籾から直接白米にしてます。

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じつはこの苗たちの仲間が農舎の片隅に寂しくおりました。
種籾になるべく選別した充実した籾なのですがちょっと多かったので
余ってしまい、温湯消毒、浸種、発芽、出芽と種籾としての人生?(籾生?)を
全うすることができなかった籾さんなのですが、本日VP-32を使って籾から
直接白米にしました。
(1回通しと2回通しがあるのですが2回通しを選択しました。)

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動画はこちらです。
 ↓  ↓  ↓

  


外は豪雨なのに・・・

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今日は朝から雨で時に豪雨になったりして・・・いやしっかりと
雨に降られました。
こんな雨の日でもハウスの中の苗はかなりしっかりとしてきました。
温度は18度です。

こんな豪雨の時はハウスの外で苗を育てていたら雨粒で苗の土がボコボコに
されてしまいますね。

ある程度、葉が伸びてくるとダメージはないのですが出芽したばかりの今頃は
雨粒で苗箱の土が掘られてしまいダメージ大きいかと思いますね。
まぁ豪雨が予想される時は寒冷紗なんぞを上からかけるのですがそれでも大変です。
今更ながらハウスの恩恵にあずかってますね。♪



出芽しました。

3月29日に播種をしてすぐにハウスの中に並べてラブシートを二重掛け
して早今日で6日目です。

普通は播種後、晴れた日が続けば大体5日目にはベタ掛けした
ラブシートを外すのですが、今年は播種後翌日は晴れたのですが、
その後ず~っと曇りか雨の日が続いたので心配してました。
しかし1日遅れの本日ラブシートをめくって確認したところ綺麗に
出芽が確認できたので午後からラブシートを外しました。


ラブシートを外すのは晴れていれば昼間はいきなり外すと光が強いですから
ショックを起すといけないので早朝か夕方のうす暗い時に行いますが
今日は曇空でドンヨリとしているので昼間でも大丈夫ですね。

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これくらい出芽していると根の方も同じくらい伸びているので苗箱の
底に付いていると思われます。
なので早速プールに入水しました。
最初は1/3くらいです。その後1週間ごとに1/3づつ深くしていきます。
最後は苗箱の上1センチになるように水位を調節します。
これで病気知らずの健康的ないわゆる健苗ができるのです。
水の力は凄いです。
昔の水苗代の現代版といったところですね。
入水すると毎日の朝夕のシャワーでの水やりから解放されます。
3日ごとくらいに水位を確認して蒸発などで水位が下がっていれば
ホースから入水させるだけですから楽ちんです。

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今回の苗つくりは大変うまくいきました。
実際に出芽するまでは心配でしたが、綺麗に揃って出芽しています。
苗半作、上出来です。
今年は自家採取&無肥料無農薬栽培10年目の節目の年ですので
気合いが入ってますよ。(*^^)v



播種(種まき)4日目

毎年ハラハラドキドキします。
3月29日に苗箱に鳩胸状態の種籾を播種(種まき)して
ハウスの中に並べてラブシートベタ掛けして出芽を待っておりました。
今日で4日目ですがどんな状態かちょこっとシートをめくってみました。

コンクリートのプールでは苗箱の上に2ミリくらい出芽してましたが
土の上にブルーシートを敷いて作ったプールではよく見ないとわからない
くらいに出芽してました。
土の上なので温度が上がらなかったと思いますが2日もすれば出芽してくると
思います。


播種してから出芽してくるまでが毎年ハラハラドキドキしますね。

彼らも命ある生き物なので環境さえ整えば自然と出芽してくると頭では
理解しているのですがひょっとしたら光障害が起きるのではないかとか
播種後の天候が悪いので温度が上がらず出芽不良になるのではないかとか
いろいろ危惧することがあるので心配してました。

まぁこれで出芽が確認できたので一安心です。


今日の状態からコンクリート製プールの方は明日に、土のプールの方は
明後日にはラブシートを外せそうですね。



写真では手前が土のプールで奥がコンクリート製プールです。
  ↓      ↓      ↓
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種まき無事終わりました。

