柿畑の剪定

今年は異常気象でお米は例年よりも減収してしまいました。 毎年定期的にご予約いただいているお客さまにはなんとか ご用意することができました。 さて本日は芋掘りをしましたが、あまり天候に左右されないとは いえ日照不足などの影響があったようで収量も例年の半分ほどでした。 小さくてがっかりしたのです。 柿も昨年はいろいろと忙しくて剪定ができなかったので枝が野放図に 伸びてしまいました。 また日照不足もあり、さらに鳥害も結構あったのでこれも収量半減でした。 なかなか試練の年になりましたね。 台風21号の被害もありました。 写真の柿畑も水深50センチくらい冠水しまいました。 水が引いても1週間くらいは入れませんでした。 そんな柿畑ですが来シーズンに向かって選定をしました。 これで日当たりと風通しが改善されます。 鳥害はテグスを張ろうかなと思ってます。 最後の日照不足は人に力ではなんともできませんので神頼みですね。 それで豊作祈願の神事が多いのですね。

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陽気に誘われて剪定を・・・

とてもよいお天気で・・ 陽気に誘われてつい柿畑の柿の剪定を行いました。 気温も最低気温は5~6度になるこの頃なので そろそろ剪定しても大丈夫と判断しました。 そもそも柿の枝は秋に柿を獲る時にどんどん折ってしまっても 大丈夫なのですね。 (桜切るバカ、柿切らぬバカ)なんてことを言いますから 柿の枝は切っても切っても大丈夫です。 日当たりと風が通ることを念頭に剪定しましたが、爺さまが 見たらたぶん  「こんなにツンツンに短く切ってぇ~」 というだろうと思いますね。 右側が剪定後・・ 左側が剪定前・・ ですね。 柿の木は放置しておけば地上高10メートルには伸びますから 小さいころから剪定して背の高さに抑えてます。 続きは明日ですね。。。。

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今年は裏作?

一般に果樹には表作と裏作があるといわれてます。 わが家の次郎柿も昨年は豊作でとても甘かったのですが 今年はあまりなっていませんので裏作ですね。 それに9月は雨ばかりで畑が乾く暇がありませんでしたので 水分過多で甘さがイマイチです。 (甘くするために人為的に水分を絶つという農法もありますね) (この写真は9月12日に撮影したものです) 昨日収穫した次郎柿を食べたところそんな感じでした。 甘いのが苦手な人向きですね。(>_<) 柿農家さんは毎年豊作にするために冬の間に柿の木の幹を 傷つけて柿に危機感を持たせると裏作でもよく実るとか ききました。 冬の間の剪定は柿の場合は必須だと思いました。 ツルツルの丸坊主にしてしまうと柿もびっくりして命の危機と ばかりに子孫を増やそうとして実をしっかりとつけるということですね。 でもちょっと柿の木に同情しましたわ。((+_+))

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今年の剪定は終了です。

柿畑以外にもう一つ果樹が植えてある小さな畑があるのです。 夏みかん、ハッサク、イチジク、琵琶、金柑、ネーブル、キーウィ などですが放置状態だったので枝葉が密になり風通しや日当たりが 悪くなり「すす病」になりみかんが黒くすすを被ったようになるのです。 慣行栽培なら農薬を使って殺菌すればいいのですが無農薬栽培ですから 農薬はご法度ですね。 みなさん安易に「そんなもの消毒すればいいやん」と言ってくれますが 消毒=農薬を使って殺菌  ということですからね。 とても賛同できないのです。 そこで風通しと日当たりを考慮して剪定をしました。 また毎年脚立を使わないと収穫できないほど樹高も高くなってしまったので 思い切って2メートルほどの高さになるようにバッサリとイタシマシタ。 今日で今年の剪定作業は一応終了ですね。 来年早々にはみかんがまだ生っているので剪定できなかった2本の みかんの木をバッサリやりたいと思ってます。 これでなんの作業を行うにしても楽になりますね。

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今日で柿畑の剪定作業終了です。

柿畑の脇に一列、10本程度の「みかんの木とダイダイの木や梅の木」などを 植えてます。 これらの木も結構枝が伸び放題なので剪定をしました。 朝から始めて午後3時ころにはほぼ終了しました。 かなりの荒療治で鋸でバッタバッタと腕くらいの太さの枝を切り落としたので 柿畑の中に剪定枝が山積みですがこのまま畑の中で半月ほど乾燥させてから 畑の隅で焼いて炭を作る予定です。    下の写真は去年爺さまが剪定できなかった梅の木ですが       「枝が暴れている」 状態ですので剪定するのが大変でした。 最初なにから手を付ければいいのかわかりませんね。

