ゴボウの種まき新方式?

爺さまに教えてもらった方法でゴボウの種まきをしました。
ビニール袋の上下をカットして内側にパイプを4本打ち込んで
その中に畑の土をスコップで入れます。
土は結構ふかふかになります。

ゴボウの種を蒔いて篩を通した細かい上土を軽くかけてその上から
籾殻を軽く撒いて・・最後はジョウロで水やりですね。
今日はお昼から雨の予報だったので種まきしたのですがちょこっとの
お湿り程度でした。
この方法すごい高畝状態ですから発芽するまではせっせと水やりですね。
ある程度育つと自然任せでOKです。

収穫するときに深ーい穴を掘らなくてもよいので楽ちんですよ。(^^♪
パイプを抜いてビニール袋ごと倒せば楽にゴボウが収穫できますね。
おすすめです。

IMG_8951.jpg   IMG_8952.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それとイセヒカリの種籾の芽出しは意外と短時間で芽が出てきたので
今朝から
芽出し終了→冷水につけて発芽を一時止める→洗濯機で脱水→
シートに広げて陰干し→2~3時間おきに切り返し(いまここです・・)

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明日は今シーズン2回目となるイセヒカリの播種作業です。
また1か月後には田植えです。。



遅れに遅れて今頃玉葱苗を植えました。

師走になり何かと忙しい忙しいとなかなか手を付けられなかった
玉葱苗を今日1日がかりで植えました。

いややっとです。

師走はあっちへ行ったり来たりでなかなか落ち着いて
時間が取れず・・(>_<)


畑で作業中に町内の道行く人に声を掛けられて・・
  
  「今頃や~ちょっと遅いけどな~植えやんとな~」

と言い訳している私なのでした。

(>_<)

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白菜の種まき♪

雑草を刈ってはせっせと草マルチにしてあった畝の上部を
鍬で掻いて白菜の種を撒きました。
芽がでてきたら雑草を周りにマルチングしようと思います。

畝の表面を薄~く鍬で削っている時に、あまりのミミズの多さに
ちとびっくり!
ミミズを発見する確率は3回鍬を使うと1匹見つけるという
感じでした。
この畑に鶏を放し飼いにすれば大喜びすると思いました。

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左側の畝には数日前に大根を撒きましたがもう双葉がでてきてました。

生命力を感じました。

前のブログの記事にも書きましたが野菜を食すると彼らのDNAを分解して
再利用して自分の体に取り込んでいるということに今更ながら
  人は3ヶ月前に食べた食べ物によって作られる
ということを実感しました。

DNAのレベルでもその通りだったのですね。

ますます無肥料無農薬栽培を普及させないといけないと思いました。


何も足さない何も引かない・・・そんな農法ですから。


(^^♪




カラス対策と草マルチ

当地の最大の鳥獣被害は「カラス」です。
結構、賢いので音、光などの脅しだけではすぐに慣れてしまいます。
やはり物理的にネットを張って入れないようにすることが一番です。

そこで朝からネットを張りました。
ただネットの網目が10センチと荒いので果たして効果があるか
ちょっと心配ですが・・・

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午後からは畑の草マルチです。
数日前に刈り倒してあった雑草を一輪車で運び畝の上に置きました。

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多少雑草の種があっても関係ありません。
というのは厚く草マルチをすれば土まで日光が届きません。
つまり真っ暗です。これでは発芽しても成長できません。

また微生物が沢山いるのですが草マルチの雑草が枯れてくると
微生物の餌となりますので食料があれば繁殖してきます。
また微生物は日光が苦手ですから暗いということはこれも
繁殖の条件です。


草マルチの下の土は微生物が沢山生息しているということで
土の団粒化も起こりやすいということです。

慣行栽培の土はカチカチですが自然栽培の草マルチの土は
ふかふかで手で簡単に10センチぐらいは掘れます。

まっそんな理想的な土つくりを目指してます。


寄りゴミの散布

水田の畦に山積みにしてあった寄りゴミを爺さま管理の畑に
散布しました。

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箕とサライを使って撒いていると隣の畑で農作業をしていた高齢のMさん(女性)が
 
     けなりぃ~わぁ。そんだけできたら。

と話してきました。

つまり「羨ましいです。そんなに早く撒けたら」
という意味ですが、自分はもう若くはないのでサッサッと寄りゴミを箕ですくって
畑へ撒いていく私の姿を見て羨ましくてつい口をついて出た言葉なのです。


私は「みんな順番やでなぁ~」と返事をしました。


農作業の合間に
     ちょっと長閑な時間が過ぎていきました。




牛蒡の種まき

カミさんに頼まれて昨日、今日と畑に畝立てをしました。
今日の午後から
   牛蒡  大根 かぶら 大根葉
の種まきをしました。
F1や遺伝子組み換えではなく「固定種」ですね。

