機械式除草機の運用法

わが家は7反と6,6反の大きな面積の田んぼと
1,9反と2,6反の小さな田んぼがある。

田植機改造乗用除草機を使う際にネックとなるのが枕地でのターンの時である。
4輪の田植機でターンするのでどうしても苗を車輪で踏んでしまい欠株になってしまう。

そこで枕地の苗が全滅したとして仮定して損失率をざっくりと計算してみた
正方形の田んぼとして計算すると
 1町の面積の枕地の面積は5%程度
 1反の面積の枕地の面積は20%程度
であることが分かった。

よって大きな田んぼでは田植機改造乗用除草機で作業をしても枕地の苗の損害は
最大でも5%未満である。

かたや小さい田んぼでは損失率20%になるが歩行型の機械除草機を使えば、
ほぼ損失率が0%になるので歩行型を使う方がよいと思われる。

(歩行型除草機)
IMG_5406.jpg

実際に作業するのは息子や義息子になるのですが。。。

田植機改造乗用除草機により、大きな田んぼの除草作業を行うのは
ベテランの私が担当することになるかもしれませんね。
なにしろ基本運転しているだけなので体力的にはとても楽ですからねぇ。

(田植機改造乗用除草機)
IMG_5408.jpg

IMG_5407.jpg




完全に完成しました。乗用除草機

「カインズ」へチェーンの長さ1mを88本(1本分はあったので合計は89本必要です)
 チェーンチャックを89個を注文していたがようやく届いたので、
田植機を改造した除草機の後部のバーにチェーンを取り付けました。

IMG_5174.jpg

IMG_5175.jpg

チェーンバーを下した状態です
IMG_5176.jpg



資材ハウスに移動して保管中です。
実際に除草作業をするのは5月なのでそれまでは冬眠ですね。

IMG_5178.jpg


これで今年の田植え後の除草作業は水田の中を歩かないで乗ったまま
作業できますね。
楽ちんです。(^^♪


わたか号2号機の試運転(動画)

完成した「わたか号2号機」を庭に出して動画を撮影しました。



各部とも特段不具合はみつかりませんでした。

田植機前部にかなりの荷重がかかってますので後部の植え付け部があった場所に
トラクター用の30キロのウェイトを載せて均衡を図りたいと思います。


乗用除草機「わたか号2号機」の完成(第3段階)

今日、乗用除草機「わたか号2号機」の第3段階が完成しました。

前部の中耕除草機の泥除け部に取り付けた「横バー」と
後部の植え付け部を取り外した部分に取り付けた「横バー」
の前後2本の「横バー」にチェーンなどの除草効果のあるモノを
取り付けて完全に完成形となります。

・・・が、チェーンの取り付けは半日もあれば可能ですし、チェーンよりも
もっと効率のよいモノが見つかるかも知れませんので一応これで完成と
したいと思います。

IMG_4982.jpg

IMG_5016.jpg

IMG_5017.jpg

IMG_5018.jpg

IMG_5019.jpg

IMG_5020.jpg

IMG_5021.jpg



次回は動画をアップしたいと思います。



最近の記事