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柿木の剪定・・1回目

去年は柿木の剪定をさぼってしまったので結構小枝が茫々に 伸びてきてましたので剪定を行いました。   「桜切るバカ、柿切らぬバカ」 という言葉があるように柿木は切っても桜みたいに枯れてしまうという こともなく生命力旺盛でドンドン小枝が生えてきます。 というより小枝を切って剪定しないと大変なことになってしまいます。 昔、わが家には放置状態の高さ8メートルほどの柿の大木がありました。 収穫がとても大変で、途中までは登ってましたがそれ以上の高さは竹の棒の先端を 割ってその間に枝を差し込んでひねって枝ごと折って取ってました。 いや柿木は大きくなると大変です。 なので柿を収穫するときに脚立を使わずに楽に収穫できる程度の木の高さに したかったので上に伸びる枝はほぼカットして横に伸ばしました。 冬の間にやるべき農作業は考えると結構ありますね。 (*^^)v

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今日は1日中ノコギリを握ってましたぁ。

昨日、柿の木の剪定を半分ほど行ったので今日は残りの半分の 柿の木の剪定をしました。 午後からはキーウイの木と無花果の木の剪定をしましたが 根元の方からノコギリで切ったので結構太い剪定枝もでました。 夕方ごろに軽トラで4杯分の剪定枝を柿畑の一角に運びました。 爺さまが   「2~3日乾燥させてから柿の木の剪定枝と一緒に焼いたる。」 と言ってますのでお任せしようかと思ってます。 主治医にも「爺さん、動ける間はこき使ってかませんでな!」と 言われているので忠実に守ってます。(笑)

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キーウイの収穫

爺さま担当のキーウイの棚が今にも倒れそうに並行四辺形のように なってきていたので今日はキーウイの棚の修復をしました。 まずキーウイの実を収穫して、枝を剪定して棚に掛かる荷重を 軽くしました。 じつは棚の中段にはハウス用のパイプが刺し込まれていたり、下段には 畦シートや廃材木、コンクリートブロック、石などが置いてあり 結構足場が悪いんですね。 今まで剪定もしたことなくてほとんど放置状態でしたので枝も伸び放題で 棚の鉄製支柱に枝が巻き付いて一見蛇のようでした。 (写真を取るのを失念していて残念です) 並行四辺形から四角形に無事修復完了してから農舎に採れたキーウイの実を 運びましたが結構ありましたね。 明日からまたカミさんが袋詰めして直売所へ持って行くことになりそうですね。 10度くらいの冷所ですると2月くらいまでは保存できるそうです。 早めに胃袋に入れた方がいいかも。

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爺さま・・ボヤク、ボヤク

柿畑の片隅に梅の木が10本ほど植わってますが先日爺さまが 剪定してかなりの量の剪定枝ができたので数日乾燥してました。 今日ほぼ1日かかってその剪定枝を畑の横で焼きました。 梅の枝ってほんとに枝が無秩序にバラバラに伸びてきて小さい芽が 棘みたいになっているので服にひっかかったり無造作につかむと痛いです。 着火は新聞紙を使ったのですが着火しにくいですね。 なんど新聞紙にマッチで点火しなおしたか。 ある程度大きな火になってくれると自然と燃えてくれるのですが それまでがなかなか着火してくれませんね。 業を煮やして「火吹き竹」を取りに家に戻りました。 これのお陰でなんとか着火成功しましたが、爺さま棘でひっかかったり するので   「これやから梅はいやや・・」 とボヤクこと。。。ボヤクこと。。。 (>_<) 手袋をして作業してましたが火の粉が飛んできて2~3ヶ所 穴が開いてしまいました。

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柿の出荷まもなく終了。

連日、次郎柿を計量して袋に詰めては農産物直売所へ持って行ってます。 今年は他の農家の柿より早く色付いたせいもあって早くから直売所へ 持っていった。それで柿も粗方取り終えたこともありそろそろ終了です。 その直売所の一角で農業関連の書籍の見本が展示されていた。 気にいった本があれば注文書を書いておくと自宅に届く仕掛けになってます。 気になった一冊があったので注文書書いてきましたよ。 届くのが楽しみです。