午前中は播種機の調整をして丁度、正午から今年最初の播種(種まき)
作業を行いました。
わが家はすじ撒きの播種機を使ってます。

そろばんの親分のようなモノで凹状にすじをつけてそのすじ内に
種籾を1粒づつ落としていきローラーですじを押して平らにして
シャワーで潅水してから上土をかぶせて完成です。
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総監督の爺さまも作業に参加です。
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播種を終えた苗箱は軽トラに積み込んでハウスへ直行です。
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ハウス内に綺麗に並べてからラブシートを2重にかけて出芽を待ちます。
平置き出芽法というものですね。
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例年ですと5日目にはラブシートを外します。


種籾の陰干し終了しました。

昨日から長屋の土間で陰干しをしていたコシヒカリの種籾の乾燥が
終了しました。
完全にカラカラに乾燥させるとまたダメなので、完全に乾燥しきっていない
状態、やや湿っているが手で握って開いても手の平に籾がくっつかない状態が
ベストの状態です。

長屋の土間に広げて自然乾燥1日~2日というのがいい感じですね。



網袋に入れて・・・
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お米の保冷庫で一時保管です。
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明日はいよいよ播種です。
300箱種まきします。
今はほとんどの農家が苗をJAなどで購入してますから
自家採取→比重選別→ノゲ取り→温湯消毒→浸種→芽だし→陰干し→種まき
という一連の作業は見かけなくなりました。
なんだか寂しいですねぇ。




芽だし完了・・陰干し中

昨日の正午に芽出し器をセットしてから今日のお昼で24時間経過しました。
種籾の状態を確認すると全体的に鳩胸状態になっていました。
まぁところどころ角を出している籾も散見されますが32度の水温で
芽出しをすれば温度が高いので発芽が揃ってきます。
しかしうちのように28度の低温での出芽は32度に比べて揃いにくいです。


自然の摂理で種の保存のためには発芽はある程度バラバラになる方が生存率が高まるという
ことのようです。リスク回避の原理でしょうか。
それでも米つくりでは一斉に揃ってくれるほうがいいので温度をかけて発芽を促進させる
わけです。
少しでも雑菌のない環境で健康な苗にするためには雑菌の繁殖温度帯でもある32度付近を
避けて28度での発芽をさせてます。

このあと播種してからプール育苗になるので少々バラバラに発芽しても
水の効果で1ヶ月後には綺麗に揃ってきますので安心してます。
鳩胸状態になった種籾は冷水で冷やして成長を一時ストップさせてから影干しします。
陰干しは長屋の土間にシートを広げてその上に広げておきます。
適宜切り返しをおこなって乾かします。
この状態で半月ほどは発芽状態を維持できますので冷暗所に保管しておきます。
うちではお米の保冷庫ですね。

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正午に芽だしセット完了

今日の正午からタイガーカワシマのAQ100を使って
芽出しのセットをしました。

通常水温は32度にしますがこの温度じつは雑菌も繁殖しやすい温度なのです。
なのでわが家は毎年水温28度の低温出芽をしてます。
少しでも健康な苗に育てるようにしてます。

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農舎の奥でゆっくりと発芽を待ちます。
発芽といっても正確には鳩胸状態です。

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ポンプで水を循環させ上からシャワーとして戻しているので水温も均一
になります。
慣行栽培の籾は32度の水温で15~20時間ですがわが家の
無肥料無農薬栽培の籾はもっと時間がかかります。
水温も28度ですからさらに時間がかかります。
芽出しをセットすると目が離せなくなります。

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苗箱の準備

今日は昨年の田植え後に洗って農舎の2階に保管していた苗箱を
1階に降ろしました。
苗箱は10枚づつ縛って積み上げて保管していたので一番上の苗箱の上面は
保管中に埃が溜まって汚れていたので掃除をして農舎入口近くに積み上げました。

明日にでも播種機を調整して床土入れの準備を行いたいと思ってます。

播種機には苗箱を2回通します。
1回目は苗箱に土だけ入れます。
その後床土を入れた苗箱を通して種まきをして覆土をして苗箱に1リットルの水を
注水して完成です。

その後、ハウスの中のプールに平置きに並べてラブシートをベタ掛けして
出芽を待ちます。約4日ほどで出芽してくるので緑化させてから30日間
の育苗に入ります。

苗には 幼苗・・育苗20日間 2.5~3葉
    中苗・・育苗30~35日間 4~4.5葉
    成苗・・育苗40~45日間 5.5葉以上
と3段階あるのですが慣行栽培で使うのは幼苗です。
幼苗は活着がいいのですが茎が細くてモヤシみたいなので生息している
ジャンボタニシの格好のエサとなってしまいます。
それで殺虫剤をまいてタニシを駆除してます。

