬栽培の水稲農家はありませんでした。 (平成29年3月3日現在) 単純にあらゆる作業単位で農薬を一切使わないのですから、希釈率はどれくらいだとか 使用期限はだとか、散布は何回以下に…

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