大豆畑の除草

毎日暑いですね。
日中はとても外で農作業なんてできません。
朝夕の涼しい時間に行おうと思いますが朝はもう8時ころには
とても暑くてしかも徐々に気温が上がっていくのでこちらの
息づかいも上がっていきますね。

やはり夕方の時間が涼しくて良いように思いますが欠点は暗くなる午後7時半まで
2~3時間しかないということですね。

そんな理由で今日は午後5時から6時半ころまで、大豆畑の雑草を刈りました。
条間の草刈りです。

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大豆畑の下草刈り

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夕方の5時から大豆畑の下草刈りを行いました。
条間しか刈れませんがオーレックの4輪草刈り機2台を
使って短期集中的に作業しました。
約1時間で終了しました。


朝は確かに気温は低いのですがこれからどんどん気温が上がり
日差しも強くなってくると作業意欲が挫かれてしまいますね。

その点夕方ですと気温は30度くらいで暑いのですが日差しが
どんどん弱くなってきますからやり易いですね。




大豆畑の雑草刈り

6月5日に今年も予定通り大豆(フクユタカ)を播種しました。

その後、順調に発芽して大豆の茎も伸びてきたので、大豆と大豆の間の
雑草部分(筋状にグリーンに見える)を刈りました。

緑色にモコモコと直線状になっている部分は雑草ですので、今回この部分を刈りました。

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(写真では3条分の大豆の芽が見えてます)

雑草を刈り込みこれでずいぶん見やすくなりました。



今後、雑草が繁茂してくれば適宜大豆のぎりぎりのところまで刈り込みたいと思います。





大豆の生育状況と畦草刈り

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6月5日に大豆の播種をしました。
畑全体をトラクターで耕起してから播種機で種まきをしたかったのですが、都合でトラクター耕起が
できなかったので一面雑草が生えているところを大豆を植えるラインを管理機で耕起して種まきを
するという方法に替えておこないました。
写真で緑が見えるラインは雑草で緑と緑の間の少し土が見えているところに発芽してきた
大豆が見えますね。
写真ではわかりにくいですね。

もう少し大きくなれば大豆と大豆の間は管理機で耕起してしまうつもりです。





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水田の周囲の畦草は今の時期どんどん伸びてきます。
盛夏になると1か月置きでは間に合わず20日置きに草刈りをする感じですね。

7月中旬の出穂時期までにもう1度草刈りを行いますが出穂してから稲刈り直前までは
1か月半ほどありますが草刈りを中止します。
理由はカメムシ対策です。
カメムシはイネ科の雑草が好きなのでイネ科の雑草が生えている畦に集まってきますが
このとき草刈りをしてしまうと畦に集まっているカメムシを水田内へ追いやってしまうことに
なりますので稲刈り直前までは畦の中にいるように手を付けません。

カメムシ防除で殺虫剤を散布すればかなり被害を低減できるのですが、わが家は
無肥料・無農薬栽培を行っているので農薬を使えませんので
やつらの生態を利用した方法を行ってます。

従って稲刈り直前は畦草がものすごく繁茂してしまいますが仕方ないですねぇ。
最も稲刈り直前になれば稲穂の籾も硬くなっているので畦の中のカメムシを
水田内に追いやっても被害はでないのですがね。

出穂してきて幼穂の中にでんぷんが充填されてくる時期にカメムシはこのドロドロの
でんぷんを吸いに水田内に入ってきますから、この時期に水田内に入らないように
できればいいんですけどね。









大豆の種まき

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梅雨に入る前に大豆畑の種まきをしました。
一度は耕起してあったのですが、大分雑草が伸びてきてました。
トラクターで全面耕起してから種まきをすると一番いいのですが
実は昨日の土曜日に息子にトラクターで耕起してもらう予定でしたが
当日になって頭が痛いなどと言い出して、おまけに翌日(今日です)は
予定があるということで、こちらの当てが外れるということになり
とにかく最短で種まきを終えたいということで
雑草が生えているのにそのまま管理機で二度起こしてから種まきをしました。