わが家は中苗を使ってます。
中苗の茎はニラのように平べったく硬くなってきますのでジャンボタニシの
食害に遭うことはありません。
それに活着もまあまあです。
また苗を植える深さも最深になるように田植え機をセットしてます。
理由は田植え直後から除草機を使って除草作業を行うので浅く植えると
除草機の回転爪が苗に当たった場合、苗が抜ける可能性があるので
なるべく深く植えるようにしてます。

いままで深く植えたために「生育障害」というのは全くありませんでした。
JAの指導員は浅植え推奨ですけどねぇ。。。
まぁ自然栽培ではJAとは真逆のことをしていれば当たらずとも遠からずですね。

(*^^)v

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温湯消毒&浸種

今日の午後3時半から4時半ころまで約1時間ほどかかって
コシヒカリの種籾の「温湯消毒」を行いました。
今季1回目の温湯消毒です。
4月中旬ころにはイセヒカリの2回目の温湯消毒を予定しています。

温湯消毒というのは昔からの技術でネットに入れた種籾を摂氏60度の
お湯に10分間浸けてからすぐに急冷して粗熱を取ります。
そのあとは樽に入れて水を張って浸種に移行します。
積算温度100度~120度になるまで毎日水を取り替えます。

この浸種の間に種籾はきれいな「飴色」になってきます。
籾の中の発芽抑制物質が流出して発芽準備が整ってきた印です。


わが家は五右衛門風呂で温湯消毒を行いますのでまず焚口に火を入れます。
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水温管理と計測係りはカミさんの担当なのです。
私は種籾の投入、引き上げ、急冷(粗熱取り)、外に移動して
樽の水に浸ける、浸種、と一連の作業担当です。
結構時間との勝負なので走りますね。
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水温11度くらいです。
明日から暖かくなるそうですから水温も多少は上昇するかも。
樽の水の入れ替えをするときに水温を測って積算温度を求めたいと
思います。
いよいよ今年の米つくりのスタートですね。(*^^)v
楽しみになってきました。




何故、田んぼの均平をしなければならない?

わが家の米つくりで田んぼの均平は基本中の基本の技術です。
無農薬・無除草剤での米つくりでは如何にして雑草を抑え込むかという
ことが最も重要となります。

当地では稗とコナギの2種が主力の水田雑草です。

稗はその特徴から稲とよく似ていますが稲は苗を作って移植(田植え)しますから
植えた時に水面上に葉が出ます。
しかし稗は土の中にあって水の中で発芽成長します。
しかし水深が8センチ以上あると発芽しても成長できないという特性が
あるのです。
百姓は経験上水田の深いところ(水深が深い)では稗が生えていないことを
知っていますが、その特徴を利用して田んぼを均平にして田植え後の水深を
8センチ以上に維持すれば稗はかなり抑制できるのですね。
それで田んぼの凸凹を直して綺麗に均平にできれば田んぼ全面での稗の抑制が
可能となります。
それでレーザーレベラーを使って真っ平らになるようにしてます。
これで田んぼ全面で水深8センチ以上を維持できます。

次にコナギ対策ですがコナギは深水で勢いを増してくるので稗と反対です。
浅水にすれば勢いを止められますが今度は稗が勢いを増してきます。
どちらに重きを置くかですね。
わが家は稗の抑制を重点にしてます。
コナギは動力除草機で対応してます。
共立の3連歩行型エンジン除草機と和同の水田除草機です。

無農薬・無除草剤での米つくりはベストのタイミングでの作業が
あります。そのタイミングを逃がすともうお手上げということも
少なくありません。

知り合いの80歳の方ですが田植え後1週間で1回目の除草をしたのですが
その後2週間目でも目視で雑草の芽を見つけられなかったのでちょっと作業を
さぼったのですが3週間目での除草作業では見事に除草ができないほど雑草が
根を張っていたとか。
田植え後は毎日田んぼへ通わないとなりません。
油断大敵です・・・


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プール育苗用のプールの準備・・・3・・完成です。

3月27日に今年1回目の播種を予定してますが
米つくりは逆算方式ですから播種日が決まれば自ずと
・芽出日  ・浸種開始日  ・温湯消毒日
などが自動的に決まります。

