食品放射能検査装置を保冷庫内にセット。

本日、午前中に 食品放射能検査装置 ANNA Ver.2 が届いたので早速保冷庫内にセットしました。 ACコードも保冷庫内へ引き込んで電源を確保しました。 庫内の温度は5度にしてますから夏場でも時間をかけて精密に 測定できそうです。 今までは土蔵の中にセットしてましたが限界がありましたから・・・ また3月になれば種籾の浸種で10度以下の水に1ヶ月ほど 浸ける作業があるのでその時、この保冷庫を使う予定ですから それまでは検査装置の独占状態です。 今まではANNA Ver1 でしたので測定下限値が高くて 不安でしたが、2ベクレルまで測定できればより安心できますね。 なんとかわが家以外の食品検査も可能な  「民間食品放射能測定所」 できました。 (^.^)

続きを読む

小型の保冷庫を活用すれば夏場でも精密測定できるか。

温暖な当地でも朝からみぞれ混じりの雪が降ってました。 田んぼは一面真っ白になってましたがすぐに止んだので 雪はお昼頃に消えてしまいました。 でも風はとても冷たいので外での作業は何もできません。 気温は-1度程度なのですが、これくらいの気温では 北国の人には呆れられるかも知れませんね。 しかし以前聞いた話では北海道の人が三重県に仕事に来ていて 風邪をひいてしまったことがあったそうです。 風邪をひいた言い訳ですが、北海道の家はとても機密性が高くて暖かい、 しかし三重県の建物はそこまで機密性が高くないので寒くて風邪を ひいたということでした。(>_<) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんな寒い一日だったので屋内作業です。 農舎内の小型の保冷庫の掃除をしてから1メートルほど 横に移動させました。 これが1人ではなかなかしんどかったです。_| ̄|○ この保冷庫の中の温度は5度に設定してますのでこの中に 食品放射能検査機 ANNA Ver.2 を入れて測定すれば夏場でも測定可能だと思いました。 精密測定しようと思えば3時間ほどバックグラウンドの測定をしてから 食品の測定も3時間かかるのです。 そうするとお肉などは夏場はちょっと無理なのですが保冷庫の中で 測定すれば3時間でもできますね。 何しろ冷蔵庫の庫内とほぼ同じ温度ですから。。。 これだと検出限界値が「Cs-137 2Bq/kg…

続きを読む

土蔵はバックグラウンドが高いです。

今、土蔵で放射能測定を行っていたがどうも条件が悪いらしい。 メーカーのAさんによると土蔵は土壁で出来ているんで砂利や土の中には 自然放射線を発するものがあるという。 鉛で遮蔽しても全体的に多いとバックグランド値が高くなって 測定限界値が高くなってしまうとか。 今夜、試しに遮蔽体の場所を土蔵からコンクリート床の農舎に 移動して測定したところ一気に2ポイントも下がった。 やはり農舎の保冷庫の中を測定場所にした方がいいようだ。 空調されているんで夏場でも測定できるので保冷庫の中に 遮蔽体を入れて測定すれば一晩の長時間測定も可能になりそうだ。

続きを読む

放射能を初検出しました。!

JAのスーパーで買った「和歌山県産トンボシビ」が10.75Bq/kg検出しました。 マグロももはやダメみたいです。 前回の高知県産の「マグロ」は検出しなかったんですが・・・今回はダメでした。 春からの規制値の50Bqよりは低いのですが、原発事故以前の輸入時の規制値は 0.5Bqくらいだったかと何かの記事で読んだことがあります。 福島第一原発ではまだ依然として放射性物質を含んだ排水が ダダ漏れ状態で海に流れている状態なのでいずれはと思っていたが・・・ なんかどうなる日本!という気分になってきた。

続きを読む

高性能遮蔽体が来た!

