手取り除草ややスピードアップ?

連日の手取り除草作業を行っておりますが、稗の多い個所は株間に
びっしりと生えているのでいちいち茎の節を確認して、稗のみを手で
抜き取っている。
ほとんど瓜二つの姿なのでよ~く見ないと判断がつきませんから
とても時間がかかってしまい8時間の作業で約100メートル進むのが
やっとでしたが、今日からは「びっしり生えている箇所」からやや薄く
生えている箇所へ移ってきたので除草のスピードが2倍になってきました。
(^^)

今日は1日で約200メートル進むことができました。

7反の水田の約半分ほどが終わりました。


稗

畦に抜き取った稗を捨ててましたが軽トラに積んで2回目の搬出をしました。
別の畑で土に埋めて枯らしてしまいます。
稗は畦に捨てておくとゾンビのように復活してきますので完全に土で埋めてしまい
光合成ができないようにして枯らしますね。
すごい生命力なのです。
よーいドンなら必ず稲の方が負けてしまいます。




なにやら年配の方が畦を回ってますが・・・

今日も手取り除草を丸1日行っていましたが、ふと見ると道路に
白色のワゴン車が止まって年配の男性が降りてきて畦を1周してます。

見たことないし誰だろう?と思っていた。
腰かごが稗で一杯になったので畦に捨てるため歩いて行くとその人物も
畦を歩いて近づいてくる。

なんか笑顔なのですが話を聞くと、

以前私が留守の時に訪問いただいた方で有機稲作を隣町でやっているという
Sさんと言われる方でした。

この方は12年前から牛糞、鶏ふん、稲藁をふんだんに使い農薬の使用量を
減らした米つくりを行っているそうです。
私は全く化学肥料も有機肥料も農薬も使っていないので興味を持たれたようで
訪ねて来られたのです。

丁度、毎日時間があれば水田の手取り除草を行っているので10分程度しか
お話ができませんでした。
この方はみえの安心食材として認定証を貰っていると言われてましたが、私も
今年初めて申請をしました。実は27日に調査員がやってきますとお話をさせて
もらったところでした。

先輩なので調査を受ける時の様子などをお聞きしましたが、減農薬なら農薬の
袋などや肥料の保管状況、栽培履歴などを調査していくとのことでした。

まぁ全くの無肥料無農薬なので袋自体が無いのですがそのままを見てもらえば
いいですね。

調査から1ヶ月くらいで認定されるとのことでした。
認定証って
公益財団法人三重県農林水産支援センター
会長 鈴木 英敬
となってますが、会長=三重県知事 ですね。

これ以上のお墨付きはないかも?

手取り除草で・・足がパンパンに・・・

代かき前に田んぼの真ん中付近に稗を生やしてしまった。
それで代かき時に時キッチリと泥に埋め込むことが出来ずに、
稗が復活してきた。

もう稲と同じくらい葉長が伸びてきているので、動力除草機でも
株間がうまく除草できずに手取りを行っている。

30センチ進んでは中腰になって稗を手で抜き取り腰かごに入れる動作を
1日中していた。
時折通りかかる村人に「えらいの~」と声をかけられながらの作業であったが
除草剤入れたらええのにと二言目には言われるが、ここを妥協したらもう廃業しか
ありませんからと頑固オヤジは思ってます。





鬼稗は別格として稗は稲と同じ稲科であるため葉の形状はそっくりです。
区別は茎の節のところで白く毛羽立っているのが稲で、ツルっとしているのが
稗であるが、何度も何度も見ないとわからないこともありとても時間が
かかることになる。

折り返しまで90メートルの区間を6往復したところで足がダウンをしてしまった。
ここまで6時間ほどかかっている。
30センチづつ進みながら株間の稗を手で抜き取るのでほとんど中腰の状態です
から太ももの筋肉が悲鳴を上げてきたのです。
スクワッドとかうさぎ跳びをやった後のような軽い筋肉痛がある。