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特に牛蒡はちょっと特殊ですね。
前は波板を使って栽培してましたがちょっと手間がかかるので
爺さま発案の方法にしました。
ビニールの袋を利用して筒状にして畑に立てて中に土を詰め込みます。
そして一番上に種を撒いて上から篩をかけた細かい土をかけて
ジョウロで水をやって出来上がりです。

この方法、収穫の時に深く穴を掘らなくてもよいので楽ちんです。

(*^^)v

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無肥料栽培のサツマイモと里芋の収穫

無肥料畑でビニールマルチで栽培していたサツマイモと里芋を
掘り出し収穫しました。



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サツマイモは結構立派に育ったモノもありましたが、それほどでもないモノもあり
蔓ごとにバラツキが認められました。
中には片手で握れないほど立派なモノもあり無肥料なのによくぞ育ってくれたと
感激でした。
しかしサツマイモはスコップで株元を掘り返す時に注意しないとスコップの切っ先が
当たってしまい真っ二つになってしまうこともありました。

その点里芋は株元にギュッと芋が締まっていますからスコップで切ってしまうこともない
ですね。掘り易いです。

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里芋の中にジャガイモを発見しました。

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1人生えでしょうか?



いも囲いをしました。

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爺さまが1週間ほど前に掘り出したサツマイモと里芋を囲いました。

霜が降りて寒くなると芋が腐るので保温の為に穴を掘って稲わらと
もみ殻で保温します。
昨年は人が入れるような大きなプラスチックボックスにもみ殻を入れて
その中に芋を投入したのですが蓋をしたため息すきが悪くて一部の芋が腐って
しまいました。
今年は基本どおりに囲いました。

穴は1m×1m×1mです。

わが家も昔の藁ぶきの家は地下室があってそこに大量のもみ殻をいれて
芋などを保存してました。
先人の知恵ですね。







2回目の小豆の手取り・・・

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無肥料の畑で2回目の小豆を手取りしました。


今回の手取りはほとんどの莢が枯れていて摘みごろでした。
写真のように金タライ一杯になりました。


あと10日から15日くらいで最後の3回目の手取りを行いたいと
思ってます。

3回目は最後の収穫ですから株ごと刈り取ってそのまま天日に干しておこうかと・・

枯れた莢を摘み取るのは手作業です。

最後は刈り取った小豆の茎を押し切りで細かく刻んで田んぼへ返します。

これでまた生き物が繁殖してきます。


種まき、種まき、種まき

今日は朝から雨で午後からも降ったり止んだりで時々雷も鳴り・・・
結局、水田の機械除草はできませんでした。
昨日7反の水田の5分の4くらいの除草を終えたので今日は続きの除草を
しようと思っていたのですが天候が思わしくなくて作業できませんでした。

じい様から・・・「合羽を着て除草したらええのに」
と言われたが元気はどこにあるんですか、と返答してしまいました。
雨では除草機に給油するときに雨粒が混入することもあり、おまけに雷恐怖症の
私はゴロゴロ音が聞こえると即作業中止退避ですね。_| ̄|○



それで懸案のビニールハウス内のプール育苗跡地に野菜の種を撒きました。

コンパニオンプランツを考慮して写真の向かって左から

トウモロコシー大豆ー大豆ー大豆ートウモロコシー大豆ー大豆ー大豆ートウモロコシ

の順番に種を撒きました。

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ビニールハウスの中なので土がしっかりと乾燥してますので湿り気はほとんど
ありません。
そこで水やりですが溝に水が溜まるくらいしっかりと水を撒きました。

これでも路地栽培と比べると水の量は比べものにならないほど少ないですね。

このまま発芽するまで数日は朝夕の水やりが日課になりますね。


順調に発芽してほしいものです。


とにかく疲れました。

午前中、2時間ほどで昨日の残りの機械除草作業は終わったので
トラクターに培土器を付けて無肥料栽培の畑を起こしました。
培土器で幅1.5メートルほどの平畝を立てた後、今度は鍬で
綺麗に形成しました。
これが結構大変です。
畑の土はよく乾いているので鍬使いも楽なのですが
じい様ほど慣れていないので力任せに鍬を振るので腕が筋肉疲労で
パンパンになりました。

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この平畝にはスイカを栽培する予定です。




午後からは町内の墓地横の広場の現地調査に農業委員会の調査員が
やってくるので自治会長の代わりに立ち会いをしました。

調査の土地は駐車場など便利に使っているのですが所有者は町内のHさんです。
この土地を自治会が取得したいのですが地目が畑になっているので変更しないと
取得できないのです。
土地の地目を畑から雑種地に変更してもらうための現地調査です。