しかし長く伸びていていた5分の1くらいは管理機ではうまく雑草を土に埋めることが
できなくてやむなくトラクターを使いました。

写真の奥の方は管理機で起こして、手前の方はトラクターで起こしたところです。

夕方から雨が降り出してきました。
明日の月曜日は本降りです。
雨の前に無事種まきができてよかったです。

(^^♪




大豆畑の中耕除草

天気予報によれば明日の夜から雨模様でしばらく続くということで

急遽大豆畑の条間の中耕除草を行いました。



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大豆の条間の間隔は80センチですが、この管理機で丁度良いですね。

もう少し大豆の背が高くなってきたら培土機をつけて

土寄せをしたいと思います。

posted by わたか農園 at 18:42大豆

大豆畑の中耕除草

大豆を播種して無事発芽してきましたが雑草も同じように
発芽成長してきました。
株間は80センチですがこの株間の雑草処理のために
管理機で中耕しました。

昨年は管理機が入れないほど条間が狭かったのでもっと
雑草が大きくなってから刈払機で雑草を刈ろうと思っていた
のですが思うように刈れずに雑草の繁茂を許してしまった苦い経験が
あったので今回は広く条間をとって、間を管理機で起こしてしまう作戦に
切り替えました。

今の所うまく行っている感じですね。

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posted by わたか農園 at 20:24大豆

大豆の発芽・・揃ってきました

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5月31日に大豆の種まきをしましたが、今日かなり揃って
一斉に土の上に芽がでてきました。

今のところ欠株はないようですが・・・

小さい間は何かと心配です。
posted by わたか農園 at 15:21大豆

大豆芽がでてきました

5月31日に大豆の種まきをしてから5日目。
今日、土の上に芽がでてきました。
まだまだ不揃いですがあと1週間もすれば揃ってくると
思います。


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posted by わたか農園 at 22:37大豆

大豆の種まき

昨日、トラクターで雑草が繁茂していた畑を耕起しました。
その翌日の今日、その畑に大豆を蒔きました。
広さは約1反です。

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昔、人力で田植えをしていた頃、この田植え綱を張って赤い印のところに
苗を植えておりましたが、今でも名残の田植え綱を使って畑の種まき等に
使っています。



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「ごんべい」という手押しの種まき器で30センチ間隔で2粒づつ大豆を蒔いていきます。

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最後は鍬で覆土して足で土踏みをして完了です。
朝9時ころから始めたの6時半位までかかりました。

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posted by わたか農園 at 22:58大豆

大豆の販売開始!

大豆の選別がなかなか進まず気を揉んでいた大豆(フクユタカ)の
販売がようやくできるようになりました。
丁度のタイミングで昨年購入いただいた方から早速、4キロの
大豆のご注文メールがありました。
注文があったので目視選別を行って5キロほど終了しました。

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ご注文のあった4キロの大豆は自家製味噌の仕込みに
お使いになるそうです。
大豆専用の袋がありませんので5キロ用の米袋に4キロ分を充填しました。
明日ゆうパックで発送いたします。


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選別済みの大豆は1キロほど残りましたが、注文があればその都度
目視選別を行って発送する予定です。

わが家の大豆はお米と同じ栽培方法です。
お米や大豆に限らずすべての農産物は「無肥料無農薬栽培」で
行ってます。
自分が食べて安心できる農産物がわが家の一丁目一番地です。

ぜひ、ご注文お待ちしておりまーす。

(^^♪




posted by わたか農園 at 18:31大豆

唐箕終了しました。

本日の午後4時半に全身埃だらけになりましたが
唐箕作業が無事終わりました。

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この唐箕は元々は手動でハンドルを回す方式でしたが
爺さまが洗濯機のモーターとスイッチを使って電動式に改造した
優れモノです。
風力も2段階に切り替えできますし重宝してますね。

こんなゴミの混じった唐箕前の大豆が・・・
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唐箕を通すとこんな感じになりますね。
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まだ大豆の粒が揃っていないので明日はさらに篩をかけて
粒を揃えてから目視選別に突入ですね。
(^^♪






posted by わたか農園 at 17:40大豆

大豆の選別 2つ目の山の6合目?

