そろそろ稲刈り準備・・

4月24日に田植えを行ったコシヒカリの2枚の田んぼで稲の穂がでてきました。 そろそろ田植え~除草モードから稲刈りモードに切り替えていかなければ なりません。 今日は最初の切り替え作業として農舎の掃除から始めました。 結構、雑にいろんなものが置いてあるので稲刈り、乾燥調製のできるように 機械類の準備をはじめました。 主な稲刈りの機械類としては ・コンバイン  籾搬送機  循環型乾燥機  ホッパー  揺動型籾摺機  1次選別機  色彩選別機 2次選別機(パックメイト) 穀物保冷庫 などがありますがこれから順次、分解掃除して試運転をしていきます。 稲刈りはほとんど機械化されているのですが、器械ですから突然の故障もあるので できるだけリスクを避けるために事前にそれなりの準備をしておきます。 それでも稲刈り中にコンバインのベルトが突然切れることもあるのでゼロには できないのですが・・・ まぁ余裕をもって早め早めに点検を行ってます。    それにしても毎日暑いです。 自分の中ではすでに梅雨明けしているのですが当地はいつごろに なるのでしょう?

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動力除草機を押す!

いや、コナギをなめてました。 結構な範囲に発芽してますので共立の動力除草機を押しました。 午前11時から午後3時までは息子が、午後3時から午後7時までは 私が行いましたが通りがかった在所の人は一日中私が1人で除草作業を していたと思っていたようでかなり労われました。(>_<) それにしても4枚の田んぼによっては雑草が生えていないところもあるので ほんとのいろいろという感じです。

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草刈り・・

オーレックの4輪斜面刈り機とワイヤー式刈り払い機を使って 2枚の田んぼの巨大畦斜面の草刈りを行いました。 写真の左奥の斜面には芝桜が植栽されています。 他所の田んぼのことなのでなんとも言えませんがじつはグランドカバープランツって 問題だと思ってます。 畦畔が単一種になればそこで生活できる小生物は限られてきます。 それを狙っているんですが生物多様性の考えからみたら真逆の考えですね。 いろんな種の生物がたくさん関わってこその自然ではないかと思っています。 単一種のみの畦畔はいかにも不自然で人工的な気がします。 人工的であるからこそそこで生きられる生物の種はかなり少ないのでは ないかと思います。 いろんな種の雑草が繁茂しているからこそいろんな種の生物も生きられる のではないかなぁ~と思ってます。 わが家は「生き物あふれる田んぼの米つくり」がキャッチフレーズですから いろんな雑草が繁茂して欲しいので雑草が伸びてきたら地道に草刈りを行って います。 草刈り作業中にちょっとそんなことを思ってしまいました。 何せ水田内には「蛭」が普通に遊弋していますからね~♪

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ほぼ1日中畦草刈りでした。

そろそろ田んぼの下の排水路も泥上げをしなくてはなりませんね。 点検に行くと結構土が溜まっていました。 畦草も伸びてきているので4つの田んぼの周囲の畦草も刈ることして 午前8時半から作業開始です。 オーレックの4輪斜面刈り機1台、チップソー付きの刈り払い機1台 ワイヤーが付いた刈り払い機1台、角スコップ1本、燃料 を軽トラに積み込んで田んぼへ向かいました。 畦(少々巨大ですが)の斜面を綺麗に刈り込んでから排水路の泥上げです。 排水路の縁は刈り払い機で雑草を排水路側に落とすので角スコップで 土と雑草を一緒にすくって斜面に置きます。 これで新たな雑草が生えてくると今までの土となじんでくるのですね。 雑草は刈らねばなりませんから厄介ですが逆に雑草が生えてこないと 斜面がしっかりしませんね。雑草の根で表面をコーティングする感じですね。 今日は1日中、畦の斜面の雑草を刈ってから、続いて角スコップで 排水路の泥上げをやっておりました。 結構力仕事です。 足に来てますね。 踏ん張る体勢が多いですからね。 ふ~

