乗用除草機「わたか号2号機」の完成(第2段階)

丸山製作所の5連中耕除草機のスロットルワイヤーの長さが50センチと
短かったので1.5メートルのモノを注文してあった。
ようやく届いたので早速クボタ田植機変則レバーに取り付けた。

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除草機部分の上下動用の電動ウィンチの電源コードと操作リモコンもきちんと
所定の場所に取り付けた。

これでなんとか第2段階になりましたね。

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あとは田植機の植え付け部を取り外した後部に30キロ程度の重さの
なにか除草効果のある「モノ」を取り付けようかと思っている。

前回11年前に製作した時は金属チェーンをすだれ状に取り付けたが
今思うと効果が限定的だったように思うので
なにか抜本的に除草効果のあるモノを考えてます。

あと3か月はあるので時間はありそうですね。



乗用除草機「わたか号2号機」の完成(第1段階)

11月18日から本格的に乗用除草機の製作を開始しました。
今日までにネットで電動ウィンチ(12V)鉄板やL字鋼などの材料を
準備しました。

しかし実際に鉄板を加工していくと寸法間違いやら、剛性不足で
別のもっと肉厚の鉄板やL字鋼を買いに資材店に何度も往復したりで
大変時間がかかりました。

完成形は以下の動画で見てください。








ドリルにより10ミリの穴を開けていくのですがかなりの数の穴を開けました。
ドリルの刃が摩耗してしまいました。

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最初はこんな細い鋼材で行っていたため最終的に剛性不足となり
改めて肉厚3ミリのかなり太い鋼材に変更しました。

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あまりに肉厚があったので手持ちの工具では曲げることができず、ヤンマー農機に
持ち込んで曲げてもらいました。

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水平もちゃんと計測しました。

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今日のお昼過ぎになんとか形になってきましたね。
スロットルワイヤーの長いものを注文しているのですがなかなか届きません。
最近半導体不足からいろんなものが遅配されているとのことですね。

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わたか号2号機の完成イメージ

中耕除草機を注文していたが今は大竹製作所で製造していてOEMで丸山製作所も
販売している。
2社に問い合わせると大竹は年末ぐらいといっていたがOEMの丸山は納品されました。

クボタの田植機もオイル漏れが見つかったので同型の別の機体に交換してもらいました。

田植機の前に除草機を取り付け電動ウィンチで上下をさせるのですがちょっとイメージを
掴むために置いてみました。

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ボチボチ製作に本腰をいれます。

もみ殻燻炭焼き

朝から軽トラック2車分のもみ殻を柿畑の一角に運びもみ殻を燻炭に
焼き始めました。
なかなか時間がかかります。
11時頃着火しました。
消火するのは翌日になるかも?

それまで1時間おきにもみ殻を燻炭器にかける作業をします。
ほぼ真っ黒に燻炭がなれば終了で水をかけて消火します。

これで数日放置してから田んぼに散布します。

これだけ炭にすれば雑草の種があっても焼かれているので発芽能力ないですから
来年はこの燻炭発祥の雑草は生えてこないですね。

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今年は4枚ある田んぼで2枚の田んぼが雑草が繁茂してきてちょっとやられてしまいました。
当然コンバインで稲刈りをすると一緒に雑草の種も収穫してしまいます。
乾燥後の籾摺り作業でほぼ雑草の種はもみ殻と一緒に排出されます。

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しかしよく見るともみ殻の上に茶色の雑草の種が確認できます。
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赤丸の部分ですね
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除草剤を使わないとどうしても完全には雑草を抑止できません。
残りますね。
その残る割合を稲に影響が出ない程度まで機械除草で物理的作業によって
少なくできればこちらの勝利になります。

特にわが家のように「無肥料栽培」ならなおさらですね。
肥料に頼らない栽培法では少ない貴重な養分を雑草と稲とが取り合う関係に
なります。(養分の争奪戦)

来年はなんとか機械除草を上手くやって雑草の影響を少なくできるよう頑張りたいと
思っています。m(__)m


追記:もみ殻燻炭の鎮火は翌11月10日午前1時20分でした。
   14時間20分かかりました。かなり長いですね。

田んぼの耕起

稲刈り後、最初の耕起です。
ひこばえを刈ってあるので比較的スムーズに起こすことができました。

ひこばえを刈っていないと耕起してもピンピンと稲穂が立っているので
どうしても2回は耕起しないといけませんね。


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