田んぼも昨日の雨で水に浸かってしまい北風もとても強くて
時折、雪が降ってきたりしてます。
そんな日はハウス内作業がぴったりなのでちょっと準備としては
早いですがプール育苗用の2つのプールを完成させることにしました。

わが家はコンクリート製の多目的プールを作ってあります。
  ・育苗用プール
  ・籾の天日干し
  ・藁納豆用の藁組体験
  ・大豆の天日干し、豆たたき、選別
  ・しめ縄つくりの作業場
などに使ってます。
冬場はあったかくて最高ですね。(^^♪


コンクリート製のプールは箒で綺麗に何度も掃いて最後は濡れ雑巾でコンクリの床を
拭いて・・とやっていたらカミさんから「そこまでする?」とダメ出しをされてしまいました。
_| ̄|○

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気を取り直して防水用にビニールを敷きました。
コンクリートでも経年変化で亀裂が出来てきて漏水するのでわざわざビニールシートを
敷いてます。その後黒色の凸凹シートを敷いて完成です。


もう一つの木枠で作ったプールはブルーシートを敷きました。
同じように黒色の凸凹シートを敷いて完成です。

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これで2つのプールで350箱の苗箱が並べられます。
5月の2回目の播種も同じプールを使うので合計700箱の苗箱用
のプールとなります。
苗作りは「苗半作」といってとても大事な作業になりますがプール育苗は
比較的丈夫な健康な苗ができるのでわが家は毎年このプール育苗を行って
います。



3月から5月まではいろんな農作業が続きます。
しかしお天気に左右される作業が多いので作業が詰まってきて急に
忙しくなったりしてなかなか計画どおりにいきませんが
今日で育苗用のプールが完成しました。(●^o^●)



プール育苗用のプールの準備・・・2

午前中はNTTの電柱配線張り替え作業を見学?していたので
午後から昨日に引き続いてプール育苗用のプールを作りました。

管理機で浅く耕起してから土引きで土をかいていきます。
余った土はレーキで後方に集めて、足らないところは
集めた土を投入して均平になるようにしました。

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2時間半ほどで無事作業が終わりました。

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この後はブルーシートを敷いて完了です。

3月27日(日)に播種の予定です。
今後この予定日に逆算して温湯消毒、浸種、芽出し、陰干し・・等の
作業が続きますが作業ごとにその準備作業もあるのですね。

なんか今年の米つくりもいよいよという感じですね。(^^♪


プール育苗用のプールの準備・・・1

コンクリート製のプール育苗用のプールは作ってあるのですが
追加用にプールを作らなくてはならないので今日は木枠を置いて
プールを作る準備を始めました。

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レーザーレベラーで水平のところに印をつけて水糸を張りました。
あとは水糸から下に今回は17センチのところに木枠の上部がくるように
土を掘ったり寄せたりして微調整・・

そうすると木枠の上端が水平になっているのであとは自作した土引きで
木枠を滑らして引くと土面が水平になっているという案配です。

この土引きの作業は明日カミさんとの協同作業です。
土引きは3メートルも幅があるので両端を調子を合わせてひかないと
うまくいきません。

カミさんの機嫌がいいことを祈ってます。(+o+)

農業って1人では能率上がらないことでも2人なら数倍
効率的になりますから・・・
(例えばブルーシートを畳む時でも2人で畳めば早くてきれいで
 とても楽に畳めますね。)







絶好の畦塗り日和

昨日は低気圧の通過で1日中大雨でしたので今朝は田んぼがザブザブでまるで
代かきが出来るほど水に浸かってしまいました。
しかし捨てる神あれば拾う神ありでこんなに水に浸かっているときは
手塗りでも畦塗りに最適なのです。

早速田植え足袋を履いて
 四つ鍬 鍬 左官のコテ
を持って田んぼに直行しました。
排水口付近は畦塗機では塗れないので手作業となります。
土を水で捏ねて鍬で塗り固めるのです。
ちょっとコツがいりますが鍬の柄と刃の角度が絶妙なのでその角度の
畦を塗り固めていきます。

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ところで世の中にはこんな輩もいるのですね。
なんとも迷惑なことです。
用水路にビニールの袋が落ちていたので拾うと中には電線、コネクター
ペットボトルなどが詰まっていました。
捨てていったのですね。
なんとも迷惑な話です。
田んぼの春作業はゴミ拾いから始まります。