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柿の収穫

わが家は畑の一角に柿の木を20本ほど植えてます。 冬に剪定をするくらいでほとんどほったらかしの柿の木 ですが毎年たわわに実をならしてくれます。 有難いことです。 自家用ですからできることかもしれません。 柿の栽培をメインにすればやれ消毒はしたかとか柿専用肥料はどうとか でほったらかしの柿栽培はできないかと思うなぁ。 そんなわけで今日は畑の一角にある柿の木の柿を収穫しました。 当然無肥料無農薬ですが果樹は基本的に剪定だけでほぼ柿の生きようとする 生命力に全面的に依存している栽培ですね。(*^^)v 実は柿を収穫するのはそれほど大変ではないのです。 適当に熟した実をハサミで切り取るだけですから。 本当の作業は収穫後です。 柿の汚れを拭きつつ大きさを比べ、虫食いなどで痛んでいないか 選別をする作業が延々とつづきます。 もっと大規模に柿栽培しているところではこれらは機械化されているんだろう と思うが、わが家は自家用の柿ということですから全て人力で行ってます。(^.^) その後、穴あきポリ袋に何個か詰めてラベルを貼って直売所へ持っていきました。 とてもわが家だけで消費出来る数ではないですからね・・・ 自家用といっても消費できないほど収穫できれば即、直売所へ持っていきますね。 柿もこれから旬になりますから他の農作業と並行してしばらくは この作業が続きます。

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元旦から柿の剪定してるとは!

今朝は町内の熊野宇気比神社に参りに行った。 ・・・といってもわが家の隣なのです。 賀状の整理と失礼のあった方に、賀状を松阪郵便巨へ 出しに行った。 凄い車の列で郵便局へ着けないと思っていたら郵便局員さんが 歩いてきます。 プラカードには   年賀状、お預かりします とあった。  早速、窓越しに賀状を渡して渋滞を離脱しましたが、なかなか すごいサービスと思いました。 午後からはじい様と柿の剪定です。 残り5本となった時、寒くなってきたので中止しました。 それとお正月は祝日ですから恒例により玄関に国旗を 掲揚してます。 子供の頃は祝日はどの家もどの家も一斉に国旗を掲揚してましたが・・・ 最近は町内でも国旗を掲揚している家って少なくなりましたね~ 日本はとてもよい国ですね。

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接ぎ木のいたずら

毎日、せっせと柿の収穫をしていたところ、突然じい様が 「接ぎ木した下の木から渋柿の木が出てきとるぞ!」と言った。 10年ほど前に圃場整備が終わってから割り当てられた畑に 柿木の苗を植えたがその時に1本だけ渋柿の苗が混ざっていたらしい。 その木はペットボトルを枝に差して目印にしてます。 しかし今回はその木ではなかったのです。 じい様が買ってきた柿の苗は接ぎ木式でしたので元の渋柿の 苗に次郎柿の苗を接ぎ木したものですが、まれに元の苗から地上に 生えてくるものがあるのですね。 向かって左の幹が次郎柿で、右側の幹が接ぎ木元の渋柿の幹ですね。 これ位大きくなると全くわかりません。 目印にペットボトルを枝に差しておきました。 1本の柿の木で甘柿と渋柿の両方が実ってます。 なんとも妙ですな~

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青果市場へ柿をだしてきたが・・・

何とも大変になってきた。 去年はあまり出来がよくなかった柿畑の柿が今年は 豊作です。 この柿畑は無農薬ですが、じい様がやっている。 農家直売所へも出しているがどこもかも豊作の様でなかなか買ってもらえない。 そこでじい様は市場へ持っていくと言い出した。 近くの青果市場へ10キロごとに箱詰めして持って行った。 普通市場はほぼ徹夜で動いてます。 トラックで深夜とか早朝に届いた青果を朝からセリをするのですから 毎夜オープンなのです。 市場の柿のエリアに箱を並べて事務所へ行くと係の人は誰~れもいません。 出荷しに来た人に聞いて伝票を書いて厚紙に2枚目をホッチキスで留めて 箱の上に置いていきます。 1枚目は自分で持って帰ります。数日後、事務所で支払いを受けるのですが、 セリの値段で支払ってもらう金額が変わるのです。 でもとても安いですよ。 町内のKくんは「車代にもならんわ」と怒っていましたよ(笑) 農家直売所の値段の方が市場より格段に高いのですよ。 何故か? 市場へ出すと、 セリ→仲買人→(仲買人)→八百屋→お客さん と品物が流れていきますが、その都度、手数料が上乗せされて しまい、お客さんが買う段階の価格は随分と高くなってしまいます。 一方農家直売所の値段は少々高くても手数料は上乗せされていないので 結果的に安いということですね。 流通が高度に発達している日本ではこんな単純な流れは珍しく もっと複…

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