この土地とわが家の柿畑が隣接しているので境界杭を探してみたのですが
1時間ほど鍬であちこちを表土を削ってやっと発見しました。
じい様に聞いても杭の場所がはっきり分からなかったので時間かかりました。

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夕方は別の田んぼの畦の草削りです。
全長80メートルほどはあるので鍬で土ごと草を削り田んぼの方へ
落としていきますが長いので大変でした。
終わったのが薄暗くなった頃ですね。



農作業は鍬やレーキなど握って使う道具が多いのですぐに手にマメができます。
今日は鍬を使っての作業が多くて右手の薬指と小指の根元のマメが大きく固く
なってました。



ジャガイモのマルチ

明日はお天気が崩れそうなのでカミさんの指示で
無肥料畑をトラクタで起してジャガイモを植えました。

上から黒色ビニールマルチを被せて終了ですが
明日は春一番が吹くかもしれないとの天気予報だったので
被せる土を多めにしました。

隣の玉葱の植わっている畝は畝幅を間違ってしまいビニールマルチ
にかける土が少なくて何度も風でめくれてしまい石を細かく置いてます。
鉄棒も真ん中に置いてます。
大変です。(>_<)

土もある程度乾いていたので鍬使いも楽でした。
師匠(爺さま)には負けますが・・・
ときどきカブトムシの幼虫なんぞが出てきてくれるのでちょっと心が
和みましたぁ~♪



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いも掘り・・大汗・・

爺さまから
  「畑のジャガイモと里芋を掘り出してくれ」
と言われて
刃の長い四つ鍬とスコップを使って芋の掘り出しをしました。

芋が植わっている畝を順番に鍬で掘り起こしていきます。

直近に鍬を入れると芋を直撃してしまうので離れたところに
鍬を入れてテコの応用で土ごと芋を持ち上げてから引っ張りだします。
結構な力仕事です。
広い畑ではいも掘り専用の機械があるのですが、こじんまりとした
畑では全てが手作業になりますね。

半分ほど自宅へ持ち帰り、残りは穴を掘って囲っておくというので
畳みほどの広さで深さ60センチていどの四角い穴も掘りました。
この穴へ残りの芋を入れて土をかけて寒さから保護します。

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畑での作業はとても寒いのですが途中で上着を脱ぎ、さらにベストを脱ぎ
最後はシャツ1枚での作業でした。
いや!暑いです。汗をかきました。(>_<)
今の時期、屋外で汗をかく作業ってそうそうないですよね。


玉葱マルチの修復作業・・

最近、台風並みの爆弾低気圧のせいで北風がとても強いので折角植えた
玉葱のマルチが一部めくれてしまいました。
めくれているのは昨日見つけたのですが雨降り直後だったので畑が
ぬかるんでいて修復作業ができませんでした。



なので今日、午後から行いました。
石もかなり運んで重しにしましたのでこれで大丈夫とは思いますが
自然は時として思いもよらぬ力でやってきますから
  「一応大丈夫とは思うけど・・」
という言葉で締めたいと思います。(^.^)

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畝の間をもう少し余裕を持って空けていたらよかったのですが
丁度空いていた範囲に2列の畝を作ったのでキチキチになって
しまったのです。
キチキチの畝を作った時点で因果応報ということですね。
先が読めればいいんだけど、農業ってある程度予想でもって種まきなどの
栽培をしますから外れると悲惨ですね。



籾ガラの処分

籾ガラくん炭焼きも終了しました。

それでハウスの一角にブルーシートをかけてくん炭を焼くために
保管していた籾ガラはやや一部が湿ってきていました。
籾ガラが湿っているとうまくくん炭が焼けませんので残りの
籾ガラを処分することにしました。


他所のほとんどの農家は田んぼへ撒いてしましますが
わが家の籾ガラは田んぼには撒けません。


その理由ですが・・・


稲刈りの時にコンバインで刈り取りますが、この時除草剤を使って
いないので当然雑草も一緒に刈り取り、その種も収穫してしまいます。
結局、雑草の種は乾燥機→籾すり機と流れてきて最終的には
籾すり機で籾ガラと一緒に吹き飛ばされて籾ガラの山の中に混じっているのです。

そんな雑草の種が混じった籾ガラを田んぼに撒けばどうなるか、結果は想像できますね。
それで籾ガラを田んぼには撒けないのですね。
畑は逆に雑草の中で野菜を栽培する方法なので特に問題となることもないと思われるため
無肥料の畑に満遍なく撒きました。

そんな訳で半日かかってリヤカーを使って畑一面に撒きました。

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芋掘りと柿の剪定


昨日                       今日
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昨日、爺さまが芋の蔓を取ってくれていた畑の芋掘りをしましたが、
芋の苗(正確には葉っぱ付きの茎)を植える時ビニールマルチをしませんでした。
それで爺さまが暇に任せていつも鍬で表面の雑草を削っていたのです。
今年は雨が多くて「雨降って地固まる」というわけでしっかりと土が固くなって
しまい土の中で芋が大きくなれなかったようで収量は少なかったです。



一方、カミさん管理の無肥料畑の芋は黒色のビニールマルチをしましたので
面白いようにゴロゴロと芋が収穫できました。
土も手で掘れるくらいふかふかでしたので芋も大きくなれたのかなと
思います。

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それにしてもスコップで土を掘り返すと冬眠中の蛙やミミズ、セミの幼虫?なんかの虫などが
沢山でてきますので、わが家の畑は虫の苦手な人はチト厳しいかもしれませんね。(._.)

