大豆の販売開始!

大豆の選別がなかなか進まず気を揉んでいた大豆(フクユタカ)の 販売がようやくできるようになりました。 丁度のタイミングで昨年購入いただいた方から早速、4キロの 大豆のご注文メールがありました。 注文があったので目視選別を行って5キロほど終了しました。 ご注文のあった4キロの大豆は自家製味噌の仕込みに お使いになるそうです。 大豆専用の袋がありませんので5キロ用の米袋に4キロ分を充填しました。 明日ゆうパックで発送いたします。 選別済みの大豆は1キロほど残りましたが、注文があればその都度 目視選別を行って発送する予定です。 わが家の大豆はお米と同じ栽培方法です。 お米や大豆に限らずすべての農産物は「無肥料無農薬栽培」で 行ってます。 自分が食べて安心できる農産物がわが家の一丁目一番地です。 ぜひ、ご注文お待ちしておりまーす。 (^^♪

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唐箕終了しました。

本日の午後4時半に全身埃だらけになりましたが 唐箕作業が無事終わりました。    この唐箕は元々は手動でハンドルを回す方式でしたが 爺さまが洗濯機のモーターとスイッチを使って電動式に改造した 優れモノです。 風力も2段階に切り替えできますし重宝してますね。 こんなゴミの混じった唐箕前の大豆が・・・ 唐箕を通すとこんな感じになりますね。 まだ大豆の粒が揃っていないので明日はさらに篩をかけて 粒を揃えてから目視選別に突入ですね。 (^^♪

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大豆の選別 2つ目の山の6合目?

12月1日から大豆の選別を始めて、9日目ですが途中 いろいろあって休んだりしてましたが 今日で2つ目の山の6合目付近まで終了しました。 明日中には2つ目の山の登頂が完了しますね。(^^♪    ↑    ↑    ↑ 3つのシートの2つ目まで粗方の小枝等を除去できました。 このようになるまで何度も篩をかけます。 こうなれば唐箕をかけられますね。    ↓    ↓    ↓ まだまだ作業は続く・・・ ただハウスの中で作業していると道行く人が 「ええなぁ~ここは寒うないわ。」 と言ってきます。 中にはハウスの中へ入ってきて小一時間話込んで帰られる御仁も おられますのでその度に作業中断です。 ふ~

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1つ目の山越えました。

大豆の選別は手作業で行っているので手間がとてもかかります。 稲は機械化されているので比較的楽ですが大豆は規模が小さいので 全て手作業で行ってます。 種まき→雑草刈り→刈り取り→天日干し→足踏み脱穀機で脱穀→ 目の種類を替えて3回ほど篩で選別→唐箕→目視選別→販売 となるのです。 今日、やっと足踏み脱穀機で脱穀が終わりました。 3日かかりましたね。ふ~(^^♪ 作業を終えて付けていたマスクを外して見るとこんなに汚れていました。 この汚れを全て吸い込んでいたとしたら恐ろしい! マスクさまさまです。

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大豆の選別開始!

11月14日に大豆畑の刈り取りを行いビニールハウス内に天日干ししていた 大豆を今日、足踏み式脱穀機を使って1次選別を始めました。 結構カラカラに乾いているので脱穀機の回転する爪に大豆の枝を 当てるだけで難なく弾けます。 それでも朝から夕方まで作業して登山に例えれば3.5合目くらいですね。 ただこの登山する山があと4山ほどありますのでなかなかですね。 1つ目の山は今回の作業です。 2つ目の山は大きな目の篩で大豆と小枝や殻を分別しさらに篩の目を小さくして  大豆と小さなごみ程度まで選別します。   3つ目の山は唐箕を使って大豆以外の小さなごみを吹き飛ばして取り除きます。 4つ目の山は目視選別ですね。 いま1つめの山です。 午前10時55分ころの作業の進捗状況 終了間際の午後4時26分ころの作業の進捗状況 機械化できれば汎用コンバインで刈り取り、目視選別の替わりに 大豆用の色彩選別機を使えばあっという間に終わってしまいますね。 大規模なら機械化のメリットありますが1反にも満たない栽培面積ではね~~~ なにはともあれボチボチと今年中に大豆が選別できればいいなと思ってます。 (^^♪