12月1日から大豆の選別を始めて、9日目ですが途中
いろいろあって休んだりしてましたが
今日で2つ目の山の6合目付近まで終了しました。
明日中には2つ目の山の登頂が完了しますね。(^^♪

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   ↑    ↑    ↑
3つのシートの2つ目まで粗方の小枝等を除去できました。




このようになるまで何度も篩をかけます。
こうなれば唐箕をかけられますね。
   ↓    ↓    ↓
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まだまだ作業は続く・・・

ただハウスの中で作業していると道行く人が
「ええなぁ~ここは寒うないわ。」
と言ってきます。
中にはハウスの中へ入ってきて小一時間話込んで帰られる御仁も
おられますのでその度に作業中断です。
ふ~






posted by わたか農園 at 19:25大豆

1つ目の山越えました。

大豆の選別は手作業で行っているので手間がとてもかかります。
稲は機械化されているので比較的楽ですが大豆は規模が小さいので
全て手作業で行ってます。

種まき→雑草刈り→刈り取り→天日干し→足踏み脱穀機で脱穀→
目の種類を替えて3回ほど篩で選別→唐箕→目視選別→販売

となるのです。
今日、やっと足踏み脱穀機で脱穀が終わりました。
3日かかりましたね。ふ~(^^♪

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作業を終えて付けていたマスクを外して見るとこんなに汚れていました。
この汚れを全て吸い込んでいたとしたら恐ろしい!
マスクさまさまです。

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posted by わたか農園 at 16:45大豆

大豆の選別開始!

11月14日に大豆畑の刈り取りを行いビニールハウス内に天日干ししていた
大豆を今日、足踏み式脱穀機を使って1次選別を始めました。
結構カラカラに乾いているので脱穀機の回転する爪に大豆の枝を
当てるだけで難なく弾けます。

それでも朝から夕方まで作業して登山に例えれば3.5合目くらいですね。
ただこの登山する山があと4山ほどありますのでなかなかですね。

1つ目の山は今回の作業です。
2つ目の山は大きな目の篩で大豆と小枝や殻を分別しさらに篩の目を小さくして
 大豆と小さなごみ程度まで選別します。  
3つ目の山は唐箕を使って大豆以外の小さなごみを吹き飛ばして取り除きます。
4つ目の山は目視選別ですね。

いま1つめの山です。


午前10時55分ころの作業の進捗状況
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終了間際の午後4時26分ころの作業の進捗状況
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機械化できれば汎用コンバインで刈り取り、目視選別の替わりに
大豆用の色彩選別機を使えばあっという間に終わってしまいますね。
大規模なら機械化のメリットありますが1反にも満たない栽培面積ではね~~~

なにはともあれボチボチと今年中に大豆が選別できればいいなと思ってます。
(^^♪



posted by わたか農園 at 17:32大豆

大豆畑の雑草刈り

昨年までは水田の畦で栽培していた大豆を今年は亡じい様が耕作していた
畑に植えました。栽培面積では昨年の約1.5倍です。
畝は全部で23本作りました。
大豆なので油断していましたが大豆畑が雑草で覆われつつありましたので
今日は朝から雑草刈りをしてました。
刈った雑草は大豆の畝に上に並べて雑草マルチにしました。

本日、13本の雑草刈り終了です。
明日は残りの10本の雑草刈りを行う予定です。
(あくまでも予定です。アクシデントあれば予定変更あります。
 予定変更・・結構多いのです。(>_<) )

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葉っぱの上に赤ちゃん蛙が1匹おりましたのでそ~っとシャッター押しました。
携帯だったのでシャッター音で直後に草むらへジャンプしていきました。

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水田の蛙の大合唱も一段落です。
慣行栽培では中干し中なのでこれで蛙の大合唱は終了です。
わが家は9月の稲刈りまで水を入れてますのでもう1回大合唱が
やってきますね。