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レーザーレベラーによる整地均平作業

いわゆる匠といわれる人々はすごい技を持っています。 田植え前の代かきも匠の技術をもってすれば本当に真っ平にきれいに仕上ります。 流石ですがこれはせいぜい3反までの広さの田んぼの話で1町の田んぼでは 技だけではとても無理なことです。 私は3反の田んぼすら代かきで真っ平にはとてもできません。 なので機械の頼ってます。 写真の機械はトラクターにけん引されて赤矢印にレザコンが設置されておりここから レーザーが水平に放射されてこのレーザー光をレベラーの受光器がとらえ培土器を 上下させて土を均していくのですが時間がとてもかかります。 朝の9時ころから作業開始で終わったのが午後4時、洗車を終えたら午後5時半でした。 田んぼ1枚が1日がかりです。m(__)m その間ずっと運転席でした。 このレベラーはトヨタクラウン並みの値段ですがすべては雑草対策ですね。 この機械はほぼ田んぼ全面を均平にできるのでどこでも水深を一定にできるのです。 稗は水深8センチ以上になると発芽しても成長できないので田植え後の水深を 10センチ程度に保てば、ほぼどこでも稗の発生の心配はなくなります。 この均平作業は除草剤を使わない米つくりではとても重要な作業なのです。 除草剤は効果が何か月間も続くので稲に吸収されてしまいます。 殺菌剤とか殺虫剤の方は1週間もすれば効果がなくなるのが多いです。 ところでレベラー作業中に「幹部会議」を行っている現場に出くわしました…

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播種機(種まき機)の整備

3月4日に芽出し器と播種機の整備をしました。 農舎に置いていた播種機もようやく完全に乾燥したので電源を入れて 動作チェックや給油などを行いました。    また実際の播種時には水道のホースを繋いで散水をしながらの種まき になるので給水状況もチェックしました。 順調に動作しましたので一安心です。    これで播種機の整備も終わりました。 あとは本番を待つばかりです。(^^♪ おまけ・・ 大豆入りの玄米ごはんをおにぎりにしてみました。 玄米はほぼ24時間浸水させたもので、大豆も同じ時間浸水させてます。 これで炊飯器の玄米モードにセットして約1時間ほどで炊き上がります。 玄米は炊飯時間が長くかかりますね。 それでも大豆がアクセントになっていてとても美味しいです。 (^^♪

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田んぼの四隅の均平

午前中は仏事の所用で外出してました。 午後からトラクター後部のロータリーの回転方向を逆回転にして 田んぼの四隅に盛り上がっている土を中央へ引っぱりました。 ロータリーの上下レバーを微妙に調節しつつ微速で土を引っ張ります。 何度も何度も少しづつ引っ張りましたが最後はどうしても人力で均すことに なりますね。    また過去に何度も畦塗りをしているので畦が太くなって田んぼの中へ浸食してきたので スコップで10センチほど畦を切り取りました。 これで本来の畦の太さになりましたね。やれやれです。 機械でできることは大雑把にはできますが最後の仕上げはどうしても人力作業になりますね。 この時期は筋トレしているようなものですね。 ちょっと一服・・・ 帰宅するとトラクターのボンネットに「クロ」がちょこんと乗って 暖をとってました。 この時期の猫族は暖かいところをよく知っていますね。 (^^♪

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芽出し器と播種機の整備

昨日、苗場の整備をしたので今日は芽出し器と播種機を農舎の二階から 降ろして準備をしました。 芽出し器は水洗いをしてから実際に水を入れて既定の水温まで上昇するか 試運転を行いました。    電源を入れて数時間ほどで規定の水温摂氏32度に達したので正常に動作 していることが確認できました。 芽出し器の取説では標準で水温32度で15時間ほどで発芽するとの ことですがわが家は水温28度の設定で芽出しを行っています。 水温32度は芽出しも早くていいのですが同時に雑菌も繁殖しやすい水温なので 無農薬栽培では少しでもリスクを下げたいので低温発芽にしてます。 播種機は水洗いしただけで乾燥中です。 明日以降に動作試験やら給油などを行って本番に備えたいと思います。 お・ま・け 今夜の一汁一菜・・ 大豆を入れた玄米ご飯ですがまるで御赤飯のような美味しさです。 これなら何杯でもいけそうです。

