もみ殻燻炭焼きはじめました

籾殻保管場所 燻炭を焼く前日に軽トラダンプに山盛りにもみ殻を積み込んで田んぼの給水口の近くに 運んでおきます 当日の朝に新聞紙と豆殻を火種にして少し穴を掘って穴の中に火種をいれて着火し、 煙突を立ててから鍬を使ってもみ殻を煙突に寄せます 着火後約2時間おきに鍬でもみ殻を煙突に寄せる作業を15時ころまで行います 段々と煙突からでる煙が少なくなって…

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コンバインの分解掃除&収納

約、1週間ほどかかってコンバインの分解掃除を行いました 外せるところはほとんど外して掃除しました まだまだ籾が残ってましたね バケツ半分くらいかな~残ってました 昨年は庫の掃除をサボってしまってシーズンインの時に掃除、点検をしたのですが 不具合が出て大変でしたのでこれからは心を入れ替えて シーズンオフにはきっちりと分解掃除、給油、グリスアップを…

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籾摺り関連機械の掃除

籾摺り作業が終われば一段落です 今年のお米の収量が確定しました 今年は昨年よりは多かったけど一昨年よりかは少なかった ということです 毎年収量というのは変動がありますね 工場で製品を作るのとは違いますね 自然が相手ですから・・・ それで順次籾摺り作業で使った 籾摺り機、一次選別機、色彩選別機、2次選別機兼計量器 の4台を分解掃除しました 掃除は各パーツを取り外して…

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お客さまの声!(随時更新!)

三重県 伊勢市 菜食レストラン「喜心」さま レストランは何といっても主食のお米の味が一番重要です わたか農園さんのお米(コシヒカリ)は無肥料無農薬で安心な上 大変美味しいので店のお客さまの中にはお米を分けて欲しいと 言われる方がみえます 多分わたか農園さんの保冷庫保存の古米(1年前のお米)を 新米ですと言って提供してもお客さんはわからないと思います それくらいクオリティが高い!…

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籾摺り作業と保管

昼間は体温越えの猛暑です 農舎の中とはいえ。籾摺り作業は過酷ですね そこでもっぱら夜間作業で行っています それでも夜間とはいえ30度超えですが・・・ 籾摺りをして20キロ米袋に玄米を充填したら 穀物保冷庫の中へ積み込み 1年間、庫内の温度10度 湿度60%で玄米をキープします 低温で保管することにより鮮度を保ちます

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来年用の種籾の選別

来年用の種籾を選別しました 自家採取です 稲はその土地で毎年自家採取を繰り返すと約7年ほどで その土地の気候風土に合ってくると言われてますから 自家採取とても大事ですね 自家採取してもう20年近くになりますから完全にわが家の周辺の気候風土に 合ってきてますね でも最近の異常高温の気候にはなかなか対応しきれてないですね 田植えの時期を…

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稲刈り後の作業

稲刈り後の田んぼはいつも思うのですが「なんか寂しいです」ね その田んぼを耕起しました 気温が高いうちに田面に落ちた切り藁などを土の中へ埋めて 腐植を促進させますね そして稲刈り後の最大の作業。。。。。 籾摺り作業です これをしないと今年の全収穫量がわかりませんから・・ あともう少しです が・ん・ば・る…

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稲刈り終了しました

秋雨前線の影響で少し稲刈りが遅れましたが8月13日と8月15日に稲刈りを行いました 只今、乾燥機で乾燥中です 刈り取った直後の籾の水分値は26%ありましたが、これを乾燥させて15.4%くらいに 乾燥させます 基準では14%から16%までの間ですが、食味的には16%がいいのですが逆にカビが発生する ことがあり保存性に難がありますので15.4%くらい…

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通信簿を見るような感覚・・ドキドキ

水田の落水も終えて稲刈り直前になってきました 私はこの時期が一番ドキドキしてきます 一年間の無肥料無農薬の米つくりの集大成ですから・・・ 昨年秋の稲刈り後、初めての耕起、寒起こし、春起こし、代かき、田植え、除草 水管理、落水、稲刈りと各農作業の出来を判断されてしまうので、とても緊張している のです 米つくりの「通信簿」とい感じですね 先生に呼ばれて通…

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農薬の害!

ネットで見つけたフェイスブックのリール動画です これは知らなかったです やはり究極の安全安心なお米はわが家のような「無肥料無農薬米」ですね

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