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大豆畑の雑草刈り

昨年までは水田の畦で栽培していた大豆を今年は亡じい様が耕作していた 畑に植えました。栽培面積では昨年の約1.5倍です。 畝は全部で23本作りました。 大豆なので油断していましたが大豆畑が雑草で覆われつつありましたので 今日は朝から雑草刈りをしてました。 刈った雑草は大豆の畝に上に並べて雑草マルチにしました。 本日、13本の雑草刈り終了です。 明日は残りの10本の雑草刈りを行う予定です。 (あくまでも予定です。アクシデントあれば予定変更あります。  予定変更・・結構多いのです。(>_<) ) 葉っぱの上に赤ちゃん蛙が1匹おりましたのでそ~っとシャッター押しました。 携帯だったのでシャッター音で直後に草むらへジャンプしていきました。 水田の蛙の大合唱も一段落です。 慣行栽培では中干し中なのでこれで蛙の大合唱は終了です。 わが家は9月の稲刈りまで水を入れてますのでもう1回大合唱が やってきますね。

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大豆の播種・・かなり足にきました。

わが家の一丁目一番地は     「米と大豆」 です。 基本的には「玄米食+大豆」でぎりぎり命を繋ぐことができるということから この2品種に力を入れてます。 生前の爺さまが耕作していた畑を豆畑にするべく数日前からトラクターで 耕起して管理機で畝を立てました。 鍬で成型してから畝の上に約30センチ間隔で大豆を3粒づつ撒いてから その上からもみ殻を敷き詰めました。 理由は土の乾燥防止と保湿のためですね。 雑草が生えていないと雨と乾燥が交互にくると表面がひび割れてきますので その防止のためです。 こうするとひび割れが防止できるのと乾燥し過ぎるということもないのです。 慣行栽培のやり方です。 雑草が全面に生えてくると籾殻を撒くこともないのですが・・ この畝は全部で23本あり長さが約15メートルですから畝の全長は 345メートルになります。 約30センチ間隔に大豆を撒いたので株本数は1150株になりますね。 畝の横に立って、座って大豆を撒いてまた立って移動して座って大豆を 撒いて・・という作業を2日間行いました。 今日のお昼に全ての作業が終わったのですが夜になって、足が棒のように なってきました。 ちょっと頑張りすぎましたぁ。 スクワッドを何百回も行ったようです。 農作業って作業自体が筋トレにようですね。

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大豆の目視選別ぼちぼちと

唐箕による選別が終わったので目視選別に入りました。 唐箕では変色豆や虫の被害豆は選別できませんから最後は カルトンでピンセットを使っての目視です。 夜なべ仕事でテレビを聞きながらの作業ですね。 案の定、豆の中に虫がいました。 この虫の食害を減らす意味で農薬が多用されてますね。 逆に虫がいれば無農薬の証明ですね。

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唐箕作業・・・

しばらく作業できなかった大豆の豆叩きを終えて米袋に いれてあった大豆のゴミを取り除く唐箕を行いました。 結構埃っぽいのでマスクは必須ですね。 唐箕は木製の昔ながらの物ですがじい様が昔に 人力式から電動式に改造したものです。 昔は電動式は高価でしたからじい様は中古の洗濯機のモーターと スイッチの部分を転用して唐箕を電動式に改造してしまいました。 なかなか凄いです。 おかげで1人作業が可能になりました。 手動だと唐箕のハンドルを回す人と豆を投入する人の2人は最低 いりますから・・ 唐箕作業はあっという間に終わったのでさらに篩で小粒の豆を取り除き いよいろ目視による選別に入ります。 大規模なら汎用型(豆用)色彩選別機を使って選別するところですが 米袋に7割程度ですから目視で十分ですね。 これからテレビを「聞きながら」の選別作業がしばらく続きますね。 まぁぼちぼち夜なべ仕事ですか。。。

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豆叩き

畦豆を刈り取ってハウスの中に豆のついた枝を干して ましたが、今日は午前中一杯かかって豆叩きをしておりました。 以前、爺さまが行っていた豆叩きの方法は 1回目は竹でそのまま干している状態の豆枝を叩いて 2回目は1回目で叩いた豆枝をさらに1本1本叩いていました。 今回は最初から1本1本丁寧に叩いて1回で終わらせるように 叩きました。 今日は畦1列分ですが、これが終われば畑の豆類の豆叩きと 選別が続きますね。 まぁボチボチとやります。ハーベスターを使うほどの規模ではないし 手作業がいい感じです。 今年はイセヒカリに余裕があるので試供品の提供などを 新たに記事にしたところボチボチと新規のお客からメールが 来るようになってきました。 何事も発信していかないと・・・ 年末から年明けにかけて各種セミナーがあるんですが もう受講しまくってます。 何事も勉強ですから。 それに受講仲間の方との交流も結構あったりして 勉強になりますね。 農閑期だからできることですが・・・(^^♪

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モグ公は害獣です!!!