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今日は田ごしらえ・・始めの第1歩

田んぼの中央付近はレベラーをかけるので均平にできるのですが 四隅はどうしても土が寄り過ぎて高くなってきます。 今日は風は冷たいが日差しは暖かかったので田ごしらえをしました。 爺さまの小型トラクターを持ち出してショベルの中に鍬やレーキを 入れて田んぼへ向かいました。 田んぼの四隅には耕地整理の時にコンクリートのブロックが埋めてあるので それを目印に鍬で畦の土を草ごと豪快にザクザクと削り込んでいきます。 この作業、腰をかがめて鍬の柄を水平にして上から鍬の幅の分だけ畦を斜めに 削っていくので疲れます。 1メートルほど削っては一休みというサイクルで行いました。 畦を削ると今年も縦横無尽にモグ公のトンネルが見つかりました。 田んぼの横が農道とか畑なら穴が開いていても水は穴には入りますが 漏水することはないのでそのまま放置しておきます。 しかし畦が排水路に接していると田んぼに水を張った時に盛大に排水路に 漏水してしまうので塞がないといけません。 まぁ今日は田んぼの四辺のどの畦に畦シートをあてなければならないか という点検も兼ねての作業ですから・・・ 2月は田ごしらえで結構ハードな作業が続きます。

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田んぼを特殊なカメラで撮影すると・・

上の写真は人工衛星から地上を特殊なカメラで撮影して処理を したものです。 色がついているところは田んぼで立毛中の稲の状態の色で赤いところは たんぱくが高く、青いところはたんぱくが低いということです。 たんぱくが高いと不味いお米で低いと美味しいお米といわれてます。 1枚の田んぼの中でも斑状になってますね。 故に厳密にいえば田んぼ毎にランキングをつけられないことになります。 たんぱくが高いお米は土壌の窒素分が多いと言われていますので 肥料をどんどん入れて立派に育てた稲のお米はたんぱくが高くて 不味いをいうことになるようですね。 人工衛星といえば大げさに聞こえますが最近では 中日本航空株式会社で飛行機から田んぼを撮影するサービスがあるということです。 これなら手軽ですが果たして当地の農業試験場などが実施してくれるかは 期待薄です。

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キリ番!200!

昨年の3月22日にアワーメーター146.7時間の新古車という ほど程度の良いヤンマートラクターを入手しました。   ↓     ↓     ↓ http://wataka-nouen.seesaa.net/article/435469530.html ほぼ1年ほど使ってアワーメーターがキリ番になりました。 耕起作業中偶然見つけてパチリです。 国産のトラクターの寿命は約1000時間と言われていますので 1年で60時間、10年で600時間・・ まだまだ大丈夫ですね。 大事に乗ろうと思います。 (^^♪

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田起こし中!心臓の弱い方は見ないで!

今日は午前9時半からお昼を挟んで午後3時まで松阪市社会福祉協議会の  「災害ボランティアセンタースタッフ養成講座」 というのに行ってきました。全5回の2回目です。 災害用の非常食ですが  ○ビニール袋を使ったお米の炊き方  ○ポリ袋オムレツ の2品を実際に調理するのですが慣れない調理室では落ち着かない 感じでした。 ご飯の味は非常食のアルファー米よりかは幾分うまいかなぁという 感じでした。 ポリ袋オムレツは普通のポリ袋に卵、牛乳、ベーコン、ニンジン、ピーマン バター、マヨネーズ、塩コショウ、を入れてコネコネして空気を抜いて縛って 熱湯に投入・・約20分で完成です。 これは見栄えも良くて味も結構美味しかったです。    さてさて本題の心臓の弱い方はここからは見ないでくださいね。 帰宅して午後3時過ぎから田起こしの続きを行いました。 2.6反の広さの田んぼですが耕起作業中にとんでもないものを発見しました。 行きには見つけることができずUターンをして帰りに発見しました。 鳩の屍骸です。 事前に見つけることができずロータリーで土ごと起こしてしまったようです。 結構大きな鳩だったのでそのままにしておけず田んぼの隣のわが家の畑に 穴を掘って埋めました。 自然の摂理・・・

