柿の剪定1/3

29日の今日は北風の強い日でしたが
午前中、柿に剪定を行いました。


ビフォーアー
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アフター
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剪定した枝は軽トラの荷台に積みました。
この後焼き場へ直行でした。
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大掃除&注連縄

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今日(28日)はほとんど風もなく暖かい日ですね~
大掃除日和です。

なのでカミさんの指示で
油でドロドロの換気扇の掃除から始めて、換気扇が乾く間に
窓の拭き掃除やエアコン付近の掃除などを行いました。

最後は床のフローリングの拭き掃除でした。
疲れました~


午後からは玄関に1年間取り付けていた注連縄を新しいモノに
取り替えました。

当地では1年間玄関に飾っておきますね。

来年は良い年でありますように・・・
(^^♪


鯖の味噌漬け焼き

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鯖の味噌漬け焼きです。
この味噌漬け焼きは飲食店でのメニューにはなかなかありません。
「味噌煮」はあるんですが「味噌漬け焼き」はありませんね。

無い理由は魚を味噌漬けにするために味噌の中へ入れると、その味噌は魚臭くなってしまい
他の料理には使えないそうです。

味噌をいろんな料理に使うことができなくなるのでお店ではなかなか味噌漬け焼きを見かけませんね。
若いころ何気に東京の料理屋で「味噌漬け焼き」を注文したら「そんなもったいないことはできません」
と断られたことがありました。

子供の頃から自家製味噌、醤油は町内の味噌部屋という建物でみんなの共同作業で作っていたので
日頃から割と普通に食べてました。
いま考えてみると結構贅沢な食べ方だったのですね。

いまでも味噌だけは自家製なのでカミさんがたまに焼いてくれます。
(^^♪

大豆の目視選別

大豆の脱穀を終えたら今度は
唐箕を使って残渣やゴミを取り除きます。

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唐箕は使用を終えればまた来シーズンまで農舎の2階で冬眠ですね。
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唐箕を終えたら今度は篩を使って規格外の小さな粒などを取り除きます。
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最後はカルトンを使って目視で変形や変色、虫食い粒などを取り除きます。
これでやっと完成ですね。
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最後に残渣などを豆畑に運び焼きます。
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目視選別は年を越しても続きます。
夜なべ仕事ですね。(^^♪

諸々雑感

◎ヤンマーのMさんに聞いた話

  有機農業で牛糞や豚糞などの有機堆肥を田畑に入れて
  いるが最近除草剤で駆除できない雑草が増えてきたように思う
  
  国産の除草剤は一応国内で繁茂している雑草に焦点を当てて開発
  されているわけです。
  有機肥料は当然牛や豚の飼料は輸入しているわけでその中に
  外国産の雑草の種が混入しそれが牛・豚の体内を通過して
  糞尿と一緒に排出されてそれが有機肥料として国内の田畑に
  まかれて発芽成長してくる。
  外国産の雑草を駆逐するには国産の除草剤では効果が限定的になる。
 
  最近、いろんなお客さんのところへ行って話を聞いたりして
  そんな感じを受けている。
  有機栽培で環境に良いと思ってしたことが逆に環境を悪化させる
  ことってありますね。

※ そうなんだね~
  薄々私も感じてました。
  わが家は自分ちで採れた作物残渣以外は田畑に入れてませんから
  こんな心配は無用ですけどねぇ
  有機栽培された稲わらでさえも田畑にはいれてません。
  こんなことが起こるからですね。


◎近所のKさんの話
  お前のところの米を食べたが、武将がいっぱいやってきている感じや。
  うちも知り合いの農家からいい米を買っているがそれは雑兵がいっぱい
  やってくるという感じなのさ。
  そんなに悪い米を買ってはおらんのやけども食べ比べると違うんさな。

  家内は炊き上がった時の匂いが全然違ったと言っていた。
  何が違うんやろな~

※ Kさんの独特の表現ですが私も武将がやってくる味ってどんなん?って
  突っ込みをいれましたがユニークですね。


◎大量に年間予約をいただいている個人のお客様
  よそで買った米は高級米でもなんか臭いのですが
  ここのお米は臭くないんですよ。

※ 伊勢市内の「喜心」で食事された後、店でお米の仕入れ先を
  聞かれて直接わが家を訪問された方ですが個人なのに大量に予約されて
  1か月ごとに買いに来られます。
  買いに来られた時に話の中でそうおっしゃってました。


◎義理の弟の話
  以前じいちゃんが米つくりをしていた時は「いろんな味がした
  味の素の味に似ていた」(数種類の化学肥料の混合肥料をつかっていた)

  兄ちゃん(私のことです)が無肥料無農薬で米つくりをするようになってからは
  「なんの味も感じやんようになった」

※ 義弟は敏感な舌の持ち主で塩の銘柄を当てたりできるが毎年新米が採れると
  今年はどうかなと試食をしてもらっている。
  「今年もなんの味もしないよ」という感想をもらうと私としては「大大大安心」をするのですね。
  毎年の人間食味計での検査ですね。
  




 

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