そこでよく畑仕事で使っている人がありますが、
小さな椅子にタイヤの付いた作業台のようなモノでそれに腰かけて
苗などを植えているのを見たことがありますが、それを探しに行こうと
思ってます。
タイヤ幅が30センチなら苗と苗の間を通りながら腰かけて
作業できます。



明日は1日中雨ですからね。



問題は水田でうまくできるかどうかですね。

(^^)




いよいよ今日から手取り除草に入りました。

和同産業の水田動力除草機を16日に息子に作業してもらったが
少し残りました。
昨日はその残った分を私が作業してなんとか終えました。

今日は別の水田のやり残したところが少しあったので午前中は
そこの水田の除草作業をして、午後からは16日に和同産業の
動力除草機での作業を終えた広い水田の手取り除草に入りました。

もう大分根が張ってきているので動力除草機をかけ過ぎると断根を起こすので
動力除草はこの辺までで終了ですね。
無理すればもう1回は出来そうですが・・・

今後は時間があればこまめに田に入り「手取り」で雑草を抜きとる作業に
なります。
暑い日も寒い雨の日も続きます。

午後から1反分ほど手取り除草出来ましたから、1週間で7反の水田の
手取りが終わる計算ですが計算どおりにいかないことが多いですからね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


和同の動力除草機は丁度、軽トラの荷台一杯です。
軽トラに積み込むのは「橋板」と呼んでますが歩み板というアルミ製の板を
使って荷台へ乗せます。
水田に到着して荷台から下ろす時もこの「アルミ製の橋板」を使いますが
除草機を乗せると荷台に余裕が無くなるので荷台の外側に太い針金をS字形に
曲げてそれに引っかけました。
なかなかのアイデアです(^^)

軽トラに積載  歩み板を荷台に引っかけて


仕方ないやろ・・これは嬉しいですね。

昨日はマラソンソフトボールを午前中見に行ってまして
午後からは雨になってしまい除草予定の水田の動力除草が
出来ませんでした。

今日はいいお天気になったので丸一日水田を除草してました。
といっても私は手取り除草で、和同産業の水田動力除草機は
後継者の息子どのがやってくれました。

初めて使うので最初に私が見本?の作業をしてからやってもらいました。

徐々に運転が上手くなっていきましたよ。

端っこの枕地でのUターンも私はたまにバックすることもありましたが
微速前進1発でUターンできるようになったと自慢してましたよ(^^)

除草風景


除草部がどのような動きになっているのか動画をアップしましたので
見て下さい。
この方式なら株間のコナギが面白いように取れて浮いてきます。

しかし稗は余程小さいモノしか効果がありません。
田植後15日程度経過すると稗も根を張るので無理ですね。







この方式の除草機は
 ○ 田んぼに入水後遅くとも7日以内に1回目の除草を超丁寧に行うこと
 ○ 代かき&田植えも深水状態で行うこと
(深水とは最低水深8センチ以上)
こうすれば稗は発芽できても生長して根を張ることは出来ないので
コナギのみこの除草機で効果的に除草できる
後、クワイなどもあるがこれもコナギと同じように除草できる


最後になったが、除草作業中の息子に
「勤務先の休日毎に除草作業で水田の中を歩いていたら皆に
 あの子はお父さんの後継ぎで農業をやるんやな、と思われているかも?」

と言ったら、「仕方ないやろ・・」
との返事・・・

帰ってから爺さまに報告して2人で祝杯を上げました。

これが一番嬉しいねぇ~(^^)

疲れが吹っ飛びますね。






自分的・実演機!

11日にメーカーさんに実演してもらった和同産業(株)の水田除草機ですが
今日、実際に自分の水田で除草作業をしました。

開始10分ほどで進行方向に見て右から2つ目の除草部から異音が
してかなり振動もあり・・・
作業中断してヤンマーへ電話しました。
Mさん早速飛んできてくれてみてもらうと動力の伝達部のピンが飛んでました。

同じものを取り付けて一件落着!