6.6反の水田のコシヒカリもほぼ出穂してきました。 ちょっと遅れてしまいましたが今日はこの水田の畦の 草刈りです。 この水田の畦には大豆(フクユタカ)を播種してありますが 所々で発芽してません。 モグ公の仕業です。 きっちりと30センチ間隔で種まきをしましたがモグ公がトンネルを 掘って進むので播種した大豆がモグ公のトンネルに落ちてしまい 発芽しなかったと思われます。 今日草刈りをした後に改めて大豆を撒きなおしました。 トンネルを避けたつもりですがはてさて・・・

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畦豆の種まき

今日は一部の水田の畦に大豆(ふくゆたか)を播種しました。 雑草は短い方が撒きやすいので播種する部分を草刈機で刈り込んで その後、柄の短いタイプの三角ホーを畦に打ち込んでクイッと角度をつけると 少し隙間ができるのでその隙間に大豆を4粒づつ落としてからホーを抜いて手で 数回圧ぺんして終了です。      わが家の水田は無肥料無農薬栽培なのでとにかくミミズが多いのですね。 よってミミズを食べにやってくるモグラも多くいます。 慣行栽培ならそれほどモグラもいないので普通に畦塗機で畦を塗るとほぼ稲刈りまで 持ちますが、わが家の水田の畦はモグラで穴だらけにされるので漏水防止の意味から 畦シートを貼り付けています。 もうこれ以上畦を穴だらけにされると困るしせっかく撒いた大豆を食べられて しまうのも困るので対策をしました。 それが写真のモグラ撃退器です。 電池を入れて土の中に差し込んでおくと一定間隔でなにかモノを叩くような音がするので モグラが警戒して30m以内には近づいてこないという機械です。 110m間に3本打ち込みました。    大豆の播種は110mを作業するのに午前中いっぱいかかりましたが 去年の半分ほどの作付面積です。 この大豆は自家用味噌の材料なのですが自家消費が追い付かず毎年余るので 昨年は自家製味噌作りを1回休みました。 今年は味噌作りを行う予定ですが大豆の量を半分ほどにするつもりなので 栽培面積も半分としました。 …

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大豆完売しました。

本日、鈴鹿市の方から大豆のご予約が入ったので現時点で 平成27年産の無肥料無農薬栽培の大豆(フクユタカ) は完売いたしました。 今年(平成28年)は6月ごろの播種で11月末の収穫を 予定しております。 ありがとうございました。 <(_ _)>

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無肥料無農薬大豆の販売

昨年から目視選別を行ってきた無肥料無農薬栽培の大豆(ふくゆたか) は残り一升瓶1本分約1.5キロ程となりました。 わが家の無肥料無農薬栽培のコシヒカリ、イセヒカリの田んぼの周囲の 畦に植えていたふくゆたかという品種の大豆です。 2月の節分用として、またはお味噌つくりの原材料として最適かと思います。 購入希望の方は下記のアドレスからご連絡いただければと思います。   ↓       ↓       ↓ ご購入・お問い合わせはこちらからお願いいたします。 平成28年1月31日現在 完売しました。<(_ _)>

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大豆の選別中なり

毎夜毎夜ちょっとした空き時間を利用して大豆の目視選別を行ってます。     「毎日地道にコツコツです。」(*^。^*) 12月20日から始めて今日までで約7キロ分の選別が終わりました。 早速5キロ分のご予約をいただいているお客さまに選別終了のご連絡を いたしました。 近日中に発送となりますね。 そんな訳で目視選別は遅々として進みませんがまだまだ来年まで 続きますね。(*^^)v 昼間は農作業・・・ 夜は目視選別の日々が続きます・・・

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一工程追加の作業・・・

12月13日の夜から大豆の目視選別を始めましたがじつは唐箕を 行った後、一工程端折ってしまったので結構ゴミも混ざっていました。 これは目視選別で簡単に取り除いて・・・と思っていたのですが 3日ほどの目視選別作業で「ギブアップ」してしまいました。_| ̄|○ なので・・・一工程⇒篩での選別工程を追加しました。 これでゴミや小粒の豆は落ちるので能率的に良粒を選べます。 しかし欠点も・・・ 綺麗な大豆(粒)も大きさがわずかに小さいために篩の目を通過して落下して 不良品となってしまいます。 虫食いや変形粒も大きければ篩の上に残ってしまうので最後には目視で 取り除かなければなりません。 それでもかなり綺麗な大粒の大豆を得ることができましたので 夜なべ作業での目視選別もスピードアップできますね。

