畦塗り作業

畦塗機ガイアで午後から4枚の田んぼの周囲の畦塗をしました。
最初は微調整に手間取りましたが一旦調整が終われば一気に
畦塗できました。
といっても時速0.5キロくらいの超微速なのでついつい居眠りが・・
途中で畦がぐにゃりと曲がっているときはいらんことを考えていたか
あるいは居眠っていたかのどちらかですね。

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まだ田んぼの土はすこ~し柔らかかったのですがなんとか畦塗できました。
なかなか微妙です。
田起こしは土埃が舞うくらいカラカラに乾いている方がいいのですが、
畦塗は手で土饅頭を握って指で突くとパカって割れるくらいの湿り具合が
ベストですね。
今日の土はそれよりはちと柔らかい感じでした。
また明日、雨の予報なのでどうしても今日中にやっておきたかったのですね。

まさにお天気商売・・・ですね。



田んぼの四隅直し

昨年はこの作業出来ませんでした。
去年の今頃はバタバタでしたね。

米つくりは何度も田んぼを耕起しますがトラクターで
田んぼを起こすとトラクターのロータリー部で
土を後ろに飛ばしてしまうので徐々に田んぼの四隅に土が寄ってしまいます。
田起こしの上手い人は耕起の時に土が寄らないように「テク」を
使うそうなのですが私は下手なのでどうしても土が寄ってしまいます。
なので水を入れて代かきをした後にレーキを使って泥を移動させる力技で
均してます。
しかし今回は乾田のうちに四隅の寄ってしまった土をどけてしまおうと思いました。

トラクターショベルで数回四隅の土をすくっては田んぼの中央に空けて・・
という作業を行った後、やっぱり力技です。
鍬を使って均しました。

力技で体がポカポカしてきたのか今日はとても寒かったのに
上着なしでも丁度よかったくらいでした。

四枚の田の四隅ですから計16か所の均しですね。
結構うまくいきました。(自画自賛)

( *´艸`)


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始動!

昨日まではとても寒い日が続いてました。
とても外で作業をする気になれませんでしたね。

今日は朝から穏やかでとても良い日で暖かかったので
4輪草刈り機の整備&掃除を行いました。

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お昼前から寒起こしです。
約1町の田んぼをトラクターで耕起しました。
明日、雨の予報なので今日中に起こしておきたかったのです。

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2月になったのでそろそろ準備ですね。


籾摺りラインを組んでみました。

午後から農舎の整理整頓や掃除を行い夕方には

籾摺り機→一次選別機→色彩選別機→二次選別機兼パックメイト

の各機器を並べました。
ラインの完成ですが、まだ連携しても試運転はしていませんので
明日やってみます。
各機器ごとの試運転は良好だったので連携も上手くいくとは
思いますね。

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稲刈り準備ほぼ完了なり!

7月30日にコンバインの掃除を手始めに稲刈り用の農業機械の
掃除など事前準備をしてきましたが、今日は選別機2台と
揺動式籾摺り機の掃除と試運転を行い不具合もなく正常に動作したので
ほぼ稲刈り事前準備は完了しました。

まだ籾搬送機やコンプレッサーの水抜き、エアードライヤの点検試験など
が残っていますがそれほど時間がかかるわけではないのでほぼ完了です・ね。

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穀物乾燥機のセット

穀物乾燥機の掃除や試運転を行う際には排気ダクトを取り付けないと
エラーになってしまいます。
それよりも農舎内が埃と粉塵でモウモウとしてしまうので
午後からダクトの取り付け作業です。
丁度排気ダクトの取り付け位置に籾摺り機や選別機などをかためて
冬眠させていたのでこれらを移動させて、いやその前に移動させる
場所を掃除してとやっていると次から次へと作業が増えて
結局夕方に完成です。

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すこーし穀物乾燥機の電源を入れてテストモードで1分間ほど試運転
させてみましたがいまのところ正常でした。
明日、乾燥機の内部の掃除を行ってから本格的なテスト運転を行う予定です。

テストで不具合が起きても実働まで1ヶ月ありますから修理にも余裕が
ありますね。
準備は早いに越したことはありませんね。


稲刈り1か月前です。!!!