しかし1往復もしないうちに同じ症状で再度作業がストップ。

今度は徹底的にみてもらったところ動力伝達のチェーンがパンパンに
張ってありピンに無理な力がかかっていたためピンが再び飛んだと判明。

チェーンの張りを調節して再度一貫落着となりました。


しか~し、Mさん和同産業のTさんという担当さんに電話して
「真っ新な状態でピンが飛ぶなんておかしいし、お客さん(私のことです)
もカバーがピンで傷がついているし勝手にピンが抜けたのは
チェーンの張り過ぎですからできれば新品に交換して欲しいとお客さんも
言ってます」とかなり突っ込んでました。(^^)

まぁどうなりますやら・・・


その後は不具合も起こらず順調に除草作業を2/3ほど終えましたぁ。
修理のために中断さえなければ日暮れまでには終えられたのにな~
と一応ぼやいてみる・・・


修理中の和同水田除草機 

和同水田除草機 


私は割と実演機とか展示品を現物のまま買ってくることが多いです。
実演機なら今回のようなアクシデントは起こりませんからね。

まぁ今日はチェーン除草の呪縛から解き放たれた開放感で一杯ですよ。

これからは動力除草1本でいきますよ。♪


  

動力除草機の小改造 パート2

共立の3連動力除草機を小改造した。
大改造は発想力&技術力&工具&資金の面でとても乏しいので
とても出来ませんが小改造ならいつも何か考えてますね。

なかなか効果的な方法はいまだに見つけることができないでいます。
しかし 無肥料無農薬 というコンセプトは揺るがないのです。
私から「無肥料無農薬」をとれば廃業するときですね。

今日も以前に申請してあった「みえの安心食材」の検査機関から
6月に水田の状態を現地調査に行くとの連絡があった。
この時、除草を何回かに分けて行っているので・・と話したところ
除草剤を薄く何回に分けているのですね・・と聞かれたので
いや全て機械除草ですと答えたら
えっ!と絶句されてしまった。
係員の人が絶句するくらいだからこの辺ではとても珍しいのかも?
みえの安心食材って減農薬がほとんどなのだと思いました。

まぁそんなことで今日は除草機の小改造です。
以前、3連動力除草機にチェーンを取り付けてみたが、これはあまり
いい結果ではなかったので1往復のみで取り外していた。
↓     ↓     ↓
動力除草機の後部にチェーンをつけてみた


今回は同じチェーンを取り付けたのだがすだれ状につけてみた。
動力除草機+チェーン  動力除草機+チェーン 2

この構造ならうまくいくかも?
明日、試してみます。。。
(^^)




除草さえなければね~♪

息子が共立の3連動力除草機を使って5反あまりの水田の
除草をしてくれました。

除草機1

昨日の私の作業時間から見積もって6時間はかかると思っていたが、
なんと3時間半で終わった。
若いモンは早いです!


その間、私は水田を歩いて雑草を手で引き抜く、いわゆる手取り除草を
行ってましたが結構時間かかりました。
腰が痛くなってくるので休み休みでしたからね~
110メートルを2本分しかできませんでした。_| ̄|○

この調子で手取り除草を行えば6反の除草を終えるのはいつごろだろうと
考えてしまう。
もっと条間も株間も確実に除草できる除草機が出来ないとなかなか規模を
拡大できないと思った。



除草機による機械除草は除草剤の様に完璧に除草はとても出来ない。
いいところ50%もできれば恩の字ではないかと思っている。
でもやりかけると徹底的に除草したくなるのですが・・・性ですかねえ。


動力除草機にチェーンをつけてみた!

この共立の歩行型動力除草機は条方向は除草できるが株間は出来ない。
そこで明日の作業のときに実験してみるが動力除草機の後部にチェーンを
つけてみた。

動力除草機の後部にチェーンをつけてみた

株間もうまく除草できればいいんだけど、またまた失敗かもしれませんね。

失敗は成功の元というけれど失敗続きというのも凹みますね。

コナギや稗、クワイなどの雑草勢の勢いは凄いですから・・・

とってもとっても湧いてきますね。雑草・・・

動力除草機出動です!

