もみ殻燻炭焼き

朝から軽トラック2車分のもみ殻を柿畑の一角に運びもみ殻を燻炭に
焼き始めました。
なかなか時間がかかります。
11時頃着火しました。
消火するのは翌日になるかも?

それまで1時間おきにもみ殻を燻炭器にかける作業をします。
ほぼ真っ黒に燻炭がなれば終了で水をかけて消火します。

これで数日放置してから田んぼに散布します。

これだけ炭にすれば雑草の種があっても焼かれているので発芽能力ないですから
来年はこの燻炭発祥の雑草は生えてこないですね。

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今年は4枚ある田んぼで2枚の田んぼが雑草が繁茂してきてちょっとやられてしまいました。
当然コンバインで稲刈りをすると一緒に雑草の種も収穫してしまいます。
乾燥後の籾摺り作業でほぼ雑草の種はもみ殻と一緒に排出されます。

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しかしよく見るともみ殻の上に茶色の雑草の種が確認できます。
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赤丸の部分ですね
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除草剤を使わないとどうしても完全には雑草を抑止できません。
残りますね。
その残る割合を稲に影響が出ない程度まで機械除草で物理的作業によって
少なくできればこちらの勝利になります。

特にわが家のように「無肥料栽培」ならなおさらですね。
肥料に頼らない栽培法では少ない貴重な養分を雑草と稲とが取り合う関係に
なります。(養分の争奪戦)

来年はなんとか機械除草を上手くやって雑草の影響を少なくできるよう頑張りたいと
思っています。m(__)m


追記:もみ殻燻炭の鎮火は翌11月10日午前1時20分でした。
   14時間20分かかりました。かなり長いですね。

田んぼの耕起

稲刈り後、最初の耕起です。
ひこばえを刈ってあるので比較的スムーズに起こすことができました。

ひこばえを刈っていないと耕起してもピンピンと稲穂が立っているので
どうしても2回は耕起しないといけませんね。


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大特の試験に備えて

わが家のコンバインとトラクターは公道を走行する時は大型特殊車両の
免許がないと運転できないのですね。

法律が改正されてそれなりの農業機械の中で今までは普通免許で運転できたものが
大特の免許が必要となったのですが、うちの息子と義息子はこの大特の免許を
もっていないのです。

しかし大特でも「農業機械に限る」という限定をつければ比較的簡便に免許を
取れるのです。
ディーラのヤンマーやイセキ、クボタなどに受験を申し込み県の農業大学校で
講習と実技を受講して翌日などに講習で練習したトラクターを県の自動車試験場
に持ち込みこのトラクターで実技をパスすれば大特の免許を即日いただけるのですね。

受験は少し先なのでひこばえを刈った田んぼでトラクターの実技体験です。
実際の試験車は外国製の大型ですが大体の勘所はわかるかと思います。

特に義息子はトラクターの運転初めてなので練習してもらいました。

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