大豆の種まき

今日は朝からお昼までかかって大豆(ふくゆたか)の種まきを行いました。

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農業はとにかく天候に左右されるのです。
昨年の大豆は平に均した畑に種まきをしたのです。
作業性がとてもいいのですが、梅雨と台風で冠水してしまい
全滅してしまいました。
なかなか思うようにはいきません。
わが家だけでなく他所の畑も全滅してましたから冠水が原因ですね。

今年は少々手間はかかりますが冠水対策で畝を立てました。
これで洪水みたいになれば別ですが少々の冠水なら大丈夫と思います。

畑はとなりの他所の畑も管理を任されたので約1反の面積ですね。
畝は30本です。長さ約40mですね。
今年はうまく育って欲しい。

もちろん無肥料無農薬栽培です。(^-^)




posted by わたか農園 at 21:41日記

イセヒカリの田植え&挿し苗

昨日、イセヒカリの田植えを行いました。
ちょっと風速5~6メートルと少々風が強かったのですが
行いました。
翌日、つまり今日ですが今日の風速はそれほど強くはない予報
だったのです。
田植えって田植え当日より翌日、翌々日の風の強さが結構影響ありますね。

前回のコシヒカリの田植えは田植え当日は快晴で風も無かったのですが
翌日が強風で植えたばかりの苗が弱ってしまいました。
ポット苗ならそんな心配はあまりないのですが普通の箱苗の場合は
田植え機で苗の根を切って植えていくので田植え当日から数日は苗が
弱ります。
活着して新しい根が伸びてくると根から水分を吸収できるようになるのですが、
風で水分の蒸発が激しくなるとそれを防ぐために針のようになっていた葉が徐々に
広がってきます。
こうなると根がしっかりと張っていることになりますが1週間くらいかかりますね。
この間に強風が吹くと葉から水分がどんどん蒸発するのに根から水分の補給がされないので
最悪枯れてしまいます。

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なかなか天気を読む力も必要ですね。
週間天気予報に「週間風速予報」も追加して欲しいですね。



田植え翌日の今日は挿し苗に広い田んぼの中を苗を持って歩いてました。
欠株のところに手で苗を植えていきますが中腰になるので太ももの筋肉、酷使します。
田植え機が出入りしたところは苗が植わっていないのでこんなところも手で挿し苗を
してきれいに整えます。

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なんだかんだ言って田植えから1か月くらいは気が抜けませんね。
この1か月は除草作業もしなくてはなりませんから多忙です。
(*^^)v








posted by わたか農園 at 19:11日記

代かき2回目

代かきを行いました。
イセヒカリの田植えのためです。
まず田んぼの周囲をトラクターで通りタイヤの轍をしっかりと
つけます。
その後ハローを展開して外周を1回代かきしてから端から並木に
順に代かきを行います。

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しかし代かきをすると必ず水に浮く稲わらなどが畔に風に浮き寄せられて
きます。

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この畔に吹き寄せられた寄りゴミを網を使って取り除いてます。
結構な量になりました。
おそらく軽トラックの荷台山盛りになると思います。

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毎回のことですが風を読む能力と体力が必須ですね。
横っ腹が痛い。。。。
網を使って体をひねって畔によりゴミを上げるので体側をひねってますからね。
普段使わない筋肉つかってます。
とほほ・・・です。

posted by わたか農園 at 22:05日記

2回目の機械除草作業終了!

全部で約1町のコシヒカリの水田の和同水田除草機による2回目の機械除草作業
が今日のお昼に終了しました。歓呼!
作業効率は5反/1日ということなので2日半ということです。
ちょっとオーバーしました。計算上は2日ですね。

作業効率はいくら若い人で元気が有り余っている人でも変わりません。
除草機の作業速度は決まっているので誰が操作しても一定なのですね。


熱中症予防の為に軽トラの運転席でちょっと休憩中。

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除草作業終了後のショット。

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除草機で取り除かれたコナギなどの雑草が水面に浮いて北風に吹き寄せられて畔に集まって
きたところを網ですくって取り除きました。
よりゴミ取りを同じ要領ですね。


posted by わたか農園 at 23:13日記

農作業にはアクシデントはつきものです

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今日はコシヒカリの2回目の除草作業を朝から行ってました。
和同産業の水田除草機です。
まず1回目のアクシデント・・・
和同製の除草機は回転する爪が雑草を掘り起こして水に浮かせる
方式なのです。爪は全部で8枚あるのですが作業開始1時間で一番右側の
爪の回転が止まりました。

和同の除草機は株間まできれいに除草できるので重宝しているのですが
この回転する爪を回しているシャフトがすぐに切れてしまう欠陥がありますね。
大体1シーズンで4本くらいは切れてしまうので予備のシャフトに交換するのに
1時間ほどかかります。
もう何十本とシャフト交換しているので慣れてしまいました。

予備のシャフトも10本ほどはストックしてます。
それほど切れやすい!なんとかならんもんでしょうかね。和同産業さん!

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シャフト交換後は順調に除草作業も進みかなりのコナギが浮いてきましたね。
このコナギが大きくなって繁茂してくると稲の成長に障害になるので小さいうちに
取り除いておきます。

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2回目のアクシデント・・・
午後3時過ぎにそろそろ除草作業終了というところで何やら除草機の筐体から
カタカタとか何かを叩くような異音がするようになってきました。
異音は出たり出なかったりでしたのでそのまま作業続行しました。



帰宅後に除草機の筐体を開けて点検してみるとなんとVベルトが切れかかって
ました。

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異音の原因はこれでしたね。
早速市内の岩塚ゴム商会へ走りました。
同じ型のVベルトを購入して交換しました。

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ベルト交換後の試運転ではみごとに異音は無くなってました。
和同の除草機は平成25年に購入したので7年前ですね。
Vベルトは7年間持ちこたえたということですね。
もし切れていたら広い水田の中で立ち往生するところでした。

Vベルトにもいろいろあって、元々ついていたのは普通のベルトでした。
お店によるととっても強い持ちのよいベルトもあるというので
超耐久性のあるベルトにしました。
これでおそらく除草機が壊れるまでベルトは持つらしいです。
(お店の人の話)

しかし、ベルトの摩耗は筐体を外さないと分からないのでシーズンの終わりには
きちんと筐体まで外して点検をしておかないとだめですね。
教訓でした。。。_| ̄|○






posted by わたか農園 at 21:57日記

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