田植えから半月、そろそろチェーン除草器では効果的に除草が出来ない
状況になってきた気がする。
そんなことを思って朝から水田の雑草の生え具合を見に行っていた。

丁度カミさんも見に来ていたが、そのとき大分ツンツンと雑草が
伸びてるな~と言われて急遽、共立の3連動力除草機を使うことにした。

動力除草機


これは3連の爪の付いたドラムがエンジンで回転するようになっていて
歩行式である。
しかし土の上をチェーンを引きずるのではなく土を強制的に回転爪で
掘り返していくので雑草を根こそぎ取ってしまうものである。
ただネックは株間は除草出来ないのである。

動力除草機2

2反分を作業するのに3時間ほどかかった。

まぁ~毎日ぼちぼちと作業しますわ。

(乗用式はもうしばらく待機です)





なになに? わたか号の連結部の塗装とな!

http://wataka-nouen.seesaa.net/article/270675373.html
  ↑      ↑      ↑
わたか号の動画です。

私が作った世界に1台しかない「わたか号」はいわゆるプロトタイプなので、
田植機の前部と除草機部を連結するL字鋼はむき出しのままであった。

もう今年の役目を終えて来年の稼働に向けて保管してあったが
L字鋼に錆が浮いていた。

今日はこのL字鋼の錆をサンドペーパーで取り除いてから
黒のスプレーで塗装する作業をした。
塗装


ちょっと組み立ててみたところです。
このままゆるゆるのまま保管しておきますね。
わたか号


連結部のアップ。
わたか号1


これで錆らないで何年も使えますね。
(ちょっと日本語変ですが・・)


もう10月になったので来年の試作を考えている
「超軽量浮上型チェーン除草器」の製作もあるので
そろそろ準備や試行に取り掛かります。



ヒントは双胴船です。。。(^^)









今期最後の機械除草・・やり遂げました!今後は稲刈りモードへ!

今年の米つくりでたぶん最後になるであろう「わたか号」を使った
機械除草は今日で終了です。

稲も大きくなってきたし。条間の除草を行う方式ではこれ以上効果が
期待できないのですね。
今日も一応除草作業をしましたが条間は綺麗でした。
問題は株間の除草なのですが、いまのところ打つ手がありません。

碁盤の目のように縦横が揃っていればわたか号で縦横の除草ができるのですが
今の最新式の田植え機でも碁盤の目のように苗を植えることは出来ないのですね。

わたか号で除草作業中、燕の乱舞に遭遇した。
わたか号の周りを数十羽の燕が横切ったり急降下・急上昇を繰り返している
私の肩越しに前に急降下するものや向かってきて急反転するもの・・・
しばし作業中ということを忘れてました。

おそらく作業に驚いて小さな虫が一斉に飛び出すのでそれを狙ってきたものと
思われた。
人の織りなす農作業を巧みに取り入れているあたり大したものです。


ふと気がつくと松阪農協の軽トラが止まっている。
私の除草作業を見ている。
私のわたか号の作業の写真を撮らせて欲しいとのことでしたが快諾しました。
何枚か写真を撮って行きましたが、何に使うんだろう。
農協って化学肥料と農薬の販売会社なのに無肥料無農薬栽培はなんのメリットも
ないはずでは?と思った。

そんなこんなで午前中に終わったので午後からは
除草機類の清掃と収納をします。

いよいよ、稲刈りモードに入るかな?


追記:午後9時記
ミニエース
共立3連除草機
わたか号
の3台の清掃、排油、収納・・無事終了です。
また来年まで冬眠ならぬ「夏秋冬眠」です。

ほんとに1年の内のほんの1ヶ月しか使わないのですからね。
でも最も重要な作業です。


わたか号・・アクシデント発生!

