ハウスのビニール張り

1月18日の朝にあまりの強風のためにハウスのビニールが破損しました。
状況はこちらです。
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その日のうちにビニールをすべてはがして骨組みのみにしておりました。

その後新しくビニールを張る作業を予定しておりましたが、毎日強風が吹き荒れ
なかなかタイミングがつかめませんでした。

そんななか昨日(2月26日)ほとんど風がない状態になりましたので
ビニールを張りました。
翌、本日はまた強風が吹き荒れており、まさに千載一遇のチャンスだったのですね。
いや~間一髪という感じです。
昨日の作業を逃せばまたいつごろビニールが張れるかわかりません。

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これで一安心というところです。



米粉の製粉

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娘からもう米粉が無くなったと言って来たので、朝からわが家の分を入れて5キロほど製粉しました。
わが家でもお好み焼きなどで結構よく使ってます。
天ぷらの衣にしても小麦粉よりカラッと揚がりますね。
捏ねてうどんでも作れる腕があればいいんですが腕はイマイチですね。

今日は同じ市内の方から玄米20キロを分けて欲しいと連絡を頂いてお渡ししたところです。
今まで玄米食でしたが胚芽や糠に農薬などの残留成分が気になってと、わが家の無肥料無農薬の玄米を求めになったとのことでした。
気になる人はとても気になりますからね。
愛知県衛生研究所のサイトで残留農薬は精米→洗米→炊飯というプロセスで95%は除去できると記載されていましたが、残り5%は残ってしまい最終的に体内に入ってしまうようですね。
お米は主食なので毎日何十年も食べ続けると多少は影響あるかも知れませんね。

輸入の小麦は問題外でも国産の小麦でも「無肥料無農薬栽培」というのは不可能と
思ってます。小麦はどうしても肥料を大食いする植物ですから。

以前、試験的に小麦を無肥料無農薬で栽培したことがありますが背丈が50センチくらいしか
伸びず稲用のコンバインでの刈り取りに苦労しました。
小麦の背丈は肥料の量に比例して伸びますね。

トウモロコシも同じでした。
無肥料で栽培してところこれも1mくらいしか伸びませんでした。

しかし水稲は無肥料無農薬栽培にとても相性がいいですね。
昔から「米は水でとれ、麦は肥でとれ」という話を聞いていたのでなるほどと思いました。





芽出し器の試運転

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今日は芽出し器「AQ100改」の試運転を行いました。
元々はタイガーカワシマの「AQUA-shower」という機種で
種籾を鳩胸状態まで芽出しをするモノです。

「改」というのはAQ100は容量が40キロなのですが
60キロ用のAQ150との違いは桶の大きさと蛇腹ホースだけなので
補修部品として取り寄せで交換しました。
ポンプなどはどちらも同一なのですね。
それで自分でAQ100改と言ってます。

朝11時15分に水温11度の水を入れてスイッチオン!
約3時間ほどで水温28度になりましたね。

取説には水温32度で芽出しをするように書かれてますが
32度は雑菌も繁殖しやすいのでわが家は28度設定で芽出しを
行います。

(スイッチオン時)
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(3時間後)
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芽出し器はヒーターや循環ポンプなど不具合もなく良好でした。

ただスイッチをオフにした後少し水漏れがありましたが、スイッチオフにしたら
基本的には芽出し完了した種籾を取り出した後、排水するだけなので特別
問題ということもないですね。

あとは種まき器の試運転ですね~

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