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田起こし

6.6反の田んぼの耕起を行いました。 午後1時半から午後4時半までかかりましたが、よく乾いていて 土埃が舞っていたのでキャビン型はありがたいですね。 もしキャビンがなければ極寒の作業ですから風が通らないように 合羽を着て埃まみれになっての作業ですから大変です。 さすがにキャビン型は軽装での楽々作業です。 一度キャビン型に乗ればもう元には戻れない? 人ってそんなものですね。(^^♪

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米糠の散布と田起こし

今日と明日は晴れの天気予報でしたので朝露が消えた10時から 1時間ほどかかって田んぼに米糠を手作業で散布しました。 いつもはカミさんに軽トラを運転してもらい私は荷台から米糠を 撒いていくのですが今は孫の世話でてんてこ舞いなので1人作業です。 去年の11月ごろから貯め始めて米袋3袋強というくらいの量ですね。 米糠の重さは米袋に満杯入っても片手で持てますから15~20キロくらいですから 総重量は20キロとして70キロほどですね。 全部で2町の面積の田んぼに米糠70キロを撒いていきます。 ざっと計算しても1平方メートルの面積に米糠3.5グラムくらいの量です。 小さなスプーン1杯くらいの量ですね。 肥料としてはほとんど無視できる量だと思います。 それにまだ田植えまでには半年もありますから。 米糠の散布が終わって11時ころから田起こしです。 運転席からの映像はこちら(かなりブレブレです)   ↓   ↓   ↓ トラクター耕起作業 トラクターによる耕起作業は日が暮れるまで行いましたが少し 残りました。 残りは明日の作業となります。      夜になったのでトラクターの前照灯と作業灯を点灯させてみました。 まぁ夜間作業は作業ラインが曲がったりして正確にできないんで余程のことが ないとしませんが、今まで点灯させたことがなかったのでよかったです。 まあまあですね。

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やはりトラクターには敵わない。

わが家では稲刈り後、最初の田起こしはトラクターの後部作業機の ロータリーのさらに後ろに培土器を取り付けて山盛り耕にしています。 酸素を効率よく土の中へ入れるにはとてもいいのですが、問題が・・ 田んぼの四隅が綺麗に耕起できないのです。 培土器の分だけ耕起できない部分ができるのですね。 約畳1畳分です。 赤線で囲ったところは耕起できていません。 そこで四つ鍬を使ってこの部分を人力で起こしました。 稲株のところへ鍬を打ち込んでテコの要領で柄を持ち上げると 根が切れる音が聞こえてきます。 いやこの作業結構息が上がります。 こんな具合に耕起できました。 今の時期土の塊が大きくても問題ありません。 雨や霜で大きな土塊の細かい亀裂に水分が入っていきます。 夜に氷点下になれば水は凍りますがそのとき体積が増えますから 何度も氷点下になれば土塊はボロボロに崩れてきますね。 わざわざ細かくする必要もないのですね。 しかしそんなことが分かっているので大きな塊を作るべく 鍬で起こしたのですが疲れました。 昔の人は大変でしたね。 1反という面積は大人の男性が1日かかって鍬1本で耕せる 面積ということで制定されたと聞いたことがあります。 今の私では1反を鍬1本で起こせといわれたら_| ̄|○です。 食事が明治初期当時からあまりにも異なっているので 耐久力とか持久力ではかないませんね。 明治の日本人の食事が人力で米つくりをするにはぴっ…

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寒起こし始まりました!

12月に入り寒い日が続くようになってきたので、稲刈り後そのままに してあった田んぼを耕起しました。 稲刈り後一度も起こしていなかったので耕起して土の中に酸素を供給 したいのです。 例年どおり、トラクターのロータリー後部に3個の培土器を取り付け 耕起と同時に凸凹の畝をつけていきます。 このように畝をつけることで田んぼの表面積が飛躍的に拡大して沢山の 酸素に接触できますね。 また山形に畝をつけるので直接畝に風が吹き付けて奥の方まで酸素が届くという ことも期待できます。 春の田植えまでに何度も耕起を行い土の中へ酸素を沢山供給して 好気性微生物群の繁殖環境を整えていきます。 逆に嫌気性の微生物が増えると腐敗菌に代表されるように田んぼの 中で「ドブ臭」がすることになりますね。 時々通りがかりの田んぼでドブ臭がしている田んぼに遭遇することが ありますが明らかに酸素不足ですね。 自分の田んぼなら速攻で田起こししたくなります。 今日はお天気が良かったのですが北風が強くとても寒い日でした。 こんな日はキャビントラクターはありがたいです。

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わずか半日でコンバイン掃除!