今日、最後の機械除草で7反の水田をわたか号で作業した。
約半分ほどのところでアクシデントが発生した。

これはヤバイデス。

作業器にウィンチのワイヤーを繋いでいる部分が金属疲労で
破断してしまい作業器が上下動出来なくなってしまった。

これは致命的なアクシデントで作業中断で帰宅しました。


早速いつも世話になっているヤンマーのMさんに来てもらった。

破断した部品を会社に持って帰って溶接するということで

今日の作業は中止でした。

明日、一番で作業再開です。


ウィンチで強制的に作業器を上下動をさせるので、そのショックの
繰り返しで金属疲労を招いたのです。

今度は溶接時にかなり厚い鉄板に替えてもらったので簡単には
破断しないということです。

もともと歩行用ですから人が作業器を持ち上げる時はショックのないように
持ちあげますが、ウィンチは機械的にドンというショックで持ち上げますから
亀裂が進んでしまったのですね。

いや~これは想定外でした。
想定外を想定しないとな~






わたか号運転席からはこんな感じ!

運転席から見た!

わたか号の運転席から見るとこんなふうに見えます。
遊園地のゴーカートよりはハンドルを回すのに力がいります。

今日は3回目の除草作業でしたが、7反の面積を約6時間で終了。。。
1反当たり50分か・・・

午前8時頃からお昼の1時間を除いて午後3時頃までの除草作業でした。

その後は午後6時半まで2枚の田んぼの巨大斜面を草刈り機で雑草刈りでした。。。


ふ~

わたか号による除草作業・・2回目!

水田の雑草の生長する勢いは物凄いものがある。
前回の除草作業から1週間ほどであるが、この間に発芽した
コナギや稗の芽やらで賑やかになってきた。

雑草と稲は養分の吸収で競合する。
雑草が繁殖すれば稲は分けつも増えず貧弱な生長になる。
雑草を完全に除草するには「除草剤」を使うしか方法がないが
雑草は完全になくす必要はなく、ある一定量まで少なくすれば
稲に影響が及ばないようになってくる。

除草剤などの農薬と化学肥料を使わない米つくりを実践している
当農園は水田の除草作業は機械除草を選択している。

機械除草では除草剤のように100パーセント除草できない。
上手くいって50パーセントも除草できれば上々である。
これでは除草ではなく抑草であるな~。



わたか号

機械除草で100パーセント除草できる機械ってできないものかな~
この時期はつくづくそう思う。

除草剤を使った水田は綺麗に雑草1本も生えてません~

これを善とするか邪とするかで米つくりが根本から異なる。
因果応報やね全て・・今の結果は過去の原因によるか。。。
なんか納得です。
3ヶ月前に食べた食べ物が今の体を作っているというのと
似ているか?
古来中国では薬を処方する一般の医者より食医といって
食事をコントロールする医師の方が身分が高かったとか。
それほど食べ物は大事なモノなのですね。

ちょっと脱線! _| ̄|○













わたか号・・新聞に載った!

6月1日に取材してもらった「田植機改造乗用型動力除草機・・わたか号」の
記事が今日の夕刊三重新聞に載った!

かなり大きな範囲で記事になってました。

嬉しい限りですね。


自然環境に負荷をかけない無肥料無農薬の米つくりに少しでも
関心を持ってもらえたらこれほど嬉しいことはありませんね。


わたか号新聞に載る



水田を歩きながらチェーン除草器を引っ張っていると、皆は
そんなエライ事は(疲れること)お金をもらってもいやや!
という人ばかりですが、

この乗用型除草機での除草作業はとっても楽ですから、やってみようかと
いう人が段々と増えてくればいいのですが。。。

無農薬の米つくりの新人さん。。。募集中です!!!(笑)



[追記]

水田に移動してわたか号の除草作業を撮影しているとき

記者さんが暫し水面をじっと見ていて一言。


「沢山・・虫いますねぇ~」


虫も見ていると面白いものでいつまでも飽きませんね~♪








わたか号のチェーン除草部がクニャッと曲がってしまい。。。

どうも失敗してしまい、わたか号の後部のチェーン除草部を下ろしたまま
バックしたものだからチェーンを車輪で踏んづけてしまい下に引っ張られて
曲がってしまった。_| ̄|○


今はチェーン部を取り外してあるが、3ミリ厚のL字鋼がいとも易々と
曲がってしまった。

まぁ来週まで出番がないので今の内に知り合いのN自動車さんで直して
もらってきますわ。


それにしてもちょっとの油断で思わぬ失敗につながった。
反省反省反省・・・





チェーン部
  ↑     ↑     ↑   
このようにチェーン部を下げたまま、うっかりしてバックしてしまい
チェーンを後輪で踏んでしまいチェーンが下に引っ張られ水平のアームが
くの字に曲がってしまった。とほほ・・・


わたか号出動ぉぉぉ!

