穀物冷蔵庫で保管中のお米です。

保冷庫で保管


脱穀して袋詰めしたお米は一年中摂氏13度、湿度60%に保った穀物保冷庫
で保管しております。
こうすることによりお米の鮮度が保たれたまま保管できます。

夏場はお米に虫がつきやすいので少量づつ購入されてご家庭の冷蔵庫の
野菜室などで保管されるのがいいと思います。

それまでこの保冷庫で鮮度を保ったまま取り置きできますね。



この写真は乾燥させた籾を脱穀して玄米にしているところです。

乾燥調製


稲刈りを終えてコンバインから穀物乾燥機へ入れて乾燥させてから

 脱穀機→一次選別機→色彩選別機→二次選別機→計量、袋詰め

と一連の作業をしています。


毎年、この作業が米つくりの締めくくりですね。

また明日から来年の米つくりが始まります。(^.^)


この写真は稲刈り作業です。

稲刈り


わが家では稲刈りはコンバインという機械を使います。
稲の刈り取り適期はたった1週間ほどしかありませんから稲刈りは
本当に時間との勝負になります。

大規模になればなるほど最初の稲刈りはまだ未熟なうちに刈り始め
最後の稲刈りは登熟が進み過ぎてしまいます。
わが家は前半の田植えはコシヒカリを・・・
後半の田植えはイセヒカリを植えて稲刈り時期が重ならないように
調整してます。




この写真は水田除草機を使って除草作業をしているところです。

除草作業


わが家は除草剤を含む農薬類を一切使わないので雑草が一斉に生えてきます。
除草剤のように全滅させることはできませんが、稲の生育に影響の無い程度まで
除草ならぬ減草できればと思います。

根圏で雑草より稲が勝れば多少雑草が生えていても稲はすくすく育ってきます。

田植え後7日~10日毎に3回作業を行います。





この写真は機械で種まきをしているところです。

種まき作業

田植えは田植え機を使って行いますので機械用の苗を作るために
60cm×30cm×3cmの箱に土と種籾をセットしているところです。
わが家では前半の作業で300箱を作ります。
後半の作業で300箱作りますから合計600箱作りますね。


この後、ハウス内のプールへ運び育苗します。


この写真は温湯消毒をしているところです。

温湯消毒作業


この写真はお風呂場にて摂氏60度のお湯に種籾を10分間浸けているところです。
慣行栽培では農薬に浸けるのですがわが家はアンチ農薬派ですからそんな危険なことは
しません。
その代わりにお湯に浸けて消毒をしてます。
温湯消毒(おんとうしょうどく)といいます。

毎年この方法で病気も発生せず健苗ができています。



わが家のとっても美味しいご飯です。

美味しいご飯

このご飯はわが家で栽培されたコシヒカリです。
除草剤を含む農薬はもちろん、化学肥料も有機肥料も使わずに栽培しています。
お米は毎年毎年自家採取しています。
お米はその土地の気候風土に慣れるのに7年ほどかかるといわれていますので
自家採取することにより当地の気候風土に合ってきます。


秋の稲刈りの際にコンバインから田面に落ちる稲藁だけは冬に土にすき込みます。
稲藁には肥料成分は無く土壌中の微生物の餌となります。
毎年の種籾を自家採取して肥料も人為的に田んぼに入れないことからお米の美味しさが
毎年毎年上がり続けています。
肥料を使わないので雑味の無いスッキリ感がありとっても美味しいご飯です。
是非ご賞味いただければと思います。

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