今日は朝から地区の排水路の水質検査の日だったのですが雨で 中止になったので午前中は県税事務所へ免税軽油の更新申請に 行ってきました。 市役所内の農業委員会で耕作証明書をもらってから県松阪庁舎内の 県税事務所へ行ったのですが、今回が免税軽油使用者証の切り替え時期 だったので今年の3月22日にトラクターを新しく交代したのですが、新しく申請をしませんでした。 更新の時に行えばいいやみたいな感じでいたのですが、窓口で担当の方に 口頭注意を受けてしまいました。 トラクターなどの機械を入れ替えたときはすぐに届けなければいけないという ことでした。 申し訳ないです。 なんとか更新申請を受理してもらったのでよかったです。 新しい免税軽油券をもらえるのは11月11日です。 午後からは晴れてきたので延び延びになっていたコンバインの 掃除を行いました。 ほんとよく掃除をしてます。 シーズン前に1回 コシヒカリの稲刈りが終わってから1回 イセヒカリの稲刈りが終わってから1回・・・いまここですね。 それもかなり細かい所まで外しての徹底的掃除ですから 何度も何度もボルトやナットを締めては緩めてまた締めて・・ とやっているもんだからついにはナットのネジがなめてしまい、 あるいはねじ切れてしまうということがたまに起こります。 以前も刈り刃のネジがねじ切れたのでヤンマーさんに修繕してもらった ことがあるのですが、なんと今回もこき胴の下の掃除口のネジを ねじ切ってしまいま…

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籾摺り関連機械・・冬眠です。

10月26日に籾摺り機 10月29日に色彩選別機など の掃除を終えていました。 今日は午前中は防災訓練が小学校であったので午後から 保管場所を綺麗に掃除したり送風パイプを取り外したりなど の準備をしたのち  籾摺り機   1次選別機   色彩選別機   2次選別機&計量器 の4台を所定の冬眠場所へ移動しました。 これから来年の9月まで長い冬眠ですね。 お疲れさまでした。 あとはコンバインの冬眠用の掃除が残ってますが ちょっと先になるかも? 行事が多くて・・・ (>_<)

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色彩選別機&選別機の掃除

10月26日に籾摺り機の掃除をしましたので今日は残りの  色彩選別機1台と縦型選別機2台の掃除を行いました。 朝から始めて午後3時ころまでかかりました。 〇 圧縮エアーで吹き飛ばす・・ 〇 業務用掃除機で吸い取る・・ 〇 箒で掃く・・ などの手法を駆使してバケツ半分ほどの残留玄米を 回収しました。 あとは農舎の保管場所へ移動してまた1年間の冬眠に入りますね。 お疲れ様でした。 来シーズンもよろしく頼みます。 さて最後の大物の掃除はと・・   コンバイン1台 が残ってましたぁ。 ちょっとデカいので時期をみてからお天気のいい日に 徹底的な分解掃除を行いたいと思います。 コンバインの掃除はほぼ1日かかりですから。 (>_<)

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籾摺り機の掃除

もみ殻の処理や稲わらの移動など、またこの時期になると自治会の 視察や行事などが多くて籾摺り作業に使った機械の掃除がなかなか 出来ませんでしたが、本日午後から籾摺り機の掃除を行いました。 カバー類を外してエアーで吹いて最後は濡れ雑巾で拭きました。 なかなか拭き掃除まで行っているところはないと思います。 (自己満足ですけど・・)    ↑    ↑    ↑ 上の籾摺り機の写真の赤色のパネルはネズミ防止のパネルです。 これを取り付けていないとネズ公に侵入されて配線などをかじられて しまいます。 以前は乾燥機の外部の配線をかじられてしまいました。 この時一か所のVベルトが劣化しているのを見つけたので市内のIゴム商会 へ行って同タイプを買ってきました。 早めに気づいてよかったです。

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