こんなにうず高く籾殻がありましたが、ぼちぼちと風の弱い日に
燻炭焼きを行い、数日後のまた風の弱い日に焼き上がった燻炭を
田んぼに散布してました
これなかなか計画通りにはいきませんね
天気予報とにらめっこです
風の弱い日が2日続いている日の初日にもみ殻を田んぼに運び
翌朝に点火して夕方消火するという一連の作業が必要で
また散布作業はこれも無風か微風の日に行うのでなかなか
はかどりませんでした
写真のような大量にあったもみ殻も本日、すっかり無くなりました
この間には軽トラダンプで山盛り15回分のもみ殻を燻炭に焼いて田んぼに
散布しました。
これを散布すると稲の高温障害の防止に役立つのですね
夏の高温障害防止にはこの籾殻燻炭のほかに水深20センチ超の深水管理も効果的、
ほかにも2~3日に1回程度の水の入れ替えとか、かけ流しとか
あるのですが
今年も暑い夏になりそうなのでいろいろ考えてます・・・
2月の下旬ころから本格的に春作業が始まります (^^♪

この記事へのコメント