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今夜から大豆の目視選別・・・

今日は1日中ハウスの中で過ごしていました。 大豆の選別です。 昨日、豆たたきを終えたので、豆枝をまとめて絡げたり 篩を使って豆と茎などを選り分けたり 発発を使って電動唐箕を使って細かい豆粉と大豆を選別してたりして おりました。 夕方5時近くになってやっと終了です。 米袋に軽~く2袋分できましたので今夜から目視選別開始です。 でもテレビを聞きながらですから能率は上がりませんね。 _| ̄|○ カミさんの希望で   廃棄用(虫食い、変形変色、小粒など使い物にならないモノ)   自家用(一応販用にはう~んという感じのモノ)   販売用(今年は自家用豆味噌を作らないので販売用のモノ) と3つのバケツにカルトンを使ってピンセットで目視選別してます。 毎日(毎夜?)ボチボチとやります。

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大豆の豆たたき

先行していためぐろ王と黒豆の選別が終わったので昨日から 私一人でボチボチとビニールハウスの中で天日干していた 大豆の茎をたたいてました。 今日の昼過ぎから昨日の続きをしようとハウスへ行くとなんと! 爺さまが先に来ており豆たたきをしてくれていました。 最近ちょっと弱ったのでしばらく自宅で過ごしていたのですが 今日は快晴で暖かかったので外へ出る気になったようです。 それにしても散歩程度と思いきやいきなり体力を使う「豆たたき」とは。 二人で競い合うように豆たたきをしたお蔭で夕方にはほぼ終了できました。 明日以降、篩にかけて大きなゴミを取り除き、唐箕を行って小さなゴミを 吹き飛ばして最終的に大豆の粒だけをより分けます。 その後いよいよカルトンをつかった目視選別で変形、変色、虫食い、未熟粒などを 取り除きます。 まだまだ作業が続きますが目視選別は主に     テレビを聞きながら の夜なべ作業ですね。 今年は自家用の豆味噌を作らないので全量販売用ですね。 無肥料無農薬栽培の水田の畦で栽培した大豆(ふくゆたか)を購入希望の方は 下記のお問い合わせURLからご連絡いただければと思います。 お問い合わせURL 本日現在、在庫ございます。 (大豆は多分、総量で40キロ程度かなと思いますが目視選別してみないと  はっきりとはわかりません。)                    (*^。^*)

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畦豆の収穫

今日は数日前に刈り取って畦に並べてあった畦豆(大豆:ふくゆたか)を ハウスの中へ移して天日干しをしました。 お天気がよかったので豆が乾燥して弾けて「パチッ」という音が 時々してました。 ハウスの中は黒豆と白豆のめぐろ王がザッと選別したまま置いてあったので これを片付けないと畦豆を置くことができません。 唐箕(電動式)と100V発動発電機をハウスへ運び込み唐箕作業を行いました。 この唐箕、以前は手動でしたが爺さまが洗濯機のモーターを再利用して電動式に 改造したのです。回転数も変えられるのですね。    そのあと3枚の田んぼの周囲の畦に並べてあった畦豆を軽トラックで集めて回りました。 直接ハウスの中へ軽トラでバックして入りプールに並べていきます。 数日中には叩いて選別を行いたいと思います。 今年は豆味噌を作らないので全量販売用です。 品種は「ふくゆたか」です。 無肥料無農薬栽培です。 (*^^)v よろしくお願いいたします。

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コンパニオンプランツ

プール育苗跡地にコンパニオンプランツを考慮して 大豆とトウモロコシの種を撒きましたが、大分大きくなって きました。 各条間は45センチです。 各株間は30センチです。 もちろん無肥料無農薬栽培です。 順調に育ってくれるでしょうか? 無肥料栽培とは人為的に肥料分となる化学肥料や牛糞などの 堆肥を含むいわゆる有機肥料を田畑に入れないで作物を栽培することですが 自然栽培の一種ですね。 コンパニオンプランツは無肥料栽培といってもよいと解釈してます。 参考に一覧表のリンクを貼ります。  ↓   ↓   ↓ http://www1.m1.mediacat.ne.jp/omoshiroyasaimura/conpa.html http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/companion_plants/chapter04.html http://planter.seaqoo.com/companionplants/ichiran.html 相性が良いものや悪いものなどいろいろありますね。 大豆は根粒菌をつくるのでほとんどの作物と一緒に育てると 無肥料でも栽培できそうですが一覧表ではサルビアとかローズマリーなどは 避けるべきとのことですね。 これはためになるわ。。。

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