草刈り(一部妄想あり!)

7月10日から1週間ほどかかって全ての水田の畦草刈り、畑の下草刈り
町内の担当水路縁の草刈りなどを行ってます。
天候も最近午後からすごい雷と豪雨があったりしてなかなか進みません。

特に梅雨末期で蒸し暑いし若い人なら1日でこなす作業を3日かかって
終える感じになってます。
無理して熱中症などになればかえってマイナスですから休憩を多めに
とってます。

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上の写真は右側がわが家の無肥料無農薬栽培の水田です。
左側は慣行栽培の水田です。
田植えは同じ日でしたが実はこの慣行栽培田は最新の技術で田植えが
行われました。
田植え当時、自分ちの田植えをしつつ隣の水田を見ると8条の大型田植え機が
高速で田植えを作業をしていましたが、なんと運転席に人が乗っていないのです。
GPSを使った直進安定機能は知っていましたが、全く無人で田植えをしていきます。
反対側で自動でターンもこなしてます。
凄すぎマス。

あとで聞いたらクボタ農機の製品ということでした。
ネットで調べるとたぶん下記のURLの製品ですね。

https://www.kubota.co.jp/news/2020/20-04j.html


もうあと数年もすれば農舎から無人のトラクターや田植え機、コンバインなどが
農道を自動運転で田んぼまで行って自動で作業をしてまた帰ってくるという
ことが現実になるのかもしれません。

その頃にはもちろん自動車も自動運転ですね。

なんか凄いことになってきてます。
妄想でもないか。近い将来現実になるな。



posted by わたか農園 at 18:58日記

一番穂発見しました!

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今年はJAさんとか農機具屋さんとかの話しを聞いたところ
出穂は遅れるとのことでしたが、ほぼ例年と変わらず
今日、一番穂を発見しました。

この出穂は慣行栽培では人為的にコントロールしています。
中干しという作業ですね。
中干しは次の3つの作用があります。
※1つ目は田面の土を乾燥させて固めて稲根を安定させる(倒伏防止)
※2つ目は肥料を入れて分けつを旺盛にさせておいて今の時期に無効分けつを
  抑えるために田んぼを干して稲を弱らせるのです。すると分けつが止まります
※3つ目は人為的に飢餓状態を作って稲を弱らせる。すると稲は生命の危機を感じて
  子孫を作ろうとします。それが出穂ということですね。(出穂促進)
これは実は矛盾しています。
肥料で分けつを促進させてからある時期から無効分けつの抑制のために
中干しをして稲を弱らせるということです。

わが家は無肥料無農薬栽培なのでもともと肥料を使ったようには分けつが
進みませんのでむしろ分けつをして欲しいので稲刈り直前まで中干しを
しません。
また出穂も中干しをしていないのに稲の準備ができた株から順に葉色が
薄くなってきて自然と出穂してきます。
わざわざ人為的に中干しをして飢餓状態をつくり出穂を促すことも
必要ないのです。自然は人の手を借りずともうまくできてます。

後、10日ほどで出穂が出揃ってきます。
今年も楽しみです。(^^)

posted by わたか農園 at 21:17お米

草刈り週間!

先月の20日頃に草刈りをしましたので、そろそろ時期ですね。
夏場(6月~8月)は気温が高いので通常30日間隔での草刈り
をこの時期は20日間隔で作業します。

以前サボってしまい30日以上も放置して腰のあたりまで伸びた雑草を
オーレックの4輪草刈機で作業した時、刈刃に負荷がかかりすぎてエンストしたり
刈刃用のVベルトが破断したりして往生しました。

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給水口付近などの細かい箇所はワイヤー式の刈払機で処理しますが、ものすごく
草を周囲に飛び散らかします。
石の周囲やブロックまで綺麗に刈れるのですがこの草を飛び散らかすのが
大変です。
カッパのズボンか前掛けは必須です。

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posted by わたか農園 at 17:33日記

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