わらづと作り

今日はわらづと作りの日です。
私は昨年に続いて2年目の参加ですね。
わらづとは藁納豆の外側の藁の部分ですね。

これも伊勢神宮のご神田で発見されたイセヒカリというお米を
御遷宮の年に初めて栽培したことから広がったご縁で四日市の
上條さんという食育をされている女性の方や松阪市内で納豆工場を
経営されている奥野食品さんと繋がり昨年初めて藁納豆用の稲わら・・
それもイセヒカリの稲わらを提供したのです。
今年は2年目です。

昨年は上條さんの呼びかけで集まった方のみでしたが今年は
松阪市子供会連合会の協力を得られたので一気に大所帯になりました。

最初は私のビニールハウス内で稲わらを揃えて45センチくらいに
切り揃える作業です。

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足踏み式脱穀機は片足で立ってもう一方の足で機械のぺタルを踏み続ける
のでバランスを崩しやすいのですが、こんな小さな女の子が平気で
脱穀機のぺタルを踏んで稲を揃えているのを見て驚嘆しました。

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じつは私でも単独作業で何度もバランスを崩します・・(>_<)

午前9時から11時まで作業を行って無事藁揃えは終了しました。
写真の藁の山は揃える作業ででたくず藁の山ですね。
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揃えた藁の両端を紐でくくる作業は場所を漕代小学校の体育館内に
移しての作業です。
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この作業はお昼になったので途中までしかできなかったのですが
子供たちのお母さん方の協力でイセヒカリの白ご飯と納豆、お味噌汁
アオサなどでシンプルな昼食を頂いて解散となりました。


私がこのわらづと作りで思ったことは「押切り」での藁切断作業や
脱穀機の作業、先の鋭くとがった熊手で藁を揃える作業など少々
危ない作業でも積極的に興味をもって楽しみながら大変熱心に行って
くれたことがとても嬉しかったですね。

子供たちの「いい笑顔」を沢山見せてもらいました。

(^^♪




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