今季の稲刈りもあと1か月ほどですね。
最初はコシヒカリの稲刈りですがほぼ機械化されているのですね。

その稲刈り機械群は
  コンバイン→籾搬送機→天日または穀物乾燥機(2基)→籾摺り機→
  1次選別機→色彩選別機→2次選別兼パックメイト→計量→
  穀物保冷庫(2基)
です。
最初のコンバインで田んぼで立っている稲から籾を選別し最後の穀物保冷庫に
玄米が充填された米袋を保管します。
どの機械も故障してしまうと大変なのでそろそろ整備や試運転をして
リスクを回避しておかなければなりませんね。
本番当日故障では話になりませんから・・・


それで今日は最初の入口となるコンバインの掃除、不具合点検、給油、
始動試験などを行いました。
特に不具合もなくほぼ丸1日で終了しました。
やれやれです。

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毎日暑いのですが今日のお天気予報は一日中曇りとなっていたので
作業にかかりましたが、それでも汗だくになり、まるで川にでも落ちたように
ズクズク状態になりました。
午前中1回、午後から1回と作業服を着替えました。
着替えた作業服は速攻で洗濯機へ放り込み水洗いです。
シャワーと作業着の水洗いは多い日は3回から4回も行いますので

汗っかきなのでなかなか大変です。(>_<)

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そろそろ稲刈り準備・・

4月24日に田植えを行ったコシヒカリの2枚の田んぼで稲の穂がでてきました。
そろそろ田植え~除草モードから稲刈りモードに切り替えていかなければ
なりません。


今日は最初の切り替え作業として農舎の掃除から始めました。
結構、雑にいろんなものが置いてあるので稲刈り、乾燥調製のできるように
機械類の準備をはじめました。

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主な稲刈りの機械類としては
・コンバイン  籾搬送機  循環型乾燥機  ホッパー  揺動型籾摺機
 1次選別機  色彩選別機 2次選別機(パックメイト) 穀物保冷庫
などがありますがこれから順次、分解掃除して試運転をしていきます。

稲刈りはほとんど機械化されているのですが、器械ですから突然の故障もあるので
できるだけリスクを避けるために事前にそれなりの準備をしておきます。
それでも稲刈り中にコンバインのベルトが突然切れることもあるのでゼロには
できないのですが・・・
まぁ余裕をもって早め早めに点検を行ってます。

  
それにしても毎日暑いです。
自分の中ではすでに梅雨明けしているのですが当地はいつごろに
なるのでしょう?

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動力除草機を押す!

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いや、コナギをなめてました。
結構な範囲に発芽してますので共立の動力除草機を押しました。
午前11時から午後3時までは息子が、午後3時から午後7時までは
私が行いましたが通りがかった在所の人は一日中私が1人で除草作業を
していたと思っていたようでかなり労われました。(>_<)

それにしても4枚の田んぼによっては雑草が生えていないところもあるので
ほんとのいろいろという感じです。





草刈り・・

オーレックの4輪斜面刈り機とワイヤー式刈り払い機を使って
2枚の田んぼの巨大畦斜面の草刈りを行いました。

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写真の左奥の斜面には芝桜が植栽されています。
他所の田んぼのことなのでなんとも言えませんがじつはグランドカバープランツって
問題だと思ってます。
畦畔が単一種になればそこで生活できる小生物は限られてきます。
それを狙っているんですが生物多様性の考えからみたら真逆の考えですね。
いろんな種の生物がたくさん関わってこその自然ではないかと思っています。

単一種のみの畦畔はいかにも不自然で人工的な気がします。
人工的であるからこそそこで生きられる生物の種はかなり少ないのでは
ないかと思います。

いろんな種の雑草が繁茂しているからこそいろんな種の生物も生きられる
のではないかなぁ~と思ってます。
わが家は「生き物あふれる田んぼの米つくり」がキャッチフレーズですから
いろんな雑草が繁茂して欲しいので雑草が伸びてきたら地道に草刈りを行って
います。

草刈り作業中にちょっとそんなことを思ってしまいました。

何せ水田内には「蛭」が普通に遊弋していますからね~♪


ほぼ1日中畦草刈りでした。

そろそろ田んぼの下の排水路も泥上げをしなくてはなりませんね。
点検に行くと結構土が溜まっていました。
畦草も伸びてきているので4つの田んぼの周囲の畦草も刈ることして
午前8時半から作業開始です。

オーレックの4輪斜面刈り機1台、チップソー付きの刈り払い機1台
ワイヤーが付いた刈り払い機1台、角スコップ1本、燃料
を軽トラに積み込んで田んぼへ向かいました。


畦(少々巨大ですが)の斜面を綺麗に刈り込んでから排水路の泥上げです。

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排水路の縁は刈り払い機で雑草を排水路側に落とすので角スコップで
土と雑草を一緒にすくって斜面に置きます。
これで新たな雑草が生えてくると今までの土となじんでくるのですね。
雑草は刈らねばなりませんから厄介ですが逆に雑草が生えてこないと
斜面がしっかりしませんね。雑草の根で表面をコーティングする感じですね。