大豆の播種・・かなり足にきました。

わが家の一丁目一番地は
    「米と大豆」
です。
基本的には「玄米食+大豆」でぎりぎり命を繋ぐことができるということから
この2品種に力を入れてます。

生前の爺さまが耕作していた畑を豆畑にするべく数日前からトラクターで
耕起して管理機で畝を立てました。
鍬で成型してから畝の上に約30センチ間隔で大豆を3粒づつ撒いてから
その上からもみ殻を敷き詰めました。

理由は土の乾燥防止と保湿のためですね。
雑草が生えていないと雨と乾燥が交互にくると表面がひび割れてきますので
その防止のためです。
こうするとひび割れが防止できるのと乾燥し過ぎるということもないのです。
慣行栽培のやり方です。
雑草が全面に生えてくると籾殻を撒くこともないのですが・・


この畝は全部で23本あり長さが約15メートルですから畝の全長は
345メートルになります。
約30センチ間隔に大豆を撒いたので株本数は1150株になりますね。

畝の横に立って、座って大豆を撒いてまた立って移動して座って大豆を
撒いて・・という作業を2日間行いました。
今日のお昼に全ての作業が終わったのですが夜になって、足が棒のように
なってきました。
ちょっと頑張りすぎましたぁ。
スクワッドを何百回も行ったようです。
農作業って作業自体が筋トレにようですね。

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大豆の目視選別ぼちぼちと

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唐箕による選別が終わったので目視選別に入りました。
唐箕では変色豆や虫の被害豆は選別できませんから最後は
カルトンでピンセットを使っての目視です。
夜なべ仕事でテレビを聞きながらの作業ですね。
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案の定、豆の中に虫がいました。
この虫の食害を減らす意味で農薬が多用されてますね。
逆に虫がいれば無農薬の証明ですね。
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唐箕作業・・・

しばらく作業できなかった大豆の豆叩きを終えて米袋に
いれてあった大豆のゴミを取り除く唐箕を行いました。

結構埃っぽいのでマスクは必須ですね。

唐箕は木製の昔ながらの物ですがじい様が昔に
人力式から電動式に改造したものです。
昔は電動式は高価でしたからじい様は中古の洗濯機のモーターと
スイッチの部分を転用して唐箕を電動式に改造してしまいました。

なかなか凄いです。
おかげで1人作業が可能になりました。
手動だと唐箕のハンドルを回す人と豆を投入する人の2人は最低
いりますから・・

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唐箕作業はあっという間に終わったのでさらに篩で小粒の豆を取り除き
いよいろ目視による選別に入ります。
大規模なら汎用型(豆用)色彩選別機を使って選別するところですが
米袋に7割程度ですから目視で十分ですね。


これからテレビを「聞きながら」の選別作業がしばらく続きますね。


まぁぼちぼち夜なべ仕事ですか。。。


豆叩き

畦豆を刈り取ってハウスの中に豆のついた枝を干して
ましたが、今日は午前中一杯かかって豆叩きをしておりました。

以前、爺さまが行っていた豆叩きの方法は
1回目は竹でそのまま干している状態の豆枝を叩いて
2回目は1回目で叩いた豆枝をさらに1本1本叩いていました。

今回は最初から1本1本丁寧に叩いて1回で終わらせるように
叩きました。

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今日は畦1列分ですが、これが終われば畑の豆類の豆叩きと
選別が続きますね。

まぁボチボチとやります。ハーベスターを使うほどの規模ではないし
手作業がいい感じです。


今年はイセヒカリに余裕があるので試供品の提供などを
新たに記事にしたところボチボチと新規のお客からメールが
来るようになってきました。

何事も発信していかないと・・・

年末から年明けにかけて各種セミナーがあるんですが
もう受講しまくってます。
何事も勉強ですから。
それに受講仲間の方との交流も結構あったりして
勉強になりますね。

農閑期だからできることですが・・・(^^♪





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