世の中、速攻の人いますね~♪

5月20日に7反の水田で和同の株間動力除草機の作業を行った際
見学者があったと記事にアップしていたがその人もう購入をしたと
ヤンマーのMさんから聞きました。

決断が早いですね~♪

実は昨日機械が届いたとのことで配達する途中に別の農家さんへも
実物を見せに行ったとかでその人もかなり和同の除草機に関心が
あったとか。

去年私が購入してデモがてら作業していたので今年は2台は売れると
Mさんが言ってました。
除草剤を使わない米つくりでは除草をいかにするかが肝になりますから
除草機はとても関心がありますね。

これで二輪式じゃなく一輪式ができれば完璧かも?



和同除草機


5月26日追記
上記の方・・・以前のわが家と同じで5条の田植機を使っていたのですが、
除草機に合わせて4条植えの田植機に替えたそうです。
まるで私ですね。(^^)
御年78歳の方ですが他人のような気がしませんねぇ。



うちの水田に鴨が・・・

隣のY君から突然のモーニングコールです。

電話の内容は
    わが家の水田の真ん中に1羽の鴨がいる
というものであった。

早速自転車を飛ばして見に行くと確かに1羽の鴨がいます。
もう田植え後3週間も経ちますから苗の茎も固くなってますから
食害に遇うことはないと思うのですが一応追っ払いました。


この辺では育苗20日余りの稚苗を植えるので鴨にとっては
柔らかくて食べやすいのです。
わが家は30日育苗の中苗を使いますから茎の断面は円ではなく
平べったくなってますから固いです。
固い苗が好きな鴨はいませんから大丈夫とは思いますが・・・
チト心配です。



鴨の食害に遭うと畳み1畳分くらいの広さの苗が無くなってますね。


まぁ注意しときましょう。。。


といってもどう注意すればいいものやら・・・



和同動力除草機による除草作業

1.9反の水田の除草作業を午前8時から行いました。
終了は午前11時でしたから約3時間かかりました。
所要時間は1反あたり1.5時間かかったということになります。

この除草機、全く奇異な形をしているので通りかかった人は
特注品と思い込んでますがそんなことはありません。

岩手県花巻の和同産業という会社の水田除草機なのですが
この辺では除草機という概念がありませんから何やら不思議な
機械という感じですね。

和同除草機


今日、除草したので1週間から10日ほど養生させてから
また除草作業です。

田植え後1ヶ月半までは機械除草です。
それ以上経つと出穂までの1ヶ月間が手取り除草の期間ですね。
出穂するとしばらく水田には入りません。
花を散らしてしまうからですね。
しっかり受粉するとまた時間が許す限り手取りします。

これを苦行と考えるか稲や水田の生き物たちとの触れ合いの時間と
考えるかで疲れ方が違うと思うね。



看板設置の効果・・・早速!

4月22日に田んぼに看板を設置しました。
そろそろ1ヶ月ほど経過しましたが看板設置の効果が現れてきましたねぇ。

数日前にじい様が町内の内科医院に薬を貰いに行った時
M先生から
  爺さん!息子さん田んぼに看板立てたな~
と言われたとか。
また今日は私が農協へ混合油を買いに行った時、応対してくれた
従業員さんにも
  田んぼの看板見ましたわ。肥料も使わんと米作ってはるん?
などと聞かれました。


看板を立ててからまだ1ヶ月ですが徐々にその効果が現れて来たように
思いますね。
この間も田んぼの看板をじっと見ている人もいたし。
無肥料栽培とまではいかなくても無農薬の米つくりが普及すれば
心底嬉しいのですが・・・
もっともっと啓蒙しないといけませんね。。。
看板に期待ですね。。。(^^)


田んぼに設置した看板


風が強い日のみ出来る作業とは

昨日、和同の動力株間除草機を使って7反の水田の除草をした。
昨日は風がほとんどなかったが、今日は午後からかなりの西風が
吹いてます。

こんな日だからこをできる作業がありますね。
     よりゴミ取り
です。
昨日の除草でかなり雑草が水面上に浮いてますが今日の強風で風下に
吹き寄せられていると思いましたので水田に見に行くと以外に「よりゴミ」が
ほとんどありません。
実は雨もかなり降ったのでせぎ板から溢れでた水と一緒に排水口から流れてしまった
と思いますね。

反対側へ行ってみるとこれまた以外に沢山のよりゴミが集まってました。
農道が水田よりかなり高いので風上の農道側に風が回り込んでしまったためでは
ないかと思いました。
網でさっそくすくい取りました。


風上側に吹き寄せられていたよりゴミ
よりゴミ




よりゴミをすくい取った後、農道によりゴミを捨てました。
綺麗になりました。
よりゴミ取り後


これから除草作業をした後に強い風が吹くとよりゴミ取りをしなくてはなりません。


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