今日は1日中、畦の斜面の雑草を刈ってから、続いて角スコップで
排水路の泥上げをやっておりました。
結構力仕事です。

足に来てますね。
踏ん張る体勢が多いですからね。

ふ~

レーザーレベラーによる整地均平作業

いわゆる匠といわれる人々はすごい技を持っています。
田植え前の代かきも匠の技術をもってすれば本当に真っ平にきれいに仕上ります。
流石ですがこれはせいぜい3反までの広さの田んぼの話で1町の田んぼでは
技だけではとても無理なことです。
私は3反の田んぼすら代かきで真っ平にはとてもできません。
なので機械の頼ってます。

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写真の機械はトラクターにけん引されて赤矢印にレザコンが設置されておりここから
レーザーが水平に放射されてこのレーザー光をレベラーの受光器がとらえ培土器を
上下させて土を均していくのですが時間がとてもかかります。

朝の9時ころから作業開始で終わったのが午後4時、洗車を終えたら午後5時半でした。
田んぼ1枚が1日がかりです。m(__)m
その間ずっと運転席でした。


このレベラーはトヨタクラウン並みの値段ですがすべては雑草対策ですね。
この機械はほぼ田んぼ全面を均平にできるのでどこでも水深を一定にできるのです。
稗は水深8センチ以上になると発芽しても成長できないので田植え後の水深を
10センチ程度に保てば、ほぼどこでも稗の発生の心配はなくなります。

この均平作業は除草剤を使わない米つくりではとても重要な作業なのです。
除草剤は効果が何か月間も続くので稲に吸収されてしまいます。
殺菌剤とか殺虫剤の方は1週間もすれば効果がなくなるのが多いです。





ところでレベラー作業中に「幹部会議」を行っている現場に出くわしましたぁ。
堤防の下の畑で重要会議中らしい感じです。
私はレベラー作業中ですから運転席から目撃してましたが
この体勢のまま1時間強えんえんと会議してました。
お昼のチャイム放送が鳴ってやっと解散となったようです。
(^^♪

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播種機(種まき機)の整備

3月4日に芽出し器と播種機の整備をしました。
農舎に置いていた播種機もようやく完全に乾燥したので電源を入れて
動作チェックや給油などを行いました。

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また実際の播種時には水道のホースを繋いで散水をしながらの種まき
になるので給水状況もチェックしました。
順調に動作しましたので一安心です。

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これで播種機の整備も終わりました。
あとは本番を待つばかりです。(^^♪







おまけ・・
大豆入りの玄米ごはんをおにぎりにしてみました。
玄米はほぼ24時間浸水させたもので、大豆も同じ時間浸水させてます。
これで炊飯器の玄米モードにセットして約1時間ほどで炊き上がります。
玄米は炊飯時間が長くかかりますね。
それでも大豆がアクセントになっていてとても美味しいです。

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(^^♪




田んぼの四隅の均平

午前中は仏事の所用で外出してました。
午後からトラクター後部のロータリーの回転方向を逆回転にして
田んぼの四隅に盛り上がっている土を中央へ引っぱりました。
ロータリーの上下レバーを微妙に調節しつつ微速で土を引っ張ります。
何度も何度も少しづつ引っ張りましたが最後はどうしても人力で均すことに
なりますね。

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また過去に何度も畦塗りをしているので畦が太くなって田んぼの中へ浸食してきたので
スコップで10センチほど畦を切り取りました。
これで本来の畦の太さになりましたね。やれやれです。
機械でできることは大雑把にはできますが最後の仕上げはどうしても人力作業になりますね。
この時期は筋トレしているようなものですね。

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ちょっと一服・・・
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帰宅するとトラクターのボンネットに「クロ」がちょこんと乗って
暖をとってました。
この時期の猫族は暖かいところをよく知っていますね。
(^^♪


芽出し器と播種機の整備

昨日、苗場の整備をしたので今日は芽出し器と播種機を農舎の二階から
降ろして準備をしました。

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芽出し器は水洗いをしてから実際に水を入れて既定の水温まで上昇するか
試運転を行いました。

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電源を入れて数時間ほどで規定の水温摂氏32度に達したので正常に動作
していることが確認できました。

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芽出し器の取説では標準で水温32度で15時間ほどで発芽するとの
ことですがわが家は水温28度の設定で芽出しを行っています。
水温32度は芽出しも早くていいのですが同時に雑菌も繁殖しやすい水温なので
無農薬栽培では少しでもリスクを下げたいので低温発芽にしてます。


播種機は水洗いしただけで乾燥中です。
明日以降に動作試験やら給油などを行って本番に備えたいと思います。

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お・ま・け
今夜の一汁一菜・・

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大豆を入れた玄米ご飯ですがまるで御赤飯のような美味しさです。
これなら何杯でもいけそうです。



