コンバインの小修理と冬眠

IMG_4793.jpg


IMG_4794.jpg


今年は天候が悪く田んぼの土の乾燥が十分できず
柔らかい状態での稲刈りでした。
当然キャタピラー(クローラ)にはしっかりと泥が絡みつきました。

1か月ほどそのまま放置して完全に泥が乾燥してからバールとマイナスドライバー
で泥落としをしてから放水して落としました。

その後、カバーを外して外せるところは外して掃除です。
その際、普通脱穀機を動かすと稲を送るチェーンが動きます。
この脱穀機を動かすレバーを戻すとチェーンは止まるのですが
いぜんと動いてます。
エンジンを止めると当然止まります。再始動するとチェーンは止まったままです。
しかし脱穀機のレバーを入れてまた戻すと動いたままになります。
ヤンマーのMさんに連絡して小修理をしてもらいました。
レバーに連動しているプーリーが油とゴミで硬くなっており固着していた
とのことでした。



まぁ無事修理できたのでグリスアップして長屋の所定の場所に移動して
来年の秋まで冬眠に入りました。

1年間で2日間使用しただけです。
ほとんど冬眠させてますね。

IMG_4796.jpg

IMG_4795.jpg

この記事へのトラックバック

最近の記事