IMG_4003.jpg   IMG_4004.jpg





お昼ごろから少し雨が降ってきて午後3時頃に上がったので柿の木の剪定をしました。
しかし時間切れで全部できなかったので残りは後日となりました。
残念ですが柿の木を見て思考している時間が長いので仕方がないかと思ってますね。



写真の左の列の柿の木は剪定前ですがいわゆる「暴れている」という
状態ですね。右側は剪定後ですが落ち着いて?ますね。

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サツマイモと小豆の収穫

自家用の自然菜園でサツマイモと小豆の一部を収穫しました。
無肥料なのですが結構大きくなってましたね。

収穫作業



自然栽培の畑と慣行栽培の畑では様子が全く違います。

自然栽培のわが家の畑です。         隣の慣行栽培の畑です。
 ↓    ↓    ↓                ↓    ↓    ↓
自然菜園   慣行栽培の畑


分かる人には分かる畑の様子ですが、分からない人には分からないのですね。
昔人間の爺さまは最近、無肥料栽培のメリットが分かってきたと
言ってますが果たして?



落花生の収穫

悪漢「カラス野郎」に散々荒された落花生の収穫をしました。

爺さまから手伝って欲しいと言われて一緒に畑に行きました。
落花生の株元の土を鍬で掘り返すのでお声がかかったようです。(^^)

まずカラス対策で張った網を外して、鉄パイプを抜いて
それから端の方から四本鍬で落花生の株を掘り起こし土を振るって
いきました。

自家用で約20メートルほどの畝ですから1時間ほどですぐに
終わったのですが、爺さまは
 「あんたと一緒にすると追われるで嫌やわ」
と言ってました。
それは作業するスピードが違うので致し方ないですね。(^^)



IMG_3972.jpg


株毎持って帰ってきて茎と実を外してから実を水洗いして天日干しをして
完成です。
数日かかりますね。
爺さまがボツボツとやってます。


カラスの大群に畑を荒らされた!

落花生を栽培している畑でカラスが50羽くらい騒いでいるので
爺さまが見に行くと落花生がやられてました。
爺さま、必死でカラスを追っ払いましたが、近くの堤防や
電柱で数羽がこちらを見ているので網を張るべく
帰ってきました。

すぐに資材を積んで畑に急行しました。

落花生の植えてある畝に沿って支柱を立てて網を張りました。
2重に張ったので大丈夫とは思います。

カラス防止の網


夕方、畑の様子を見に行くとわが家の畑にはカラスはいませんでしたが
隣の隣の畑にはカラスが群がっていました。

カラスの大群はここしばらく見かけなかったのですが、数日前から戻って
きたようです。
やつらは一定のエリアを自由に移動しているようで周期的に戻って来て
被害を与えてはまた別の場所へ移動していくようです。
なんとか被害を受けないようにはできないものでしょうか?

鳥獣保護法などという「悪法」があるために自由に退治することも
出来ませんね。
被害を受けた時は写真撮影して証拠保全をした後、自由に犯人の
カラスの退治することを許可して欲しいと思います。

ほんとに困ってますよ。(>_<)


ビニールハウスの周囲に排水用の溝を掘りました。

台風16号が来襲するかもしれませんのでビニールハウスの
周囲に排水用の溝を掘りました。

以前から溝はあったのですが崩れたり雑草が繁茂して排水効率が
悪かったので今日は一気に作業しました。

ハウスの際に生えている雑草は手で抜くので時間がかかりますがそれは
数日前からやってました。

小型の幅の細い管理機で耕転して土をほぐしておいてから鍬で土を上げました。
午前中一杯かかりましたが、なんとか排水効率の良い溝ができたと
思います。


畑は道路より少し高いくらいが畑から道路へ排水されるので良いのですが
わが家の畑は逆で道路から一段と低くなってますので排水路を掘って排水口へ
導いてます。
しかし大雨になると用水路自体の水位が上がるため畑に逆流してくるので
困りものです。

畑全体に客土してかさ上げすることもできませんのでできる対策を
するしかありませんね。


溝掘り1   溝掘り2



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