今日は田ごしらえ・・始めの第1歩

田んぼの中央付近はレベラーをかけるので均平にできるのですが
四隅はどうしても土が寄り過ぎて高くなってきます。

今日は風は冷たいが日差しは暖かかったので田ごしらえをしました。
爺さまの小型トラクターを持ち出してショベルの中に鍬やレーキを
入れて田んぼへ向かいました。

田んぼの四隅には耕地整理の時にコンクリートのブロックが埋めてあるので
それを目印に鍬で畦の土を草ごと豪快にザクザクと削り込んでいきます。
この作業、腰をかがめて鍬の柄を水平にして上から鍬の幅の分だけ畦を斜めに
削っていくので疲れます。
1メートルほど削っては一休みというサイクルで行いました。

畦を削ると今年も縦横無尽にモグ公のトンネルが見つかりました。
田んぼの横が農道とか畑なら穴が開いていても水は穴には入りますが
漏水することはないのでそのまま放置しておきます。
しかし畦が排水路に接していると田んぼに水を張った時に盛大に排水路に
漏水してしまうので塞がないといけません。
まぁ今日は田んぼの四辺のどの畦に畦シートをあてなければならないか
という点検も兼ねての作業ですから・・・

2月は田ごしらえで結構ハードな作業が続きます。

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田んぼを特殊なカメラで撮影すると・・

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上の写真は人工衛星から地上を特殊なカメラで撮影して処理を
したものです。
色がついているところは田んぼで立毛中の稲の状態の色で赤いところは
たんぱくが高く、青いところはたんぱくが低いということです。

たんぱくが高いと不味いお米で低いと美味しいお米といわれてます。
1枚の田んぼの中でも斑状になってますね。
故に厳密にいえば田んぼ毎にランキングをつけられないことになります。


たんぱくが高いお米は土壌の窒素分が多いと言われていますので
肥料をどんどん入れて立派に育てた稲のお米はたんぱくが高くて
不味いをいうことになるようですね。


人工衛星といえば大げさに聞こえますが最近では
中日本航空株式会社で飛行機から田んぼを撮影するサービスがあるということです。
これなら手軽ですが果たして当地の農業試験場などが実施してくれるかは
期待薄です。




キリ番!200!

昨年の3月22日にアワーメーター146.7時間の新古車という
ほど程度の良いヤンマートラクターを入手しました。
  ↓     ↓     ↓
http://wataka-nouen.seesaa.net/article/435469530.html


ほぼ1年ほど使ってアワーメーターがキリ番になりました。
耕起作業中偶然見つけてパチリです。

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国産のトラクターの寿命は約1000時間と言われていますので
1年で60時間、10年で600時間・・
まだまだ大丈夫ですね。


大事に乗ろうと思います。

(^^♪

田起こし中!心臓の弱い方は見ないで!

今日は午前9時半からお昼を挟んで午後3時まで松阪市社会福祉協議会の
 「災害ボランティアセンタースタッフ養成講座」
というのに行ってきました。全5回の2回目です。

災害用の非常食ですが
 ○ビニール袋を使ったお米の炊き方
 ○ポリ袋オムレツ
の2品を実際に調理するのですが慣れない調理室では落ち着かない
感じでした。

ご飯の味は非常食のアルファー米よりかは幾分うまいかなぁという
感じでした。
ポリ袋オムレツは普通のポリ袋に卵、牛乳、ベーコン、ニンジン、ピーマン
バター、マヨネーズ、塩コショウ、を入れてコネコネして空気を抜いて縛って
熱湯に投入・・約20分で完成です。
これは見栄えも良くて味も結構美味しかったです。

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さてさて本題の心臓の弱い方はここからは見ないでくださいね。
帰宅して午後3時過ぎから田起こしの続きを行いました。

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2.6反の広さの田んぼですが耕起作業中にとんでもないものを発見しました。
行きには見つけることができずUターンをして帰りに発見しました。
鳩の屍骸です。
事前に見つけることができずロータリーで土ごと起こしてしまったようです。

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結構大きな鳩だったのでそのままにしておけず田んぼの隣のわが家の畑に
穴を掘って埋めました。

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自然の摂理・・・

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田起こし

6.6反の田んぼの耕起を行いました。
午後1時半から午後4時半までかかりましたが、よく乾いていて
土埃が舞っていたのでキャビン型はありがたいですね。

もしキャビンがなければ極寒の作業ですから風が通らないように
合羽を着て埃まみれになっての作業ですから大変です。
さすがにキャビン型は軽装での楽々作業です。

一度キャビン型に乗ればもう元には戻れない?
人ってそんなものですね。(^^♪

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