待ちに待った厚さ50ミリの鉛の高性能遮蔽体がやってきた。 重さ150キロもありますから室内に置けませんから土蔵の中に セットしました。 奥の方にあるのが厚さ15ミリの遮蔽体ですが17Bq以下は測定不能でしたので あまり意味がなかったのですが、 今回の遮蔽体を使うと7Bqまでは測定できるようなので少しは安心してます。 個人の農家ではこの程度が限界かと・・・ いまスーパーの食材を片っ端から測定してます。。。 今までも測定OK→ミンチ状→ツクネ状態で食べてました。 しかし一体いつまで続くのですかね。。。 しかしこの食品放射能測定器も注文が殺到しているとか・・・ 自分以外は信じられない世の中がなんか怖いですね。 自己防衛にも限界はありますのでね。

続きを読む

食品放射能測定器届く!

昨日、食品放射能測定器「ANNA」がやっと届いた。 しかしまだ測定方法も全く分からないので箱に入ったままである。 本日、午後から担当者さんがセッティングと測定説明などにやってきたが、 思わぬトラブルに見舞われた。 というのはアース端子付きの電源コードが同梱されていなかったのである。 なんということだろう! 担当者氏曰く、発送前に動作実験をした後梱包したのでその時に同梱し忘れたとか。 う~ん。発注してから1ヶ月半・・・ かなり期待していただけに残念です。 今日は箱を閉じてしばしzzzzzz 箱は開封したのみで、セッティングおよび試験測定などは中止でした。 6日の午後から再訪してもらい、今回同梱し忘れた電源コードを持って きてもらうことになりました。 またそれまでに ○ 埃の少ないところ ○ 摂氏5度~35度までの環境 ○ 結露しないこと などの条件が必要とわかったので、うちでそんな場所は蔵しかないので 蔵の一番奥の場所へセットしてもらうつもりです。 蔵なら冬は暖かくて結露しませんし、夏は涼しいですからね。 あともう少しです。。。。。_| ̄|○

続きを読む

食品放射能測定器の見積書届く!

年末に発注してあった食品放射能測定器の見積書と請求書が 届いた。 機種は MEASURE WORKS の ANNA という機種です。 ANalysis counter with NAi-detector から ANとNAを合体して ANNA となったということです。ドイツ製です。 URLはこちら→http://www.measureworks.co.jp/ANNA.html#50m 最初から50㎜鉛遮蔽体にするつもりでしたが、需要が多くて間に合わないので   標準の15mm厚の鉛遮蔽体にして、2月末に50mmの遮蔽体に交換して 貰うつもりです。 これで1000秒(16.6分)で 7Bq/kg(Cs-137)まで測定 出来るそうです。 もっとも16分と言わず2時間とか3時間も測定すればもっと 検出限界値は下げられると思ってます。 冬場はいいが夏場になれば魚や肉は痛んでくるので測定も数時間が 限界かなと思ってます。 納入は月末か月始めとなりそうです。

続きを読む

食品放射能測定機の購入を家族に提案したところ意外に・・・OK

福島第1原発事故から9ヶ月・・ 恐れていたことが現実になりつつある。 食品への放射能疑惑である。 果たしてスーパーや外食店での食材が安全であるか? 最近の新聞報道だけ見ても検査漏れや検査をすり抜けた米や 牛肉などが全国に流通・販売されて消費者の口に入っている。 農家のわが家であっても全て自給というわけではなくて 米、大豆、卵、味噌、野菜、鶏肉類は自給できているが 肉、魚、塩、醤油、ソース、海苔、佃煮、・・・ など購入している食材は沢山ある。 果たして安全なレベルかどうか? 福島産の米の販売が好調とか。 半値になった米を問屋や外食産業などが争奪戦をしているとか。 一応暫定基準値500ベクレル以下の米ですが・・・ 何故福島の米の販売が好調なのか。 いや、正確には販売量は過去最高なのですが、    販売金額は過去最低ということです。 なんか偽装疑惑が臭ってきます。 福島の魚介類も夜の間に京都へ運んで市場に並ぶという 話も聞いていますし、高度に流通が発達している日本では 10年後には地元の福島より九州・中国などの油断している 西日本で放射能の影響が顕著にでてくるかもしれません。 地元の福島などは神経質過ぎるくらい地元のNGOが 食品検査をしてますが、西日本ではあまり聞きません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この不安感を払拭するにはやはり食品放射能測定機…

続きを読む

最近の記事