剪定枝の焼却

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柿の剪定が終わりました。

なので柿の木の周りに切り落とした剪定枝を集めて焼却しました。

サツマイモの蔓も大体乾いたので運んで一緒に焼きました。


今日はほとんど風がなかったので順調に焼けました。

柿の木の剪定終了!

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隙間時間を使ってボチボチと行っていた柿畑の柿の木の剪定が
終わりました。

「桜切るバカ、柿切らぬバカ」と言われるように柿は切っても切っても
旺盛な繁殖力で枝が伸びてきます。

完全に柿の木を放置すれば背の高さは数十メートルまで
伸びますので柿の実を採る際も特に柿の枝は折れやすいので
命がけですね。

なので高さが低いうちに剪定をして上に伸びないように2mくらいまでに
高さを抑えてます。

こうすれば脚立に上らなくても楽に採取できますね。


柿畑にはまだ梅の木やミカンの木も数本あるのでこれから
ボチボチと剪定を続けてやりたいと思ってます

生命の息吹を感じる写真

1週間ほど前から柿畑で柿の剪定を行っています。


剪定前・・・
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節の部分から「わっ」いう具合に芽が伸びてます。
まさに生命の息吹を感じます。



昔から「桜切るバカ、柿切らぬバカ」といいますが。
剪定ばさみで1枝1枝、切っていきます。
なかなか根気のいる作業ですね。


剪定後・・・
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あまり根を詰めて作業をすると握力が無くなるくらい手が痛くなってくるので
1日に1~2時間程度にしています。

あっという間に柿の収穫終了

10月に入って半月余りで次郎柿の収穫が終わりました。
今年は裏年でしたので収量的には大したことがありませんでしたが、
大事件が・・・

カラス軍団の襲撃を受けて無残な姿になってしまいました。

大体全収穫量の半分ほどは被害に遭ってしまいましたね。




10月初めはこんな感じでまぁまぁそれなりにできていましたが・・・

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10日間くらいは2日置きに登熟してきた柿から収穫してお客さまの元へ
発送しておりました。

収穫作業は順調に推移しておりましたが、数日前に柿畑へ向かっていると50羽くらいの
カラス軍団が柿畑の隣の田んぼにいました。
田んぼの落穂を食べていたようですが、果たして柿畑はどうなったか。


到着して愕然としました。
かなりの柿が被害に遭っていました。

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奴らは嘴で突いて傷をつけては隣の柿をまたつつくということをやるので
突かれた柿は傷が付くので売り物になりません。

来年は表年なので沢山実がなりますのでなにか対策を考えなくてはなりませんね。


一番効果的なのは1羽捕まえて紐でくぐってぶら下げておけばいいんです。
捕まったカラスが大声で危険を発しますから他のカラス軍団は逃げていきますね。

しかし野生の鳥獣を捕まえることは法律違反となります。
現代版の「生類憐みの令」です。

追っ払うことはいいんですが捕まえたりすることはできません。
どんなに被害が出ていても1農家の被害だけでは県は動いてくれません。
地域全体で顕著な被害が発生すれば県に申請して有害鳥獣に指定してもらえば
猟友会の人が鉄砲をもって駆除に来てくれますが、奴らは賢い。
猟友会の人は橙色のベストを着ています。
この色を見つけると一斉に飛び立ち100mほど距離を保ちつつこちらを電柱の上から
観察しています。
それに畑は大体人家近くにありますのでそんな人家近くでは鉄砲をそもそも撃つことが
できませんね。

奴らはおそろしく頭が切れます。。。_| ̄|○


慌てて残りの柿を全て収穫しました。
多少青いのもありましたが仕方ありませんね。
奴らの食い物になるくらいなら捨てる方がいいと思ってます。
食い物が豊富にあればカラスの数が増えますから。
食い物が少なくなると個体数が減少すると思います。

そんな訳で急に柿の選別(仕分け)作業が忙しくなってきてます。
タオルで磨いて良品、2級品、難ありなどと仕分けていきますが
結構疲れます。

今日、かなり仕分けてゆうパックで発送したので明日中には終了しますが
今度は2級品や難ありの柿の行き先に悩んでます。

自家で消費するにはとても無理な数なのですね。

悩みは尽きません。。。。。



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柿の剪定・・終了

年末、年始にかけて柿の剪定をしていました。

丁度、来ていた孫も剪定の手伝いをしてくれました。
なんでも見たい、やりたい年頃なので剪定鋏を渡して
ここを切ってとお願いしました。


そのお陰かどうか、無事今日の正午で終了しました。

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柿の木は切った節のところから「わっ」という感じで小枝が伸びてきます。
なんか生命力を感じますね。
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軽トラ3車分の剪定枝の山を処分しなくてはなりませんが他の廃材もあるので
一緒に市の焼却場へ運ぶ予定です。

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今年の仕事始めは「柿の剪定」でした。(^^♪

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