ひこばえ刈り

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今年は稲刈りを8月19日~20日に行いました。
例年稲刈り後、半月をめどに1回目の耕起を行います。
しかし今年は雨がつづき稲刈りの時が一番天気が良かったぐらいで
なかなか田んぼが乾いてくれませんでした。

当然、稲株からひこばえが生えてきます。
どんどん成長してついには稲穂が付いてきます。
背丈が短いのでコンバインで刈り取ることはできませんね。
このままの長く伸びたひこばえをトラクターで耕起すると
うまく藁を土にまぶすことができません。

なので今日は息子に「トラクター改造フレールモア」で田んぼの
ひこばえを刈ってもらってます。
約5反ほど終了しました。

明日は私が続きを行いたいと思います。

全部ひこばえを刈り終わるのに1週間ほどはかかると思っています。

フレールモア専用機なら2日はかからないと思われます。

◎トラクター改造フレールモアといっても普通のタラクターのロータリーの
刃をフレールモア用の刃に付け替えただけなんですが・・・
ロータリーの回転数も低いですし逆回転がうちのトラクターはできないので
能率がめちゃ遅いです。。。とほほです。

しかし今は農閑期で時間は売りたいほどありますからね。
ボチボチ刈りたいと思います。


翌日と翌々日にすべての田んぼのひこばえ刈りが終わりました。
これで耕起できますね。

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野焼き!

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半月くらい前に畦草刈りをしましたが天候が悪くて先延ばしにしてあった
野焼きを行いました。

この田んぼは手前に人家があるので煙の流れる方角を考えて野焼きを行っています。
昨日と前々日は風向きが悪いのでやめておき、今日は北風になったので着火しました。

うまく人家とは反対方向へ流れていったのでよかったと思いました。

子供のころは町内の人はみんなお百姓さんでしたが最近は農作業を委託したり離農した
人が増えきました。

少し気をつけて無用なトラブルは避けたいと思っています。

田植機改造乗用除草機わたか号2号機の製作

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クボタの4条乗用田植機の植え付け部を取り外した「SP4-M」を入手しました。
もう20年くらい前に発売されたモノですが、除草機に改造するので植え付け部や
苗乗せ台も取り外してもらいました。

田植機改造乗用除草機わたか号初号機はもう11年ほど前に製作しており
水田の除草作業に使用しておりました。

今は4条の田植機を使っており歩行型の4条水田除草機の方が苗を車輪で押し潰すことが
軽減できるということでほぼ使っておらず解体して処分してしまったのですね。

しかし最近水田内を歩行型で作業することが負担になりわたか号の2号機を製作することと
しました。
1月末くらい迄には完成させたいと思っています。


11年前の完成形の写真はこんな感じですね。

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この時の田植機はクボタの「S1-400R」でした。
前部の除草部分は共立の中耕除草機6連でした。
後部にはチェーンをすだれ状につけましたがこれはNGでしたね。

農閑期の農作業・・・

米農家のわたか農園にとって「農閑期」に入りました。
来年の3月中旬まで米つくりの農作業はほとんどありません。

わが家は自家用の畑以外に柿畑と大豆畑がありますが
いま丁度旬を迎えている次郎柿と枝豆です。

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やや次郎柿の収穫が先行し、現在枝豆の収穫作業を行ってます。

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JAみえなか産直倶楽部の会員になっているのでJAの産直コーナーへ
出荷してます。
1日に3回メールで何個売れたか連絡がきますので少なくなったら
すぐに」補充にいきますが、次郎柿や枝豆は他の農家との競合が激しいので
栽培期間中、化学肥料や農薬は使っておりません」というシールを
貼って差別化を図っています。

実際、果樹や大豆は農薬を使っていますから知っている人は知っていますからね。
国から「無農薬栽培」という文言は使用できないということでこんな表現になってます。

なかなか大変です。





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