「生き物あふれる田んぼの米つくり」もやや認知されてきた!

昨日、祓川であった漕代小学校の「祓川の水生生物の観察会」で
漕代地区(7町)の役員さんらと話をしていたところ
私が田んぼに立てた看板や、除草機を使っての除草作業などを見て
いたことなどを聞いた。



また町内の非農家のTさんには出合い作業の時にお米の値段を聞かれた。
しかし玄米で1キロ500円という価格に「う~ん」と言っていたので
まぁ買いませんねぇ。
農協で買えば化学肥料+農薬+除草剤の慣行栽培のコシヒカリが
1キロ320円程度で買えますから値段に左右される人はちょっと無理ですね。
無農薬のお米というランクでは断トツで安いのですが・・・



「農薬類は玄米の胚芽と糠の部分に集中的に蓄積されるのですね。
胃の検診でバリウムを飲みますがあれを使ってお米を栽培して米粒に
どれだけバリウムが蓄積されるのか実験をしたところ胚芽と糠の部分が
明るく光っていたということです。
それで化学物質も米に吸収されると胚芽と糠に多く蓄積されるということ
です。」



「あなたの今の体は3ヶ月前に食べた食事で出来ている」
「今食べた食事で3ヶ月後のあなたの体が出来上がる」


こう言われれば毎日いただく三度の食事がとても大切に
なってきませんか。


最近、近隣の町の方から直接買い求めにみえたり
問い合わせがつづいてます。
非公式ではありますがうちの田んぼで無農薬の米を作ってくれとの
打診もありましたし・・・(非公式です)


段々とそれなりに認知されてきたのかも?



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