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畦シート敷設ほぼ終了・・・

今日は天気予報がやや外れました。
朝から渋々と霧雨状に雨が降ってます。
時折止み間もあるのですが全体的にほぼ1日中降ったり止んだりしてました。
そんな天候なのに畦シートを設置しました。

作業開始後、なんと昨日の午前中に畦塗機で畦を綺麗に成形したのに
今朝、見事に5か所モグラに穴を開けられました。ショックです。
写真の位置ですと間違いなく水は漏れてしまいます。

IMG_6314.jpg  IMG_6313.jpg

早速、穴を長靴で踏んづけて畦シートを張りました。
これでひとまず安心です。
奴らは畦シートを破ることは出来ないのですね。
それで秋に畦シートを取り外すとシートに沿って延々数十メートルも
穴が続いていることもあります。
翌日に穴が開いたということはモグラのメイン通路になっていたんですね。
ふ~


排水口も綺麗にシートを巻き込みました。
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たった1.9反の田んぼですがコの字形に畦シートを設置したので
ほぼ1日中かかってしまいました。

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畦塗りをしました。

温暖化の影響か近頃の2月のお天気は安定しませんね。
昔の2月は北風が吹きまくって寒かったですが雨が降るという
ことはあまりなかったです。


さてさて今週末には雨模様との予報ですから昨日、今日、明日が
田んぼ作業のできるチャンスということです。
これを逃すと次に田んぼが乾くまで1週間は待たなければなりません。
レベラー作業もあるのでちょっと昨日、今日と根を詰めて作業しました。
明日も予定してます。



今日は午前中は畦塗機で畦を綺麗に成形しました。
午後からは畦シートを設置しました。
5合目付近まで作業終了です。
明日中には設置を終えたいと思ってます。

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モグラさえ生息していなければね~
畦塗機で綺麗に畦を成形したのでそのままでもいいのですがモグラにボコボコに穴を開けられるので
手間暇のかかる畦シートを設置する羽目になりました。とほほ・・


3回目の寒起こし

今日はこの冬3回目の寒起こしをしました。
4枚の田んぼを一気に起こしましたがほぼ1日中
トラクターに乗りっぱなしでした。

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田起こし中、畦でターンするときモグラの穴を発見しました。
やつら居ますねぇ。(>_<)

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また、いつものことですが田んぼを起こしていると必ず
小鳥、烏、鷺などが周りにやってきてトラクターの音と振動に驚いて
顔を出した虫を捕食してますね。
いや煩いくらいやってきます。
動画を見てもらえばわかるかと思います。






田起こし終了後はトラクターの後部作業機(ロータリーといいます)には
土がへばり付いていますので写真のような棒状の土落としで
土を田んぼへ落とします。

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このまま帰るとバケツ3~4杯分の土を持って帰ることになりますので
田んぼで土を落として返しておきます。

カラカラに乾いているとほとんど土は付かないのですが今回は土が
しっかりと乾いていないのでつまりやや湿っているので付いてしまいましたね。

ふ~ (+o+)



畦シート押え作り・・夕方にはほぼ終了

昨日の続きで竹製の畦シート押えを1日中作ってました。
・・・途中お米の発送などが入りましたが夕方の5時半にはほぼ作業終了
しました。

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これでいつでも畦シートの敷設ができます。



田んぼにミミズが少なければモグラの被害に遭うこともないのですが
ミミズが多いので畦塗りをしてもすぐに穴を開けられるのですね。
それで昨年も緊急で畦シートを設置したこともあるので、今年は手間が
かかりますが畦塗機で綺麗な畦の斜面にシートをピタッと張り付けて
みようと思っての前準備です。


当然竹の端材ができますが、五右衛門風呂の燃料となりました。

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本日の五右衛門風呂の燃料は
  ・種火用の新聞紙1枚
  ・長さ1mほどの木材1本
  ・大豆の豆ガラ1束
  ・竹製の畦シート押えの端材(大量)
です。
結構な火力で煙突の蓋がチリチリ音を立ててました。
この蓋がチリチリと鳴ると火力はほぼ100%です。








今日で6合目付近?

昨日に引き続いて今日も午後から畦シートのカット作業を
しました。
6合目付近までできたように思います。

幅30センチにカット済みの畦シート
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明日以降、カットしなければならない畦シート
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所々穴が開いているところがあるのでガムテープを両面から貼って
修復しました。
自然と穴が開いたわけではなく草刈り時に刈刃でやってしまったという
ことですね。

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