今日は「わたか号」を使って除草作業を行った。

朝、8時すぎからお昼の1時間を除いて、午後6時ころまでかかって
約1町の水田の除草を行った。

やはり枕地の部分は方向転換するので車輪で苗を踏んでしまい
荒してしまうな~

作業をしていると町内の人やヤンマーのMさんなどがやってきた。


作業自体は簡単で体力を使うこともないが、神経はしっかりと使います。

1日中、田植え機の運転をしているので車の運転のような疲れは残ってます。


動画をアップしたので作業状況がよくわかると思います。








今度こそうまくいきますよ~に!

田植え以来2回のチェーン除草を行った。

○ 1回目は浮上型チェーン除草器を滑車を介して畦から引っ張る方式
  であったが人力で引っ張るには重すぎた。
   (幅が2.7mあったので抵抗があり過ぎた)

  急遽、作業を中止・・・
  従来型の人力で水田の中を歩いてけん引する方式に切り替えた。
  これは非常にえらかった。(疲れた)

○ 2回目の除草作業は水田溝切り機改造のビニペット除草機を分解して
  チェーン除草器を引っ張るようにしたが、これは下へ力が働いて
  ハンドルを持ち上げつつ歩かなければならず1往復で断念した・・

  ・次に水田管理機のミニエースを持ち出してきて、チェーン除草器を
   引っ張れるようにしたがこれも下への力が働いてとても重くて断念・・・

  ・結局、また水田内を歩いてチェーン除草器を引っ張る方式で2回目を終了した。
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・

○ 3回目の除草作業が明日であるが、とても人力で引っ張る体力も残っていないことから
  いよいよ「わたか号」を出動させることとした。
  田植機改造の動力式乗用除草機ですが、唯一のネックは方向転換時に枕地を荒してしまい
  苗を倒してしまうことです。

  大体1反当たり1俵の減収になってしまうようです。
  慣行栽培では反当たり8俵は採れるのでそれが反当たり7俵くらいになると
  いうことです。

  これも私の欲のせいです。

  できれば極力減収にならないように枕地を荒さないで
  除草作業が出来ないかと思って
  極力乗用除草機での作業をしないようにしていた。

  しかし体力が限界まできたので乗用型で作業をすることに
  した。
  少々減収するが仕方がない。。。


  こんどことはうまくいきますように・・・
  もう神頼みですよ~(汗)


わたか号の車輪のカット!!!

最初は鋸で田植機の後輪の羽根の部分を切断してました。

かなり疲れることと、能率が悪すぎるのでチェーンソーを
持ち出して来てこれでカットしました。


メチャクチャゴミは出ましたが、綺麗にカットできました。


これで除草作業中に苗を車輪で踏み倒すことも減少できるかと
思ってます。


それにとっても効率的にアッという間のカットできました。

作業後のコンクリート床の掃除の時間とトントンでした。

車輪の羽根取り







わたか号の後部の油圧を一杯下げた状態です。
1メートルのチェーンの半分ほどが床に着いてます。
これで田面を引きずります。
前部に動力除草機が付いているのでそれでほとんどの雑草は浮き上がって
きますが、株間は出来ないのでこのチェーンで少しでも除去できればと
思ってますが、じつは効果は低いと思います。
実際は前後のバランスをとったというくらいの感じですね。


車輪の羽根取り2


実働が待ちどうしいという反面、わたが号が出動する事態になれば
田面のフワフワ・トロトロ層が薄くて不十分だったということになるわけで
いうなれば「リスク対応機器」ですかねぇ~


備えあれば憂いなしです。





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