1回目の田起こし終了

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4枚ある田んぼの最後の1枚の田起こしが終わりました。
所要時間5時間半でした。

5時間半もグラグラと揺れ続ける運転席のシートに座り続けるのって
結構辛いです。

エコノミー症候群の防止に2時間ほど作業したらトラクターから降りて
数分ほど体操をしてからまた乗り込みます。
車なら2時間ほど運転をするとカーナビが休憩を教えてくれますが
トラクターではありませんから自分で気をつけないとね。

posted by わたか農園 at 21:06日記

1回目の田起こし

今日、昨年の稲刈りの後、初めての田起こしを行いました。

前もって秋に伸びたひこばえをトラクターのロータリーを改造したモア

刈っていたので結構土が反転して稲株や藁が土に埋め込むことができました。

ひこばえが50センチくらい伸びたまま田起こしをするとあまり上手く土を

反転して埋め込むことができませんが、前もって刈っておくとかなり上手く

土に埋め込むことができますね。


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今日丸々1日かかってやっと半分ほど済みました。
あとは明日以降に起こします。










posted by わたか農園 at 21:54日記

自作フレールモアで田んぼのひつじ刈り

昨年の収穫後、一度も耕起していないので刈り取った株から
ひつじ(ひこばえ、二番穂などとも呼ばれます)が膝くらいまで
伸びて籾をつけてます。

このまま春作業で田んぼを耕起すると「ひつじ」が長いままなので
上手く土が反転してくれません。

それで「ひつじ刈り」をするのですが最初はスパイダーモア(四輪の歩行型草刈機)
を試したのです。
しかし刈った振動などで籾がバラバラと取れてスパイダーモアにしっかり積もり
ベルトに挟まったりして異音がして不具合が起こりました。

次は普通の刈払機で刈ったのですが・・・
作業効率は悪いし長時間だと腰にかなりダメージがおこりますね。

その次にひらめたのがトラクターのロータリーの爪をフレールモアという
「草刈り専用機械」の刃に交換してしまうという方法です。
これはヤンマーさんも聞いたことがないと言ってました


こんな感じですね。
  ↓    ↓    ↓
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 部品としては
   ・フレールモアの替刃
   ・シャックル
   ・ボルト
   ・ハードロックナット
   ・15mm高のナット
 の4種類です。
 でも純正爪の取り外し及び新しい替刃に交換するのに丸一日かかりました。
 結構時間かかります。


さて諸準備も終わり早速、今朝から作業をしました。
ヤンマーさんも様子を見に来てくれて、「結構刈れるもんやなー」と感心してました。

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結果は専用機に比べると60点くらいの出来だと思いますが、
この後トラクターで全面耕起してしまうのでこれでいいかと思ってます。
専用機を購入すればたとえ中古でも数十万円はしますから5万以下で
できたのは良かったです。

天気予報では2月14日からの週に今季最後の寒波がやって来るそうですから
この寒波が過ぎたら第1回目の耕起を行うつもりです。
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ところで余談ですが

孫がこのトラクターを前方から見てこう言っていたとか。

「ネズミさんのトラクターさんやね!」と・・

どこをどう見ればネズミさんに見えるのか?

わかりますかね。

空想力ありすぎて私にはわかりませんが。。。




posted by わたか農園 at 20:48日記

畦塗り作業

昨日、今日と田んぼの周囲の畦に畦塗りをしました。
以前はポリエチレン系の畦シートを使ってましたが小動物が田んぼと田んぼ外を
行き来する際に障害になるのを見たので(カエルが畦シートで滑って畦を乗り越えられなかった)
排水口などの部分を除いてほぼ全周を畦塗り機を使って畦塗りをしています。

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土ならば簡単に小生物が登れますね。

しかし作業速度は時速250m~300mですからとても遅いです。


作業終了後は泥落としを水洗いをしてからグリスアップです。
もう今日で作業は終了して来年まで冬眠ですから。。。

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作業機の爪がかなり減ってました。
来年も使えるか交換するか悩みどころです。
1年で2日間しか使わないのですね。

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posted by わたか農園 at 21:20日記

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